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2011年9月の25件の記事

2011年9月30日 (金)

1年前の、あの日が近づいてきて・・・・・

約1ヵ月後に弟の一年忌が行われます。
早いもので、もうすぐ1年になるんですね。
弟の事を考えない日は一日としてありませんでしたが、ここから弟の命日までが辛いのだと思います。
遺書を見つけた時間帯はもう外が真っ暗だったのですが、もうそうなりつつあります。
夕方になり暗くなってくると、気分が落ち込みます。
これで、気温がもっと寒くなると、あの日を再現されているようで、もっと苦しくなるのでしょう。

弟の命日は、どうなってしまうのだろう?と母と話をしました。
今頃、遺書を見つけたんだよな。
今頃、外を必死で探したんだよな。
今頃はまだ生きていたんだよな。
そして、死亡推定時刻が来て・・・・・
その時間に手を合わせるくらいの事しかやってやれる事はありませんが、当日はどうなってしまうのか、考えただけでも、頭がおかしくなりそうです。
またあの苦しみを味わうのか。 と思ってしまう。

毎年、少しずつ苦しみは無くなっていくのでしょう。
でも1年目の今年は一番辛いわけで、乗り越えられるか心配です。

2011年9月29日 (木)

ブブ彦日記 その距離50cm、猫と対面

我が家は魚を焼く時に、ガスコンロの下に付いているグリルは使わないんです。
家の中が魚臭くなるので。
で、持ち運びできるグリルを庭先に置いて、秋刀魚を焼いていたのです。
食事が終わりTVを見ていたら、窓の外に、ニャンコが!!
秋刀魚を焼いた時の残った臭いに引き寄せられてきた様子。
グリルの臭いを嗅いでいます。
すぐにブブ彦を連れてきました。
窓を挟んで、ニャンコとの直線距離は50センチほど。
ブブ彦は、吼えるわけでも、飛びかかろうとするわけでもなく、硬直。
ブブ彦は土手で猫を見た時もそうなんですが、猫を見ると硬直するのです。
北海道土産の鮭を咥えた木彫りの熊のように動かない。
猫もやらしいんですよね。
ブブ彦がいる事を分かっていて、ガラスがあって来れない事も分かっていて、余裕の表情で秋刀魚の臭いを味わってるんですから。

Pちゃんがちょっと窓を開けようとしたら、猫は一目散に逃げた。
それと同時にブブ彦が暴れだし、キュンキュン鳴きまくる。
最初からそうすればいいのに、あの硬直は何だったんだ?
追いかけようとしているから、遊びたいのか?
獲物かと思っているのかは分からない。
ライオンが獲物を草むらから狙う時、姿勢を低くして、スローモーションのように動きますが、あんな感じを本人はイメージしているのかもしれない。
ただ、棒立ちで硬直してるから、猫にはバレバレなんですけどね(笑)

この後、もう一度同じ猫がやってきまして(ふてぶてしい)ブブ彦に同じように立たせたら、まったく同じで硬直&キュンキュンでした。
ブブ彦が喋れたら、あの硬直時間の意味を聞いてみたい。

2011年9月28日 (水)

ダメ人間製造機、発進!!

寒い・・・・
ココに来て急に寒くなった。
日中24℃くらいだが、寒くてゾクゾクする。
そろそろアレの出番だろう。
ダメ人間製造機こと、コタツである。
いつ出すかは賭けの要素があるので、苦手である。
出した途端に30℃なんて事はもう無いだろうな。
頼みますよ週間予報さん。
ここんとこ天気予報外れてばかりだからなぁ。
コタツが出てる部屋で冷房をかけるという間抜けな構図はやめにしたい。

どーれ、明日あたり出してみるか・・・・
10月まで待てないっす。

2011年9月27日 (火)

ブブ彦日記 全て順調、ご心配おかけしました

20110927ブブ彦を病院に連れて行きまして、お尻の経過を診てもらいました。
お尻に指を突っ込まれクネクネするブブ彦。
腸内の筋肉のつき方も、縫い目も問題なしという結果でした。
先生が「色々とラッキーが重なりました」と言ってました。
確かにそうなんだろうと思います。

これで今回の癌騒動は全て終了。
もう病院に通う必要もありません。
ご心配おかけしました。

体重が12kgと、1kg落ちていたので、手術直後は2kgは痩せていたと思います。
手術前の13kgに戻しても大丈夫か?と聞いたら、全然問題ないというので、13kgまで太らそうと思います。
太らせるって言っても1kgプラスですが・・・

