« シネマごしっぷ 子供には早すぎたか・・・ | トップページ | ムムマッファとは何ぞや? »

2011年11月16日 (水)

僕と うつ病、闘病記 友の有難みを痛感

僕は学生の時、(も?)、とても目立たない存在でした。
おとなしい性格だし、自分から「俺についてこいよ」というようなリーダーシップは持ち合わせてなかったです、昔から。
それに、バカやって場を盛り上げるような事も、緊張してしまってできません、昔から。

先日、友人の結婚式で、中学、高校の同級生と再会したのですが、新郎の人柄なんでしょうね。
友人だけで20人くらい招待されてました。
顔は覚えているけど、名前が分からない人、存在すら忘れている人が、合わせて半分くらいいました。
誰とも会話ができずに孤立しそうだった僕に、こっちの席においでよと言ってくれた友人が2人。
僕と話をするためだけに、隣に来てくれた友人が1人。

懐かしい面々に再会して、盛り上がり、皆けっこう冷静さを失っていたと思う。
けど、この3人の友人は、そんな中、僕を気にかけてくれたんですよね。
目立たない存在の僕に。
本当に有難かったです。
こういう人こそ、本物の友人、親友と呼べるんだと思う。

ハッキリ言って、女性陣に興味はない僕でありました。
この結婚式の目的は一つ。
友人たちとの消えた繋がりを取り戻す事!!
太っていた僕を見せたくなくて、同窓会から逃げ出した事を今でも後悔している事を話したら、笑って一蹴されました。
「そんな事気にしなくて良い、また来年同窓会をやろう」と言ってくれた。
この声をかけてくれた3人とは電話番号とアドレスを交換して、この日のノルマは一応達成。

2次会は超苦手なカラオケ店で行われ、披露宴会場ではないため、皆やりたい放題。
そんなノリについていけるわけもなく、緊張とストレスから、もうだめかと思ったけど、なんとか2次会は終了。
3次会は小学生から続く、昔ながらの、のんびりした友人達だけが少人数で集まり、シメのラーメンを食べました。
美味しかったし、嬉しかったし、楽しかった。

人付き合いが苦手な僕は、この一晩でぐったりとしてしまいました。
でも外に出たいとか、自分を変えたいとは思っているわけです。
人と付き合うならば、こうした疲れは避けて通れないはず。
自分は図々しいくらいにならないといけないだろうな。
もっと変わりたい・・・

変わりたいと強く念じれば、少しずつでも変わっていくものなのでしょうかね。
恐怖心で自滅しそうな気もします。
でもいつまでも、引きこもっているわけにもいかないでしょう。
そろそろ、行動にでてもいいはず。
恐怖心に勝てるくらい病気も回復しているはずです。
随分と病気が回復しているように感じるけど、それは無菌室の自宅にいる時の感覚だからね。
人と接した時、どういう事になるのか?自分でも分かりません。
きっと大丈夫!! だよね????

« シネマごしっぷ 子供には早すぎたか・・・ | トップページ | ムムマッファとは何ぞや? »

僕 と うつ病、 闘病記」カテゴリの記事

コメント

そう言えば一度も同級会出たことないな
成人式も出れなかったし

まさ爺さんがうらやましいな

せーさん、こんにちは。
僕も成人式は出れませんでした。

バカやって盛り上げてくれる人たちからすると、あいつノリ悪いよなって映ってると思います。
気心の知れた仲間に誘われるのは大歓迎なんですけどね。
どうせなら楽しい方がいいじゃん。
どうせなら楽しまなきゃ損じゃん。 という境地まで、まだまだ遠いまさ爺であります・・・・

まさ爺さん♪こんばんは
結婚式に参加できてホントに良かったね~♪

声をかけてくれた3人の友人達、優しいなぁと思ったけど、それはまさ爺さんの人柄を知ってるからでしょ(^^)

「自分を変えたい」という思いは今の自分じゃダメだ、という思いだよね。
でも、自分以外の何者にもなれない…。

自分を卑下していると周りと距離があるように感じ、大きく見せ
ようと無理をすれば苦しいし疲れ果てる。

苦しみの原因は自分の在り方の問題で、周囲の人や社会はいつでもただあるがままにあるだけ。

元々まさ爺さんにはまさ爺さんの良さがいっぱいあるんだから、周りの評価など気にせず、あるがままの自分でいていいんだ!と吹っ切れたら、ある意味あきらめたら…世界が変わる!

自分を変える必要はなく、そのままの自分で在りさえすればいいとわかった時、不思議といろんな事が上手く回り始める。

まさ爺さんのこれからの人生、きっとお楽しみが盛り沢山だよ♪
応援してるからね(^^)/


ひらりんさん、長文のコメント感謝です。
あるがままでイイ。って事ですか。
確かにそうなのかもしれません。

俺様プレイ、やってみるか・・・・
え?そういうのとは違う????(笑)

この記事へのコメントは終了しました。

« シネマごしっぷ 子供には早すぎたか・・・ | トップページ | ムムマッファとは何ぞや? »