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2011年12月14日 (水)

あぁ、食い道楽 トシ・ヨロイヅカ シャンピニオンとバニラのスープ

20111214トシ・ヨロイヅカに行き、タルト・タタンを食べよういう話の続きです。
今回は、アヴァン・デセールの話。
アヴァン・デセールとは何のことじゃい?と思ったので調べました。
コース料理の途中に口直しとしてでてくる、小さなデザートの事らしい。
口直しのシャーベットと言えばイメージが沸くでしょう。
それを半年くらい前からかな?
トシ・ヨロイヅカでも出すようになったのです。
コース料理は出てきませんから、この場合、前菜に近いのかもしれません。
第1弾が、人参と林檎のスープ。
第2弾が、グリンピースとミントのスープ
そして今回出てきたのが、シャンピニオンとバニラのスープである。
シャンピニオンとは何の事かというと、マッシュルームの事。
それとバニラってどういう味なのか?
見当もつかない。

だいたい、甘いのかしょっぱいのかも分からないわけです。
鎧塚さんはパティシエなので、甘い物なのか?
いやいや、スープと言っているので、しょっぱいのだろう。
いやいや、アヴァン・デセールと言っているのだから、甘い物だろう?
前菜という物を狙っているならば、しょっぱい物だろう。
う~む、分からん。

そうこうしていると、さっそく出てきた。
小さいです。
ヤクルト1.5本分くらいでしょうか。
縦長の筒状のグラスに入っている。
香りは、マッシュルームの芳醇な香りと甘い匂いが合わさって、いい感じ。
ずっと嗅いでいたいような香り。
上に浮いているのがシャンピニオンだろう。
それをすくって口に運ぶ。
甘い。
正解は甘いでした。
と思った瞬間、しょっぱくなりました。
てっぺんだけが甘く、下は程よいしょっぱさのスープになっている。
凄い複雑な味です。
マズイのではないのです。
食べた事がない味なので、表現できないのです。
高級フランス料理でも食べたら、こういうスープが出てきそうというイメージを持った。

量が少ないので、あっという間に完食。
隣の亀梨君は、グラスを傾け、ジョッキのビールを飲むかのように豪快に飲んでいた。
ただ者ではない。

バニラの香りに刺激されて、急にお腹がすいてきた。
やはり前菜的な位置を狙っているのだろう。

因みに、アヴァン・デセールの料金は、勝手に付けられてしまうのか?と思ったら、なんと無料でした。

サロンもあまり儲けは出ないと鎧塚さんは以前言っていたし、アヴァン・デセールも無料となると、大丈夫かと心配になる。

今回は3皿食べたと書きましたが、明日から順次紹介していきますね。
一皿目は一体何を食べたのか?
お楽しみに。

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