これでやっとブブ彦をシャンプーする事ができます。
手術前にシャンプーしたっきりなので、犬臭がハンパないっす。
僕は犬臭が好きなので、比較的平気ですが、家が犬臭くなってしまうので・・・・
もう手遅れですが・・・・(笑)

2011年9月26日 (月)

あぁ、食い道楽 茨城県高萩市に鎧塚氏プロデュースの店現る

僕が心酔するパティシエ、鎧塚俊彦さんが、茨城県の高萩市にカフェをオープンする。
期間限定で10月から12月上旬までである。
震災後の人口流出に歯止めをかけるべく、鎧塚さんが立ち上がったというわけ。
器には、同じく震災で釜が壊れてしまった被害が出ている笠間焼きを使うらしい。
メニューの写真をみたら、ミッドタウンのサロンで出しているのと同じような感じの物を出してくれるみたい。
鎧塚さんは毎日顔を出すわけにはいかないから、ミッドタウンでのスイーツと同じレベルの物は出せないだろうけど、そこいらのスイーツよりははるかに旨いものを食べさせてくれるだろう。

さっき友人に行かないか?と誘ってみたのだが、どうなる事やら。
福島の原発がら50kmくらいの距離だから、気になる人には嫌だろうからね。
もしだれも不参加となったら、一人で行こうと思います。

しょうがない、首都高は怖くて走れないから、ミッドタウンには行けないし、このチャンスは逃せないのである。
公式サイト高萩茶房URL: http://kominkacafe.com/

2011年9月25日 (日)

スイーツ男子、草食男子に続く新たなカテゴリ

まさ爺は彼女作らないんですか?と質問されました。
作りたいけど現実は厳しいのだと答える。
合コンとかやればいいじゃないですか。と言われる。
話下手、盛り上げ下手が参加するべきじゃないと思うと答える。
今は草食系男子はモテますよと言われる。
どうも合コンは苦手意識があって一度も参加した事が無いと答える。
最近はロールキャベツ男子っていうのがいるんですよと言われる。

聞けば、見た目、うわべでは草食系なのに、付き合うと肉食に豹変するらしい。
その外側が野菜で中お肉という例えの上手さに、噴出してしまった。

でもそれって計算して演じてるわけでしょ?計算は嫌だと言う。
私も計算は嫌ですと返ってくる。
そこまでして彼女が欲しいのか?
お近づきになりたいのか?
そうは思わない。

ロールキャベツ男子のネーミングは絶妙だが、なる事はなさそうである・・・・・

2011年9月24日 (土)

あぁ、食い道楽 大阪、日本であって日本でない所

婆ちゃんのお葬式で、10年ぶりに会う親戚がいた。
歳が僕の2つ下で、昔は良く遊んだものだ。
何故10年も会えなかったのかと言うと、結婚して大阪に住んでいるから。
これは面白いと思って、日本酒片手に、からみましたよ。

「大阪人はお好み焼きをおかずにご飯を食べるんだろ?」と聞くと、そのとおりだと言う。
お好み焼き定食というのがあって、お好み焼きとご飯と味噌汁とお漬物が乗った物が当たり前のようにあるらしい。
こっちでいうラーメンライスの感覚だとさ。
「じゃぁ、たこ焼き定食もあるのか?」と聞いたら、たこ焼きは、たこ焼きだけで食べる物だと言う。
似たような物なのに、その境界線はどこにあるというのか?
関東人に分かるわけも無い。
「一家に一台、たこ焼き機があるのか?」と聞いたら、あるという。
どんだけ頻繁にたこ焼きを焼くのか聞きそびれたが、どこの家にもたこ焼き機があるのだから、ちょっと人が来たら、たこ焼き焼いたりするんだろうなぁ。
まったく別世界だわ。

「大阪人はおたふくソースを飲むんだろ?」と言うと、それはない とキッパリ。
なんでやねん と言う返しを期待したのだが・・・・・
くそう、標準語も覚えているからな、こちらに合わせて猫かぶってるな?

「大阪に渡った時、食べ物で苦労しなかった?」と聞くと、むしろ大阪のが食べ物は旨い と言いやがった。
うどんの汁が見た感じ薄くて、大丈夫か?と思ったそうだが、飲んでみたら、旨くて感動したらしい。
隣に座っている奥さんの手料理が旨いと言いたかったのか?
下手な事を言うとテーブルの下で奥さんが蹴るのかもしれない。

「そもそも、どうやって大阪の奥さんと知り合ったんだ?」と聞くと、観覧車のある公園の下にショッピングモールがあり、そこでナンパしたのだという。
「はじめまして、僕と一緒に住んでください」って言ったのか?と聞いた。
「だって、今の説明じゃ、そうなるだろ?」と言うと、笑ってごまかされた。
奥さんのケリが入ったのかもしれない。

「この前教えてもらった住所で、新居のある場所を、グーグルストリートビューで探したんだよ。」と言うと。
ストーカーのように近所を練り歩かれたのが嫌だったのか、またもや笑われた。

酔っていたとはいえ、あいつは危ないと後で夫婦の会話に僕が出てきた事だろう。
大阪面白そうだよな。

2011年9月23日 (金)

人の命を何だと思っているのか!!

