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2011年3月 1日 (火)

桂浜の、ハリボテ像事件、どうなる?

坂本龍馬ブームを持続させようと、高知県は「志国高知 龍馬ふるさと博」を開く。
開くのはいいのだが、開幕時の“目玉”として考えたのが、名勝・桂浜の龍馬像の両脇に、盟友の武市半平太と中岡慎太郎のプラスチック製の像を並べるという企画で、案を発表した途端、龍馬ファンからブーイングが相次ぎ、県は企画をいったん延期した。

3体の像を並べる案を明らかにしたのは今月2月8日。
それ以降、県には電話などで批判的な意見が多数寄せられた。
県は「このまま反対を押し切って開幕を迎えることはできない」とした。
ただ、半平太と慎太郎の2体の像は発注済みで、県は現段階では白紙撤回する考えはないという。

桂浜にある龍馬の銅像は、開国と交易で日本を変えようとした龍馬の志を象徴して、太平洋を向いているといわれる。
「尊皇攘夷を唱えて土佐勤王党を結成した武市半平太や、陸援隊を率いて倒幕を目指した中岡慎太郎には、それぞれにふさわしい場所がある」などと、ファンの猛反発を受けているのだ。
ツイッター上でも、企画は「銅像並べ事件」「ハリボテ像問題」などと呼ばれて話題になり、書き込みが相次いでいる。

一方、尾崎正直知事はツイッターで反論。
「御意見を踏まえ期間短縮!」
「皆ぁこらぇてつかあさい。龍馬ブーム無き後の必死の試み!」
「三体の像は安易にあらず!」などとつぶやき、理解を求めたらしい。

こんなのちょっと考えれば、やっちゃいけない事だと分かるだろうになぁ。
何でこんな発想しかできないのかね。
このまま県が強引に推し進めるのかが、注目だね。
やらない方がいいのに・・・・

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