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2011年7月14日 (木)

通うのも嫌、手術はもっと嫌

僕はもうかれこれ10年以上蓄膿症である。
臭いが分からないです。
昔は鼻が利いて、家に帰ってくるだけで、晩御飯が何か確実に当てられるくらいでした。
カレーなら何処と何処のルーを何対何で混ぜたね くらいは簡単に当てられました。

しかし、ある時自分の鼻が利かない事に気付きました。
木の芽(山椒の葉)の臭いが分からなかったのです。
当時僕は料理人でしたから、これは一大事だったのです。

病院に行っても通っている時は嗅覚が戻るのですが、しばらくするとまた鼻が詰まってしまうのです。

最近は特にひどくて、ほぼ臭いは分からないし、口で息をする事が増えました。

隣町の病院に行くと、手術で治してくれるそうなので、その病院に行ってみようかと思います。
手術は一泊するだけで大丈夫だそうです。

顔というか、頭部というか、首から上の部分の手術ですから、意識を無くす全身麻酔を使うのでしょうか?
あの意識が無くなっていく瞬間が、最高に嫌いなんですよね。

頭に電気を流す手術を10回くらい受けましたが、何度やっても好きになれません。

でもしょうがないですね。
とりあえず、一度病院に行って診てもらう必要があるでしょう。
そのめん棒、何処まで入れる気なんだ?脳に刺さるぞ、というやつで薬を塗って治るなら一番なんですけどね。
でもそれだと通わないといけないから大変です。

病院嫌いとしては、結構重要な問題です。
何度も通うべきか?
手術で意識を失うか?
どっちもヤダ。

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