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2011年3月 3日 (木)

僕と うつ病、闘病記 再会して感じた事

報告が遅れましたが、弟の友人達が家に来てくれました。
最初に来てくれたMさん、Kさんもまた来てくれました。
明るい話を沢山してくれたTさん。
人生経験を踏まえた深い話をしてくれた、もう一人のTさん。
勇気を出して来てくれた、もう一人のKさん。
有難うございました。

4人の話を聞いていて、どこまでも話が転がる展開の早さと、知識の深さに圧倒されました。
これじゃぁ、何時間でも話をしたくなる気持ちが良く分かったよ、弟よ。
でも、これだけ頭の回転の速い人達と一緒にいて、劣等感も感じていたのかもなと兄は思ったのです。
Tさんが、僕が病気になった原因とも言える上司に顔が似ていたという事もあって、そう考えてしまったよ。
みな立派な仕事に就き、家庭があり、子供もいる。
未来に希望が持てない自分と、どんどん幸せが大きくなっていく友人達との間で、違和感が大きくなっていったのではないか?という考え。

劣等感など感じないで(と僕が言っても説得力が無いが)自分は自分。
好きなように生きる。
って考えになってほしかった。
世界中の何処に行って生活しても良いし、仕事も何でも良いからしてくれていれば良かったのに。
もっといい加減に考えて生きている人だって沢山いるのに、何でそういう所だけ生真面目なんだろうな。
こうじゃないといけないと思ったら、もう変更はさせないって所があったからな。
決めちまったんだよな、自分で。

2人のTさんの話は面白かったな。
死後の世界はアルという一方と、ナイという一方。
どちらでも良いかなって兄は思う。
アルなら、こうして家に皆が集まってくれている様子を見て、笑いながらも、ゴメンって言ってるだろうし、ナイなら、無になって、遺族が悲しんでる様子を見なくて済むもんな。
どちらでも良いよ。
もう、何を言ってもどうにもならないし、最後は、弟が楽になれたなら、それで良いって、兄は考えてる。

無になってたら、考えようも無いだろうけど、そっちはどうだい?
口うるさい爺ちゃんには再会できたかい?
こっちは何とかやってるよ。
やっていくしかないし、あまり病気の事も、今後の事も、仕事の事も、悪く考えないように努力してる所。
無になってたら、見ようがないだろうけど、まぁ見ていてくれ。

また、頑張ります。

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