婆ちゃんの告別式に参加する。
出棺前の、花を棺に入れてあげる時になったら、やはり泣いてしまった。
笑ってさよならを言うつもりだったけど、無理でした。

火葬場は小さくてとても狭かった。
次々と遺体が運ばれてくるのだが、玄関を入ったら数メートルで遺影やご焼香の台があり、そのすぐ左にお釜がある。
狭いのである。
ご焼香は1回でお願いしますと紙に書かれていて、後がつかえているから早く済ませろという事らしい。
そして、お釜も、弟が焼かれた所のように綺麗ではなく、古いタイプらしい。
焼くところの中が見えるし、棺を支える金具などがむき出しになって、最後骨が乗って出てくる土台が見えてしまっている。
凄く嫌な感じがする と母が言っていた。
棺桶もあっさり入れられ、あっさりと扉が閉められた。
普通だったら、これが最後の別れになります とか 合掌をお願いします とか言うべきだろう。

1時間とちょっとで家の名前がアナウンスされ、集骨に向う。
ここでこの火葬場への不信感が爆発するのだ。
婆ちゃんの骨を拾うわけだが、係りの人がおばちゃんの骨の先ではじくようにコチラに渡し、その骨を取れと合図してくる。
完全に流れ作業だ。
これも普通だったら、合掌が必要だろうし、喉仏などの骨についての説明もあるだろうし、これより集骨させていただきますという言葉も必要だろう。
それに骨を拾ったら、手を洗えと外に連れて行かれ、そのまま隣に止めてあるバスに乗せてしまうのだ。
普通だったら、全ての骨を骨壷に入れ、遺族が退席してから、他の人が後を追う形が普通だろう。
次々とバスに参列者が乗せられてしまって、婆ちゃんの骨を集めている所に誰もいない状態になっている。
それに骨の集め方が、箸で適当に集め、骨壷に骨が入りきらない時も何の解説も無く骨を潰し、骨壷も雑に扱われた。
これも、普通ならはけで、一粒残らず骨を集め、骨を砕く時も一言遺族に説明があるものだ。

位牌は片手で振り向き様に「施主さん、位牌」と言って渡すし、とにかく全てが早く終わらそうという考えから来ているように思う。
次のお骨が焼き終わるようで、そこをどいてくださいとまで言われた。
だったら時間をずらして火葬すればいいことだ。

弟が亡くなった時、骨が出てきた時は、完璧な対応をしてもらい、集骨をしてくれた係の人に深々と頭を下げて、ここまで丁寧に扱ってくれてありがとうございましたと言ったものだ。
住職は僕の市のきちんとした集骨のやり方を見ているから、このやり方をどう見ていたのだろう?
仏様をこんな扱いして と絶対に思っていたはずだ。
口に手をあて、苦々しい顔をしていた。

人が人生を終えて、最後を迎える時に対する、対応の仕方ではない。
命を何だと思っているのか?
酷すぎる。
婆ちゃんが可哀想だ。

2011年9月19日 (月)

さよなら、ばあちゃん

婆ちゃんが亡くなりました。
95歳でした。
痴呆が進み、母の事も、もちろん僕の事も、もう分からなくなっていましたが、会いに行けば、笑顔を見せてくれていたのに・・・・
食事をほとんど食べられなくなってしまい、もう長くは無いという話になってから10日で亡くなってしまいました。

一報を聞いて、飛んで行ったら、ばあちゃんがまだ温かくてね。
スヤスヤと眠っているかのようでした。
その安らかな表情を見たからか、不思議と大泣きはしませんでした。
亡くなる前に会いに行っているし、楽しい思い出ばかりよみがえってくるんですよね。
後悔はありません。

後は、火葬場で焼かれる時と、骨を拾う時ですね。
弟の時と重なって、辛いと思います。
重ねちゃいけないんですけどね。
自殺者と、苦労しながら95歳まで生きぬいた人を、同じ高さにしちゃね。
婆ちゃんは、苦しくても、辛くても、人生から逃げなかったんだから。
心から尊敬します。

