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2011年9月30日 (金)

1年前の、あの日が近づいてきて・・・・・

約1ヵ月後に弟の一年忌が行われます。
早いもので、もうすぐ1年になるんですね。
弟の事を考えない日は一日としてありませんでしたが、ここから弟の命日までが辛いのだと思います。
遺書を見つけた時間帯はもう外が真っ暗だったのですが、もうそうなりつつあります。
夕方になり暗くなってくると、気分が落ち込みます。
これで、気温がもっと寒くなると、あの日を再現されているようで、もっと苦しくなるのでしょう。

弟の命日は、どうなってしまうのだろう?と母と話をしました。
今頃、遺書を見つけたんだよな。
今頃、外を必死で探したんだよな。
今頃はまだ生きていたんだよな。
そして、死亡推定時刻が来て・・・・・
その時間に手を合わせるくらいの事しかやってやれる事はありませんが、当日はどうなってしまうのか、考えただけでも、頭がおかしくなりそうです。
またあの苦しみを味わうのか。 と思ってしまう。

毎年、少しずつ苦しみは無くなっていくのでしょう。
でも1年目の今年は一番辛いわけで、乗り越えられるか心配です。

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まさ爺のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

まさ爺さんの気持ちがすごく伝わってきて
正直ぼく自身も無力感や喪失感でいっぱいです

残された人間に出来ることは
あまりにもちっぽけだけど
彼に会えた幸せを感じて冥福を祈りましょう

何度だって何度だって
祈りましょう

失礼かと思いながらコメントを抑えられなかった御無礼
お許しを

弟が死んだという事実を受け入れられなくて、1年間平和ボケのような発言を繰り返してきましたが、今度の命日で決定打を与えられるような気がします。
あの日を思い出して、同じ気持ちになって、無力感、喪失感を味わって、弟の死を受け入れるしかないような気がします。

当日は泣けばいいのか? 何かをするにも手につかないと思うし・・・
どうなるのか自分でもわかりません。

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