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2010年12月 7日 (火)

僕と うつ病、闘病記 母は僕が心配、僕は母が心配

母が心配性でちょっと僕も心配である。
僕が朝遅くまで起きてこないと、忍び足で僕の部屋に入ってきて、息をしているか顔を覗き込んでいたりする。
何かの気配を感じて僕が目覚めると、母の顔が目の前にあって、かなり怖い。
部屋で後追い自殺しているのではないか?と心配で見に来て、寝ていたら、息をしているか確認せずにはいられないらしい。
ちょっと病的な心配の仕方なのである。

そういう事があったので、なるべく早く起きて、自分から1階に行き、一日中母の目に付く場所にいるようにしている。

1階のコタツにすぐ入り、横になっているのだが(身体がすこしダルいし眠いので)、母が泣いていたり、弟の遺骨の前に座ってずっと黙っていたりする様子を見ていると、寝てもいられない。

僕も横になりつつも母をずっと目で追っていて、鼻をすする様な音が聞こえたら、すぐに駆けつけるようにしている。

母も僕を気遣い、「寝ろ」って冗談っぽく言うのだが、とてもじゃないが眠れない。

2階の自室にいていいのなら、一日中寝ていて、身体的には楽だが、そんな事はとてもできない。

母は僕が心配だし、僕も母が心配。

母が落ち着いている日にウトウトこたつで寝てしまったら、また僕の顔を覗き込んでいる。
弟が遺体で家に帰ってきて、部屋に寝せている時の寝顔と僕の寝顔が重なり、僕まで死んでしまったのではないかと思ってしまって怖くなるそうだ。
「コタツで寝てるだけで死ぬかよ」ってツッコミ気味に言うんだが、全然笑ってくれない。
弟と僕の顔は全く似てないが、それでもダブらせて見てしまうあたりが心配である。

もう僕が何をしていても心配だそうで、弟の前に行き、黙って遺影を見てるだけでも、後追い自殺でもする覚悟を決めているかのように見えて怖いと言う。
真顔になって外を眺めていても、ブブ彦を見ていても、悪いことを考えているのでは?と心配だそうだ。
なので、いつも笑顔を見せろって言われるのだが、「一日中笑ってたら危ない人だろう」ってツッコミを入れるのだが、やはり笑ってくれない。
なるべく明るい話をするようにしているし、弟の話になっても最後は安心させるような終わり方になるようにしているが、笑顔を見せろっていうのは大変。

一日中1階にいるようにしているから、自分の時間は無く、やらないといけない事はどんどん溜まる一方だが、あと数ヶ月は母から離れる事は無理だと思う。
また寝起きに顔を覗き込まれているのは、勘弁してほしいので、なるべく早起きしないといけないのだけど、そうすると身体がダルい。
一日中笑ってないといけないしw それはまぁ、無理なのだが、色々と大変である。

また頑張ります。

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