婆ちゃんがいたから、僕がこの世にいるわけで、この人の事を胸に刻んで生きていこうって思いました。

まぁ、お葬式では絶対に泣くだろうけど、最後は笑顔で送ってやりたいな。

僕は生きないとね。
婆ちゃんにあの世で怒られたくないから。
一度も僕の事を怒った事の無い人が怒ったら怖そうだし。

僕の事は心配しないでください。
大丈夫です。

2011年9月18日 (日)

ブブ彦日記 ブブ彦、帰宅する

20110917ブブ彦が帰ってきました。

電話で今日あたり連れて帰れますけどと言われ、喜ぶのもつかの間、癌摘出手術で切り取った粘膜を、病理検査に出した結果を聞くまで安心できないのだったと気付く。
しかし、先生は癌だという事を伝えるときも、重苦しい雰囲気なく、あっさりと言ってくる人なので、心の準備が整う前に言われてしまいました。
結果は白!
深くまでがん細胞は進行してなく、切り取った淵の部分にも正常な細胞があったので、全て切除できたという事らしい。

病院に行き、先生の術後の様子や癌細胞の検査の結果について真面目な話をしている所に、ブブ彦が連れられて登場。
うれしくて飛びついてくる。
いつまでもやっているので、話の途中で失礼だが、膝の上に乗せてやろうと、お尻に手を回して、ヨイショとやったら、手が冷たい。
まさかまだお尻から流血してるのか?と思ったら、下痢状のウンチでした(笑)
電話で、まだ下痢が続いていているけど、家に帰してもいいかな と先生が言っていた事を思い出しました。
右手がウンチまみれですが、先生、話を止めないマイペース(笑)

家にこのまま上がらせるのは危険だと思い、帰ってきてからすぐに散歩に行ったら、4~5回ウンチをしました。
下痢はしてないのだけど、ウンチをし終わった後に、液体のようなウンチがお尻から垂れるんだよね。

家に上げてからも、時間が経つと、お尻の穴がウンチでジュクジュクしてきて、ウェットティシュで拭いてやらないといけない状態です。

我慢できなくて、家の中で漏らすような事は無さそうだけど、お尻歩きやお尻舐めをやらせないように目を光らせてるところです。

一緒に寝ないとキュンキュンうるさいだろうから一緒に寝るけど、朝起きたらウンチまみれになってる可能性も・・・・・
明日の朝、起きた時にどうなってるかが怖いですな。
しょうがないか、病み上がりだし

お尻の痛みは全く無い様子です。
先生も痛くは無いでしょうと言ってました。

ご飯は下痢が治まるまで少量でと言われています。
食欲はあるみたいで、可哀想です。
入院で、食事制限されていたから2kgぐらい痩せたみたいです。

色々心配してくれた方々、ありがとうございます。

2011年9月17日 (土)

シネマゴシップ SWのブルーレイ、問題が山積

スターウォーズのブルーレイBOXがアマゾンから届きました。
でもDVDBOXも持ってるんです。
本編は6作ともセリフを言えるようになるほど見たので、あまり興味は無し。
お目当ては、40時間に及ぶ特典映像。
これだけのために買いました。

しかし問題も・・・・・
ブルーレイを僕のPCでは見れないのです。
ブルーレイ対応ドライブは高いので、DVDドライブのみにカスタマイズして購入してしまったのです。
1階のリビングに行けばブルーレイも見れますが、さらに問題が・・・・
オカンが韓国ドラマを録画しまくっているのですが、そうするとディスクの映像を再生できないっていうね。
延々と光続ける、録画中の赤いランプ。
いつ消えるのか?
そしてオカンが帰ってくると、録画した韓ドラをDVDに焼き始めるっていうね。
デッキはいつまでも空く事がありません。
要相談だな。
主導権争いのバトルは必至か?

