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2011年3月 7日 (月)

座布団のようなマスクを付けてみる・・・・

20110307突然の来客に、言われた。
「爺は、何か花粉対策はやってるのか?」
「いいえ、ただ、耐えるのみにあります」

両親が、隙間の無い未来的なマスクをしていたり、病院でイイ薬をもらってきていて、マスク無しでも平気なくらいになっている様子を見て、爺も何かやってるのでは?と思ったらしい。

そこに来て、耐えるだけ という予想外の返答がうけにウケタ。

来客が帰ってから、「どれ爺にとっておきのアレを渡してやろう」という展開になり、何やら奥からマスクを取り出してきた母。
マスク1枚が一袋に入っていて、大そうな作りである。
隙間が全くできない未来的なマスクは出てこず、昔ながらの四角いマスクが出てきた。
が、厚みがハンパない。
ミルクレープだったら5枚重ねくらいの厚みがある。
やけに分厚くて、硬い、そのマスクは裏にこう書かれている。
「抗ウィルス」

・・・あのぅ、マスクっていうのは、ウィルスも花粉も同じ物でいいのでしょうか?

恐らく、花粉の粒はウィルスの大きさに比べてかなり大きいものでしょうから、この厚みはいらないと思われます。
年末頃にこのマスクが大活躍するハズだったのでは?
まぁ、ウィルスが通れないマスクをしていれば、花粉対策もバッチリだろうが、なんというか、売れ残りが回って来た感アリアリ。

「耐えるのみにあります」と言っていた男が、マスクをした。
これだけで大きな一歩ではありますが、隙間の出来ない立体的、未来的、防御万全的なあの親父が付けているマスクが良かったよぉ~

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