« ブブ彦日記 楳図参上 | トップページ | ゲームしてみる? 今更DS »

2012年1月23日 (月)

僕と うつ病、闘病記 先送りの方法のままでよいものか?

最近ずっと体調が悪い事も影響しているのかもしれないけれど、弟の事を考えている時間が増えました。

どうしていなくなってしまったのか? という根本的な事から、あちらの世界(があるとするならば)元気でやっているのか? とか、死のうとするまさにその瞬間は何を考えていたのだろう? とか、やっぱり家族に見つけてほしかったのかな? とか、どうして気付いてやれなかったのか? とか、自分の死後、家族がどうなるかも考え抜いたのだろうか? とか、考えて、最後はいつも自分も後を追って楽になりたい とか、考えるのです。

弟が亡くなってなかったら、自分が死んでいただろうし、ある意味、弟に助けられたとも取れるけど、血反吐を吐くほど苦しんででも生きていけと言われている気もします。

弟が考えていた事や、経緯、そして結論は、考えても永遠に答えは出ないわけだけど、それでも考え続けるのが家族なんだし、残された人間が苦しんで生きていくのも当然の事のような気がします。

答えは出ないけど、今死にたいとか考えている自分が弟の事を考える事で、仮想的に自分が死んだ後の世界を見せられているような感覚もあり、そうすると、とてもじゃないけど、自殺するわけにはいかないという考えに行き着きます。
でも死にたい気持ちも依然残っているわけですから、今日は死ぬのをやめておこう くらいの考えですけどね。

この一日の積み重ねがあって、今の8年も社会復帰できていない現実があるので、「明日できる事は今日やらない」っていう問題を先送りにする方法でいいのか?という考えも浮かんできます。
うつ病になったら、重要な決断は可能な限り先延ばししてください とパンフレットなんかには載ってるんだけどね。

なんだか疲れが取れなくて、体が重いです。

« ブブ彦日記 楳図参上 | トップページ | ゲームしてみる? 今更DS »

僕 と うつ病、 闘病記」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。