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2012年1月 9日 (月)

あぁ、食い道楽 トシ・ヨロイヅカ 苺のリゾット 鎧塚家風

20120109トシ・ヨロイヅカのニューイヤーデザートライブに参加してきたわけですが、4皿目になります。
今回紹介するのは「苺のリゾット 鎧塚家風」です。

入店した時から、常に鎧塚さんが鍋の前に立ち、鍋をかき混ぜていた物は、このリゾットだったのです。
TVに鎧塚さんが出た時などで、「家内が作ってくれる苺のリゾットが旨い」と言っていたのですが、その反響が大きかったようです。
お店に来るお客さんが、次々に苺のリゾットが食べたいと言うので、今回登場したというのです。

入店した時から、鍋を混ぜていたと書きましたが、水分が無くなってくると、ロゼのスパーリングワインを入れてました。
その量、一本分!!
そして、パルメザンチーズとダイス状の苺をどっさりと入れ、軽く混ぜてから、鎧塚さんは奥の厨房へ鍋を持って行ってしまいました。
最後に強火で火にかけたいようです。
カウンターの中ではIHで温めていたので、直火の火力を借りに行ったのでしょう。

5分くらいして鎧塚さんが出てきました。
苺の甘い匂いが、良い香り。

さっそく食べてみました。
不思議な味です。
苺は甘酸っぱい品種を使い、酸味を出させて、甘いだけにしないようにしているようです。
白菜のスープの時と同じで、塩などは一切無し。
パルメザンチーズの塩気だけの味付けだそうで。
その他に玉葱も入っています。
苺と言ってしまえばそれまでですが、トマトを食べているような感じです。
チーズと酸味が相性が良くて、ぺロリと完食。
そして、おかわり・・・・・
最初の一口はなんだこりゃ?だったのですが、食べているうちに癖になってくるといいましょうか。
気がついたら、鍋に残っているリゾットをおかわりしてました。

「パティシエがコース料理を作るとどうなるのか? という物をお見せしたい」と鎧塚さんは冒頭に言っていたのですが、こういう事かと納得。

作り置きできないし、時間がかかるので、普段のサロンで提供するのは無理だそうです。
貴重な物を食べさせてもらいました。
また食べたいもんですな。
もちろんおかわり付きでw

次回はいよいよ後半戦の第5皿。
「オモニエール・ショコラ 小田原柑橘添え」の紹介です。
放火魔の鎧塚さん、登場です。

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