2011年9月16日 (金)

僕と うつ病、闘病記 病院に行き、チーズを喰らう

病院に行ってきました。
ブブ彦のじゃなくて、僕の方です。
病院まで車で1時間ちょい、そして待合室で3時間待ち。
もうぐったりです。
途中ファミマに行って、牛カルビ弁当とカマンベールチーズを購入。
コンビニ隣の船着場に行って、一人夕食。
チーズが旨かったなぁ。

さて、自分の診察が回ってきて、婆ちゃんがもう長くはない事、ブブ彦が癌である事を伝え、気分が落ち込んでいると言いました。
が、薬に変更は無し。

ラミクタールは湿疹?発疹?が出たので、飲むのを止めましたと伝えると、副作用が出て残念だなぁと先生。
元気が出る薬だったようで、結構期待していたようです。
僕は足とお尻に発疹が出て、痒くて良い迷惑でしたけどね。

薬は
朝夕に セレネース1mg、セルシン2mg、アキネトン1mg
寝る前に りーマス200mgを3錠
です。

これといった副作用は無いので、相性が良いのかもしれません。
ブブ彦の癌がひどい事が分かったり、婆ちゃんが亡くなったりしたら、どういう精神状態になるか自分でもわかりません。
分からないけど、悪くなるのは間違いないです。

また頑張りますね。

2011年9月13日 (火)

貧弱、貧弱、貧弱ぅ~歯が欠けた

チョコレートを食べたら、歯が欠けた。

コーンフレークをチョコでコーティングして、それらをまとめて大きな固まりにしたような菓子です。
食べていて欠けた感じはしなかったけど、食べ終わって舌で歯を触ったら、な~んかいつもと違うので、どうやら欠けたのだろうという事になりました。
欠けた歯もチョコと一緒に飲み込んでしまった様子。

詰め物をしていた歯があって、その詰め物が取れてしまった歯が、今回の事件の舞台なので、弱い歯だった事は確かですな。
もう何年もこの歯はこのままになってますが、歯医者に行くつもりはゼロです。
お金が無いわけでも、暇が無いわけでも、歯医者が怖いわけでもありません。
面倒なだけです。
一生この穴の開いた歯で生きていくつもり。(今のとこ)

2011年9月12日 (月)

ブブ彦日記 手術終了

ブブ彦の癌摘出手術が無事終わりました。
粘膜だけを切り取る一番軽い手術で済んだそうです。
これを病理検査に出して、癌がどこまで来ているかを調べた結果を聞かないと喜べませんが、とりあえずリンパ線への転移も無く、目視での腸の深い部分にも進行してなかったということで、良かったです。
ブブ彦は3日から1週間の入院だそうです。

しばらくは餌も無しだろうから、点滴生活でしょうな。

検査の結果は1週間後くらいになると思います。
嫌な予感がするんだよなぁ。

ブブ彦が隣にいないで寝るのって何年ぶりだろうか?
数年ぶりかな?
夜中にゴソゴソ動かないし、臭くないしで、快適であろう。
冬場は湯たんぽ代わりに丁度いいのだが、夏ですからね。
いなくても問題無しでしょう。

すまん、ブブ彦。
薄情な飼い主なのだよ私は。

2011年9月11日 (日)

ブブ彦日記 癌摘出手術決行!!

昨日、病院から電話があって、今日の手術にGOサインがでました。
ブブ彦の代わりに手術する予定だった子は、手の施しようが無い状態になったと言っていました。
なんだか、その子の分までブブ彦は生きないといけないような気がしてきました。

この前の脱腸の手術で取りきれなかった脱腸の底の部分を取るのが手術の目的ですが、底の部分のさらに下、粘膜ごと切り取る手術を行います。

この粘膜を取った時に見える筋肉の腸の組織に、目視で分かるほど癌が進行していた場合は、腸を輪切りにする手術に切り替え、一気に、続けて手術をしてしまうそうです。

凄腕の先生はとても忙しいので、明日を逃したら、次執刀してもらえるのは何ヵ月後になるか分からないので、一気にやってもらえるのは助かる。

しかし、後遺症で垂れ流しになってしまうのは、一定の確率だと聞かされていたが、実は100%なってしまう事がわかりショックを覚えてます。

あしたブブ彦がそうなってしまう可能性もあるわけですから。
みんなきっと上手くいく、ブブ彦なら大丈夫と言っていますが、僕はそんなに上手く事は進まないと思ってしまいます。
親代わりの僕がしっかりしてないとブブ彦が不安がるのに、ダメな飼い主です。

今日は、午前中に病院に行き、血液検査、浣腸、点滴をすませ、午後から手術です。
幸運を祈ってくれると心強いです。

2011年9月10日 (土)

ありえない人影

恐怖映像ベスト50 だったかな?
そんなタイトルの番組を録画した。
見てみたんだけど、48位でリタイア。
マジ怖いんだもん。
ビデオにはっきりと映ってる、ありえない人影。
って2つしか見てませんが、怖い怖い。
こんなの50個も見られませんて。

霊って本当にいるんですかね?
と書いて、ビビリだという事を誤魔化す。

2011年9月 9日 (金)

