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2011年12月16日 (金)

あぁ、食い道楽 トシ・ヨロイヅカ タルト・タタン

20111216東京ミッドタウンのトシ・ヨロイヅカに行ったわけですが、今回は2皿目の紹介。
タルト・タタンです。
これを食べに来たようなものなので、期待が膨らみます。

メニュー表には
紅玉をたっぷりと使い、オーブンでじっくりと焼きこみました。
さくさくのパイにシナモンアイスとラム酒風味のソースを添えて。
フランスの伝統DESSERT。
とあります。

紅玉を焼いた物に紛糖を丁寧にふりかけ、バーナーでキャラメリゼしていく。
それを2回繰り返していた。
1回じゃ香ばしさが足りないらしい。
その後、それを冷蔵庫に入れて冷ます。
写真のように上にシナモンアイスを乗せるからだろう。
その間にサクサクのパイを用意し、パイの上にカスタードクリームを絞る。

林檎の表面が冷めたら、タルトの上に乗せて、さらにその上にアイスを乗せ、林檎を乾燥させたもの?を刺して完成。

さっそく食べてみる。
まずは上に刺さっている林檎を手で取って口に運ぶ。
ドラうフルーツのネチョネチョした食感は無く、あくまでサクサク。
持っているのが分からないほど軽くて、ほんのり甘い。
林檎の自然な甘さが楽しめる。

次にシナモンアイス。
あんまりシナモンの味はしないかな。
八橋のように強烈なシナモンの味があるわけじゃなく、ほのかに口の中に香りが広がるくらい。

さて、肝心の林檎の部分です。
スプーンで切れます。
というか、小さく切った林檎を敷き詰めているのか、ねっとりとした林檎が簡単にすくい取れます。
味は超林檎w
林檎の味が凝縮されています。
酸味あり、甘みあり、香りあり、旨い!!

下のパイは相変わらずの旨さでして、林檎やアイスと一緒に食べると、それはもう、至福の時が・・・・

というわけで2皿目もあっという間に完食。
旨かったなぁ。

明日はいよいよ3皿目。
最後を飾るのは、はたして!?

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