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2011年1月 8日 (土)

デジ物コバナシ 15歳のメールスピード

15歳の親戚の子とメル友になりました。
以前会ったのは10年も前。
まだ幼稚園児だったのに、久々に会ったら、制服を着て、今年受験だという。
で、アドレスを教えあって、試しに送信テストをするというので、様子を見ていたら・・・・・
とんでもなく打つのが早い!!
早いなんてもんじゃない。
もう何やってるか理解できない。
画面に表示される前に次の操作をしているようなスピード。
こっちが3文字入力する時間に、1通打ち終わってるらしいです。
無事送信テストも終わり、解散してから一日1往復くらいのやり取りをしているのですが・・・

言葉についていくのに精一杯です。
ため口は全然OKなんです。
親戚だし、その人懐っこさがいいのですから。
ただ単語単語の意味がかろうじて分かる程度の難易度なのです。
おそらく、分かりやすい言葉を使ってくれてるんだと思うんだけど、それでもむずい・・・・

超亀亀です → レス遅くなっちゃってごめん みたいな感じ。
ヒエログリフを解読していくような、暗号を解いているような感覚になります。

倍以上生きてるオッサンと中学生の奇妙なやり取りは続くのです。
言葉って世代、地域でこうも違うのか・・・・

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