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2011年1月27日 (木)

僕と うつ病、闘病記 弟のブログに書き込みをしtました

弟のブログに弟が亡くなった事を書きました。
僕が2006年の初めに「ブログをやらないか?」と弟に言った事が始まりなので、IDやパスワードは僕も知っていたという経緯があります。

弟のブログに関係の無い僕が書き込みをするのはルール違反かと思っていたのですが、連絡が欲しいなどのコメントが11月から書き込まれていたので、どうするべきかずっと悩んでいました。

しかし、ずっと常連さん達のよびかけを無視し続けるのは失礼だとうという事で、書くことにしたのです。
自殺とは書かずに「11月8日に永眠しました」とだけ書き、常連さんに感謝の言葉を書きました。

すぐに常連さんからコメントがあり、皆驚いてました。
この前家にお線香をあげに来てくれたMさんと同じように、アパートに寄ったり、イベントに行ったりして楽しく過ごした人もいまいした。

そういう友達が沢山いたのに、死を選ぶっていう事はどういう事なのか?
分からなくなってしまった。
かけがえの無い付き合いをしている人達との関係を断ち切ってでも死なないといけないのだろうか?

それほど苦しかったという事なんだろうけど、常連さん達の顔や家族の顔は浮かばなかったのかな?
浮かばないはずはないけど、それでも死を選んだんだろうな。

弟とMさんの共通の知り合いの方が2人いて、その人たちにMさんから電話で連絡をしたそうです。
やはりお線香をあげに行きたいと言ってくれているそうです。

亡くなったと聞いても、それっきり連絡を取らなくても別にいいわけですが、それを家まで来てくれて、お線香をあげさせてくださいと言うのは、本当の友達だからです。
それほどの友人達がたくさんいたのに、なぜ自殺してしまったのだろう。

何とかして助けられる方法は無かったのか?
考えてもしょうがないし、もうどうにもならないし、意味が無いし、これ以上辛い思いをさせたくはないので、亡くなったのはしょうがないという結論にいつも行き着くのですが、それでも、もし という考えは頭から離れません。

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