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2011年9月19日 (月)

さよなら、ばあちゃん

婆ちゃんが亡くなりました。
95歳でした。
痴呆が進み、母の事も、もちろん僕の事も、もう分からなくなっていましたが、会いに行けば、笑顔を見せてくれていたのに・・・・
食事をほとんど食べられなくなってしまい、もう長くは無いという話になってから10日で亡くなってしまいました。

一報を聞いて、飛んで行ったら、ばあちゃんがまだ温かくてね。
スヤスヤと眠っているかのようでした。
その安らかな表情を見たからか、不思議と大泣きはしませんでした。
亡くなる前に会いに行っているし、楽しい思い出ばかりよみがえってくるんですよね。
後悔はありません。

後は、火葬場で焼かれる時と、骨を拾う時ですね。
弟の時と重なって、辛いと思います。
重ねちゃいけないんですけどね。
自殺者と、苦労しながら95歳まで生きぬいた人を、同じ高さにしちゃね。
婆ちゃんは、苦しくても、辛くても、人生から逃げなかったんだから。
心から尊敬します。

婆ちゃんがいたから、僕がこの世にいるわけで、この人の事を胸に刻んで生きていこうって思いました。

まぁ、お葬式では絶対に泣くだろうけど、最後は笑顔で送ってやりたいな。

僕は生きないとね。
婆ちゃんにあの世で怒られたくないから。
一度も僕の事を怒った事の無い人が怒ったら怖そうだし。

僕の事は心配しないでください。
大丈夫です。

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まさ爺のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

この度はご愁傷さまです
95歳ですか
きっと大往生だったと思います

そうやって孫に慕われるお婆ちゃん
僕もそういう大人にいつかなりたいです

せーさん、こんばんは
まさに大往生ですよね。
婆ちゃんに恥じないような生き方をしたいと思います。

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