巻き爪の悪夢再び

僕は巻き爪でして、小学生の時に両足の親指を手術した。
手術は爪の両側をバッサリ切り、肉が当たらないようにして、爪に穴を開けて、ハムみたいになるように縛って、肉を爪にくっつけるというモノ。
あれから30年近くなんともなく、平和な時代を過ごしてきたのだが・・・・・

最近、右足の親指の外側が痛い。
見ると化膿している。
血も結構でていて、指の外側、爪にそって血が固まってしまっている。

結構痛いが、病院に行くほどの事でもないようなきがする。
否、行くべきか・・・・
病院嫌いとしては、自分の治癒力を信じるばかりである。

治るでしょ、そのうち(笑)

2011年9月 8日 (木)

ブブ彦日記 2つの手術と流れの先生

先日の日光の病院での内視鏡の写真を持って行こうと思っていた地元の動物病院が向こうから電話してきました。
「今度のオペは正直私にはできません」「できない事は無いのですが、完璧には無理です」と本音をいう先生。
前にちょっと聞いた話によると、代わりに流れであちこちの病院で難しいオペ専門でやっている先生がいて、その人に手術を頼む事になるって話だったんです。
じつはこの先生、フラフラと何処にも所属していない先生ではなく、病院の先生の師匠であり、社長だという。
あちこちで講演をして回っているような偉い先生らしく、病院の先生が言うには、日本一の先生という。
その先生に執刀してもらえるのだから、ホントにこれは、ブブ彦なんとかなるかもしれない。
早ければ今度の日曜に手術です。

病院に行ってきて、詳しい手術の話を聞いてきたのですが・・・・
ワンちゃんか猫ちゃんで死にそうな子がいて、その子の手術が必要ない(手の施しようがないorそれまでに亡くなる)となると、ブブ彦に順番が回ってくるようです。
ブブ彦の順番は早く来て欲しいけど、その裏では一匹の死があると思うと、なんだか複雑な心境に。
だから日曜にブブ彦の手術ができるかは、まだちょっと微妙な所です。
 
そして、2種類の手術の選択肢があるそうです。
一つ目は腸の粘膜だけを取る手術。
この前取った脱腸の底の部分がまだ残っていて、ここに癌があるわけだけど、底の部分の下、粘膜ごと切り取って、その粘膜をまた病理検査にだして、どこまで癌細胞が来ているかを調べてもらいます。
正常な細胞がある場合、癌は奥まで転移してないという事で、ブブ彦はセーフ。
正常な細胞が無い場合、粘膜よりも深い部分に癌が進行しているという事になり、2つ目の手術を行う事になります。
2つ目の手術は、前に話したように、腸を輪切りのように切ってしまう事。
コチラは大手術になりますが、癌の深さに関係なく(他の臓器に転移してなければ)癌が取り除けるメリットが。
ただし最大のデメリットがあり、うんちを我慢できなく、溜めておくことができなくなってしまうとの事。
これは一生治らないそうです。
腸の神経を切ってしまう事によって、そうなってしまうそうです。
ただ、全ての症例で、垂れ流しになってしまう事はないそうで、この凄い先生に、何割くらいの確率でそうなってしまうのかを聞いてもらっています。
手術前日の土曜日頃までに、どちらの手術をするかを決めないといけませんが、おそらく最初の手術。
粘膜を取る手術で病理検査の結果待ちをするって事になるような気がします。
いきなりリスクのある2番目の手術をする事は無いからね。
1番目の手術後の病理検査で、がん細胞が浅い範囲にしか集まってなくて、その後も転移する事無く、ブブ彦が長生きしてくれるといいんだけど・・・

2011年9月 7日 (水)

早朝スイーツに仕組まれたワナ

僕は腸が弱い。
ちょっと水分をとりすぎると、すぐにお腹をこわす。
牛乳を飲めばお腹をこわす。
ヨーグルトと食べるとお腹をこわす。
とうもろこしを食べるとお腹をこわす。
冷やし中華を食べると100%お腹をこわす。
確実に。
コーラを飲んだらゲップが出るくらいに確実にお腹をこわす。

そんなわたくしの必須アイテム。
正露丸(笑)
真っ黒で、あの臭い物体。
あれで効かなかったら、あの臭い物体は、ただの罰ゲームになってしまう。

昨朝、寝起き3分後に、ファミマの男のティラミスを食べる。
食べたらお腹をこわした。
前にブブ彦の散歩中に下痢して、かろうじて漏れる前に帰還したと書いたけど、あの時はシュークリームを食べてから出かけたんだっけ。

そうか、今になって気付いたよ。
クリーム系は乳製品。
それでお腹をこわしていたのか。

次からは、クリーム系は止めます。
散歩前は食べるなって?
臭い正露丸を常に持ち歩けって?
トイレを背負って出かけろって?

