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2011年12月17日 (土)

あぁ、食い道楽 トシ・ヨロイヅカ モンブラン シーニュ

20111217東京ミッドタウンのトシ・ヨロイヅカに行き、3皿食べてきたわけですが、その3皿目です。
モンブラン シーニュ。

メニュー表には
デザートならではの食感が味わえる和栗を使ったモンブラン。
相性の良い洋ナシをソースに、林檎のアイスを添えました。
とある。

正直なところ、印象の弱かった一皿だった。
すでに3皿目で、お腹がいっぱいになってきている事もある。
なんとなく意識が飛んでいたような・・・
なので、あまり詳しい事は書けないと思う。

第一印象は、何じゃこりゃである。
モンブランの上に乗っているアイスが、恐竜の卵のイメージにありそうな、卵型に派手な赤色のまだらだったからである。
すぐに林檎の皮だという事がわかったが。

3皿食べているわけですが、全てスプーンで食べています。
フィザリスの籠もスプーンで簡単に崩せたし、タルト・タタンの厚めのパイでもサクサクと切れ、ナイフとフォークを使うことはほとんど無かった。
このモンブランも同様で、スプーンのみで食べてしまった。

特に、モンブランという物は、色々な店で食べてきたが、上の栗のクリームはどこも旨いのだけど、土台が硬くて、力を入れないと崩せないという物が多いのです。
あの崩れた時に、皿にスプーンがあたって、カチンと音がするのが、なんとも嫌なのです。
テイクアウトのモンブランだと、土台が無いとまずいというのもあるのだろうけど。
そういう点では、サロンで食べる場合、皿の上にクリームを絞るだけなので、土台はいらない、崩れる前に食べ終わってしまうから。
もっとも、土台に何かしっかりした物を置いたとしても、鎧塚さんなら、やはりスプーンだけで崩せるような、軽い物を使うだろうけど。

さて、味です。
林檎のアイスとメニュー表には書かれていたけど、シャーベットです。
皮が入っているからという違いは感じなく、アッサリとした林檎の味。
口の中がさっぱりします。
下の濃厚な栗のクリームとのバランスを考えているのでしょう。
栗のクリームの中は・・・
この辺りから記憶が無い。
生クリームが入っていたのか?
スポンジが入っていたのか? よく覚えていない。
大きな栗の固まりが入っていた事だけ覚えている。

印象が薄いだの、覚えていないだの言っているが、かなり美味しいですよ。
相当な期待を持って毎回トシ・ヨロイヅカに行きますが、毎回その期待は裏切られた事はありません。
記憶が無いといっても、イマイチだったという印象が無いという事は、かなりのレベルだったという事なのでしょう。

それにしても、3皿目は結構きつかった。
食べられる事は分かったし、4皿食べろと言われれば、出来てしまうかもしれない。
事実、隣で平気な顔をして、亀梨君が4皿食べている。
ただ、美味しく食べるなら2皿。
欲張って3皿食べるなら、注文する順番を考えたほうが良さそうである。
後半の皿が濃厚な物になると、厳しくなってきます。
3皿目はショーケースの中の小さなケーキにするという手もある。
もう少し考えてから注文する必要がありそうです。

それと、飲み物に頼んだ、小夏のジュースは、頼んで失敗した。
旨いんですよ。
家の冷蔵庫に入っていたら、毎朝でかいコップで一気飲みし、一日を爽やかにスタートできるでしょう。
ただ、ちょっと尖がってるかな。
繊細なデザートの味が分からなくなってしまう。
今回、皿の周りに綺麗に描いてある、ソースの味とか、デザートの繊細な味の記憶が無いのです。
小夏の、強い甘みと酸味に負けてしまったようです。
次回は、紅茶あたりを頼もうかと思いました。

さて、次回はお土産選びです。
最後にきて意外な事が!?

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