« 僕と うつ病、闘病記 弟はうつ病だったのか?を先生に聞く | トップページ | あぁ、食い道楽 カフェインに弱い男 »

2010年12月 4日 (土)

恐怖の試着室、極力近づかない

先日、洋服屋を連れまわされた「本当にあった怖い話」をしましたが、その番外編の話です。
参照:「3時間でユニクロに4回行く、その恐怖のバイタリティー」へのリンクはこちら
僕は洋服屋が苦手でなかなか自分から行こうとしないのですが、その最も苦手とする物が試着室である。

ファッションに興味があったり、ウィンドウショッピングが好きな人は、タダで色々な服を着る事ができるし、似合うかどうかのワクワク感がたまらないのかもしれないが、僕は別の意味でたまらない。

洋服屋から1秒でも早く逃げ出したいので、試着は極力したくない。
1万円の服が(そんな高い服は買えませんが)あったとして、サイズが合うか分からない。
だとしても試着しないで買いたい。
家に帰って着てみて、サイズが合わなかったとしても、試着すれば良かったとは思わないだろう。
捨て金になってしまうとしても、試着は極力したくないのだ。
返品しにまた洋服屋に行こうとも思わない。

そういえば、試着はしないから、自分のウェストのサイズも知りません。
毎回それで頭を悩ますんです。

あと、1秒でも早く逃げ出したいので、ズボンの裾上げはしません。
足が長いと自慢しているのではなく、30分も洋服屋で待つならば、長すぎて履けないとしても構わないと思ってしまう。

でも、それで着る物が無いからと、また洋服屋に行かないといけなくなると、さらに辛いので、我慢して試着します。
似合うかどうかを確認する余裕は無い。
足が通ればそれで良し。
裾上げはしない。
これが基本である。

これでも随分ショック療法が効きまして、マシになった方なんですよ。
洋服屋が恐怖から、苦手くらいになりましたから。
洋服を買いに行くのが好きには永遠にならないと思うけど、短時間なら大丈夫くらいにはなりたいとは思う。

先は長そうである。

いつも洋服買いを付き合ってくれる友人に感謝である。
面白がられて連れまわされているだけだという事に気付いてないだけかもしれないが・・・まぁいいか。

« 僕と うつ病、闘病記 弟はうつ病だったのか?を先生に聞く | トップページ | あぁ、食い道楽 カフェインに弱い男 »

まさ爺のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。