ごもっともです・・・・

2011年9月 6日 (火)

ブブ彦日記 内視鏡検査終了、結果は?

ブブ彦を日光の動物病院に連れて行かないといけない問題で、緊張しているからか目覚めが良い。
12時頃病院に来て欲しいとの事だったが、問題なく行って2時間なので、迷う事を想定し、3時間前に出発。
事前にPちゃんに話しを聞いていたので、迷うことなく近くまで行く
しかしそこからが迷子の連続で、2回間違った。
1回目は関係ない手前の交差点を吸い込まれるように曲がりワークマンの駐車場でUターン。
2回目は病院を通り過ぎてしばらく走り、オカシイと思って、コンビニで道を聞いた。
このコンビニの店員のおっちゃんが、道にうとく、しばらく地図を見て、ガソリンスタンドが、スタンドが、スタンドが と連呼する。
どうやらスタンドがポイントらしい。
コンビニで道を聞いてからは間違う事なく病院に着く事ができた。
11時15分着。まぁ、迷いはしたが、予定通りだろう。
病院は混んでいて、次々にお客さん(患者さん?)がやってくる。
ぱっと見ただけでも、沢山の種類の餌が棚に並んでいて、診察室内に色々な機械がある。
診察室も2つあり、同時に2匹の犬の相手をしている。
先生もざっくばらんとしていて、気取らない感じ、腕もいいのだろう。
因みに先生は女性で、スタッフも全員女性。
人気の病院になるのも頷ける。(女性だからじゃなくね)

ブブ彦の名前が呼ばれ、診察室に入る。
簡単な質問に答えると、ブブ彦は隣の手術室へ連れて行かれた。
先生に手術に立ち会うか?聞かれ、面白そうだと思い、見させてくださいと言う。
麻酔がかかるまでに15分ほどかかるというので、待合室に戻り、世界の犬という分厚い図鑑を読む。
ブルドッグはあの受け口がたまらんのぅと思っていたら、先生が、どうやってココまで来たのか?と聞いてきたが、高速を使わずに下道で来たと言うと驚いていた。
ここまで来る高速のルートを必死に先生は説明していたが、僕にはさっぱり分からなかった。

ブブ彦の麻酔が効いたというので、手術室に入る。
見たことも無い機械が所狭しとならぶ手術室は圧巻だった。
先生達の間にブブ彦が少しだけ見えるが、呼吸はしているのを確認し、少し安心する。
しかし、ブブ彦の腸内を内視鏡からの映像で見るときは緊張した。
腫瘍だらけか、変色した部分が斑点のようになっている事を覚悟していたからだ。
3食抜いて、浣腸もして腸内はキレイかと思っていたら、それでもウンチが残っている。
あの浣腸はなんだったんだ?絶食はなんだったんだ?
奥に進んでも、進んでも、ピンクのキレイな腸しか映らなく、診察は終了した。
先生は表面には癌は見当たらないと言っていた。
腸の外側や他の部分に癌が出来ていた場合はしょうがないということだ。
それは責任逃れじゃなく、可能性として覚悟しておけという先生からの教えに聞こえた。

今日、いつもの動物病院に行って、先生の考えを聞くが、このまま手術となればいいのだが。
少しでも早く手術する事によって転移を防ぎたい。
ウンチが垂れ流しになる手術、数回に分けて行う手術などを、この前話していたかな?
とにかく、今日、また緊張して先生の話を聞くことになりそうだ。
先生は内視鏡で撮った写真をどう見るか?
なんとかなりそうですと前向きな発言をするか?
依然油断は出来ませんと、気を引き締められるのか?
緊張であります。

2011年9月 5日 (月)

ナビの無い車で何処まで行けるだろう・・・

こういう事になると慌てちゃうんだけど、僕の愛車パジェミニにはナビが無い。
行動範囲が狭いし、病院に行く時くらいしか外出しないから、普段は困らない。
しかし今日はブブ彦を連れて、車で二時間の日光に行かないといけない。
困った。
というかビビッた。
地図帳を取り出し、大まかなルートを調べ、ネットで曲がり角付近の目印になりそうなお店を印刷した地図に書き足す。

このパジェミニ、後部座席は折りたたみ、サーフィングッズが積まれたままになっている。
もう6~7年サーフィンなどやってないというのに・・・・
で、助手席しか空いてないんだけど、そこはブブ彦が乗る。
そうすると地図を広げるスペースがねーよー。

