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2011年9月 6日 (火)

ブブ彦日記 内視鏡検査終了、結果は?

ブブ彦を日光の動物病院に連れて行かないといけない問題で、緊張しているからか目覚めが良い。
12時頃病院に来て欲しいとの事だったが、問題なく行って2時間なので、迷う事を想定し、3時間前に出発。
事前にPちゃんに話しを聞いていたので、迷うことなく近くまで行く
しかしそこからが迷子の連続で、2回間違った。
1回目は関係ない手前の交差点を吸い込まれるように曲がりワークマンの駐車場でUターン。
2回目は病院を通り過ぎてしばらく走り、オカシイと思って、コンビニで道を聞いた。
このコンビニの店員のおっちゃんが、道にうとく、しばらく地図を見て、ガソリンスタンドが、スタンドが、スタンドが と連呼する。
どうやらスタンドがポイントらしい。
コンビニで道を聞いてからは間違う事なく病院に着く事ができた。
11時15分着。まぁ、迷いはしたが、予定通りだろう。
病院は混んでいて、次々にお客さん(患者さん?)がやってくる。
ぱっと見ただけでも、沢山の種類の餌が棚に並んでいて、診察室内に色々な機械がある。
診察室も2つあり、同時に2匹の犬の相手をしている。
先生もざっくばらんとしていて、気取らない感じ、腕もいいのだろう。
因みに先生は女性で、スタッフも全員女性。
人気の病院になるのも頷ける。(女性だからじゃなくね)

ブブ彦の名前が呼ばれ、診察室に入る。
簡単な質問に答えると、ブブ彦は隣の手術室へ連れて行かれた。
先生に手術に立ち会うか?聞かれ、面白そうだと思い、見させてくださいと言う。
麻酔がかかるまでに15分ほどかかるというので、待合室に戻り、世界の犬という分厚い図鑑を読む。
ブルドッグはあの受け口がたまらんのぅと思っていたら、先生が、どうやってココまで来たのか?と聞いてきたが、高速を使わずに下道で来たと言うと驚いていた。
ここまで来る高速のルートを必死に先生は説明していたが、僕にはさっぱり分からなかった。

ブブ彦の麻酔が効いたというので、手術室に入る。
見たことも無い機械が所狭しとならぶ手術室は圧巻だった。
先生達の間にブブ彦が少しだけ見えるが、呼吸はしているのを確認し、少し安心する。
しかし、ブブ彦の腸内を内視鏡からの映像で見るときは緊張した。
腫瘍だらけか、変色した部分が斑点のようになっている事を覚悟していたからだ。
3食抜いて、浣腸もして腸内はキレイかと思っていたら、それでもウンチが残っている。
あの浣腸はなんだったんだ?絶食はなんだったんだ?
奥に進んでも、進んでも、ピンクのキレイな腸しか映らなく、診察は終了した。
先生は表面には癌は見当たらないと言っていた。
腸の外側や他の部分に癌が出来ていた場合はしょうがないということだ。
それは責任逃れじゃなく、可能性として覚悟しておけという先生からの教えに聞こえた。

今日、いつもの動物病院に行って、先生の考えを聞くが、このまま手術となればいいのだが。
少しでも早く手術する事によって転移を防ぎたい。
ウンチが垂れ流しになる手術、数回に分けて行う手術などを、この前話していたかな?
とにかく、今日、また緊張して先生の話を聞くことになりそうだ。
先生は内視鏡で撮った写真をどう見るか?
なんとかなりそうですと前向きな発言をするか?
依然油断は出来ませんと、気を引き締められるのか?
緊張であります。

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