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2010年11月 8日 (月)

3時間で4回ユニクロに行く、その恐怖のバイタリティー

ユニクロに3時間で4回回った。
同じ店ではない。
3店舗回り、最後に最初の店に戻って4回。
洋服キチガイ(誉め言葉ですw)の友人がいて、それに連れまわされた という表現が正しい。
イヤ、友人の名誉の為に説明すると、洋服の事を聞きだしたのは僕の方だし、この友人に洋服の事を聞けば間違いは無い、そして、洋服の好みの感覚も似ている。
だから頼りにしているし、ついつい甘えたくもなるのだが、まさか4回もユニクロに行くとは思っても無かったので、正直、身体が硬直した。

僕は劣等感の塊だし、服のセンスがあるとは思ってないので、洋服屋は大の苦手。
できる事なら行きたくないし、自分からなかなか服を買いに行こうとは言わない。
それを、今回はノリで金を使いまくってやると言ってしまったものだから、洋服キチガイ(なんども言いますが誉め言葉ですw)の友人は火がついてしまった。
次々にコーディネートをしてくれるのだが、僕はオロオロするばかり。
イヤ、嬉しいし、ありがたいし、とても助かるんですよ。
でも、友人はテンションが高く、かなり盛り上がってる。
僕に似合う服を見つけたが、サイズが無いというので、隣町のユニクロに行こうと言い出す。
(この時点でまさか4回も行くとは思ってなかった)
次の店には同じ商品は1週間後に入荷すると言われた。
すると友人は、近場の別のユニクロに行くと言い出す。
もうこの辺りから思考が麻痺しだしまして、言われるがまま。
結局3店舗目でもその洋服は置いてなく、最初の店に戻って、サイズがあるかどうかをスタッフに聞くことになった。

最初の店に戻り、サイズがあるか聞こうとしたのだが、様子がおかしい。
2時間ちょっと前に置いてあったお気に入りの服が跡形もなく無くなっている。
1品物が無いのではなく、全てのサイズ、他の色の物まで無くなっている。
4回もユニクロに行き、他の店舗と勘違いしているのか?
見ている場所が違うのか?
何度も確認したが、間違ってはいない。
この場所にあったはずなのに、2時間で、洋服が消えた。

友人はこのままでは引き下がれないと、スタッフを捕まえ、洋服をどこにやったか問いただす。
タクマシイ。
洋服屋では無敵だ、コイツ。
スタッフが別のスタッフを呼び、その2人も何処かへ消えて、確認を取っている。
しばらくしてスタッフが苦笑いで近づいてきた。
「あれは女性物でして・・・」とか言っていたような気がする。
確かに、男性物と女性物の境界線に置いてあった洋服だったが、まさか女性物だったとは、考えもしなかった。
だからサイズが何かオカシイと感じていたのか・・・・

同じユニクロでも置いてある商品が違う事も驚きだったが、2時間ちょっとで洋服が女性コーナーに移動されている事にも驚いた。
そういう移動とかって、開店前とか閉店後にやるものだと思っていたし、そんな短時間にガラリと場所が変わるなんて・・・・

因みに、4回ユニクロに行った間に、ライトオンにも寄りまして、3時間で5店舗の洋服屋を回りました。
いや、洋服キチガイ(クドイようですが誉め言葉)の友人に連れまわされたと言うべきか・・・・
都会だったら、歩いて隣の洋服屋にという感覚でしょうが、隣町の隣町に行くような、全て車での移動です・・・・
洋服に対する執念は尋常じゃない奴だとは思っていたが、、そのバイタリティー、あらためて思い知った。

洋服屋が怖い僕からすると、絶叫マシンやら、お化け屋敷やら、をエンドレスでやらされるような、緊張と緩和の繰り返しであり、とてもグッタリした。

しかし、洋服を選んでやる事に生きがいを感じる友人と、洋服屋が苦手な僕との奇妙な関係は続きそうである。
とても気に入った洋服が買え、ある程度は似合いそうである。
友人に感謝。

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まさ爺のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

アニマル柄のパンツも買っておくべきだったと
後悔してるんだべ?

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