地図を見なくても行けるくらい、地図は見まくったし、1時間余裕を持って出発するので、なんとかなると思うけど、「覚悟はいいか? 俺はできてる」とブチャラティのようには言えないのである。

昔は皆、そうやって旅行に行ったんだよ~ と言っても、今時の子には分からないだろうな。
そして自分は昔ながらのままっていうね。
なんだか悲しくなってきたなぁ。
頑張らないといけないのに、涙で前が見えないよぉ~

2011年9月 4日 (日)

酒に弱いびんぼっちゃま、結婚式に出る

無事、友人の結婚式から帰ってきました。
びんぼっちゃまスーツに桃尻丸出しシート直座りもなんとか許しを得て、会場入り。
披露宴が始まったらお酒飲み放題なわけですよ。
シャンパンから日本酒へ切り替え、ちびりちびり。
いい結婚式だったと本人達にも言ったのですが、酔っていて、正確な所はわかっていない。
いや、わかっているつもり。
わかってますって。

帰ってきてからもビールを飲み、寒気がしてきたので、ここで打ち止め。
寒気がすると危険信号なんですわ。

それにしても酒が弱い。
Y家の男は皆弱い。
先代ワンコのリキにビールを飲ませた時も、ちょっとで千鳥足になってたっけ。
動物虐待ですか?いいえ、幸せな家庭の犬遊びです。
ほんと全員酒が弱くて、なんなんだか。
これでも随分と強くなったんですけどね。
それでも、そうとう弱いっす。
もやしっこですな。酒に関しては

2011年9月 3日 (土)

台風の中、結婚式へ

20110903台風来てますね。
ドーナツ型の珍しい台風らしいですが、おお、すげ~確かに巨大なドーナツが日本列島を飲み込んでる。
と、面白がってばかりもいられない。
今日は友人の結婚式である。
どんだけ雨女、雨男が集まれば、台風にぶつかるんじゃい!
びんぼっちゃまスタイルで参加する僕は、雨風に弱い(笑)。
スーツが飛ばされないように、風に向って常に正面を向いていないといけないんだよね。
友人の車で式場まで行くんだけど、生尻じゃぁ、車に乗せてくれないって言うし・・・・
どうなるんだ、今日の結婚式・・・・
無事帰って来れますように。

2011年9月 2日 (金)

僕と うつ病、闘病記 危険信号の湿疹が出始める

下顎が痙攣するから何とかしてほしいと病院の先生に話をすると、原因の薬の量を減らし、新たにラミクタールという危険な薬を処方されたと書きました。
湿疹が出たら飲むのをすぐに止めてください と言われていたわけですが、湿疹が出てきました。
足の膝が痒い、お尻も痒い。
他に原因が思い当たらないので、ラミクタールが原因だと思われる。
すぐに飲むのを止めました。
それでも痒みは治まらず、時間が解決してくれるのを待つばかり。
ムヒを塗っても大して効果無いし、どうしたもんかな。

2011年9月 1日 (木)

ブブ彦日記 車で2時間の病院へいざまいらん

動物病院から電話がありました。
内視鏡で腸の中を見て、他の場所に癌が無いかを調べるという話でしたが、見るだけかと思っていたら、腸の中の細胞を取って、また検査に回すようです。
言われてみれば、そりゃそうだ。
見ただけで癌と分かる場合ばかりじゃやないものね。
で、ここからが問題なんだけど、内視鏡を持っている病院は市内にもあるそうです。
ただ、細胞を採取するまで出来る病院はこの辺りには無いとの事。
水戸(家から1時間)にあるらしいという話でしたが、この病院の先生とは面識が無く、どこまでの腕があるか分からないらしい。
確実な腕を持っていて、信頼できる病院は、なんと日光(家から2時間)にあるというではないか。
後は都内に行けばあるだろうという話でしたが、都内は怖くて走れないので、迷わず日光の病院をお願いしました。
2~3日中にこの日光の病院と連絡を取って、いつ内視鏡検査をするか僕に電話してくれるそうです。
病院を紹介だけしてくれて、予約やら、打ち合わせやらはこちらでするものかと思っていたから、楽ちんです。
もう5年以上脱腸していて、元気だったんだから、急にどうこうはならないと思うので、安心してくださいと言われました。

腸を切る手術の話も少し出たんだけど、方法が3種類くらいあるみたい。
ただ、術後一時?ウンチが垂れ流しになってしまうような手術もあり、色々と考えさせられそう。
垂れ流しでもいいや、ブブ彦が元気になってくれるなら。

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