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2012年2月11日 (土)

デジ物コバナシ 壊れたPCを弟に持たせた良い思い出・・・・

弟がまだ東京にいた頃に、僕の先代の壊れたパソコンをあげようとした事がある。
だからもう、2年以上前になる話だ。
弟に壊れたパソコンを持たせて、東京に帰してしまった事は、申し訳ないと思っている。
重かったろうに・・・・
そして、当然タダで高性能なノートPCを手に入れ、ウハウハだった弟は、電源を入れてみたら・・・・・まったく立ち上がらない。
重い物を何時間もかけて家まで運んだ苦労は何だったんだ?
これをよこした兄貴は、何を考えてんだ?と思った事だろう。

それからしばらくして、そのパソコンは我が家に返ってきたのだが(当然である)、その時から、もう2年以上、壊れたパソコンを家に置いている事になる。

家電リサイクル法が出来、パソコンを捨てるに捨てられなくなってしまったと言うのは、下手な言い訳だが、実際問題、SONYに電話して、処分料を払ったうえで、持って行ってもらわないといけないのも事実なわけで、ずっと後回しにしていて、2年以上が経過してしまった・・・というのが正しいかもしれない。

そこで、廃品回収車だ。
最近、毎日のように来るんだけど、回収車。
随分と同じ所をグルグル周っているなと思っていたら、半径100メートルくらいの中に、2台の廃品回収車がいたというね。
放送の声がちょっと違かったから、気付けましたが、なんだろうね。
リサイクル業者って今、儲かってるの?
それとも、僕の家がある地域が、美味しい地域で、集中的に周ってるとか?
毎日来る理由が分からないもんな。

話を戻さなければ!!
パソコンを廃品回収に出してしまえば、処分料はとられまい。
しかし、セキュリティーは大丈夫だろうか?
壊れたパソコンは、もう立ち上げる事もできない状態で、ウィンドウズのマークすら画面に表示されない所で止まってしまうのだけど、その道のプロがやったら、データを吸い出す事が出来てしまうのだろうか?という事が気になる。

弟にパソコンを渡すときに、パソコンは立ち上がり、リカバリーをかけたので、ディスク上には、もうデータは無くなっているかもしれない。
が、パソコンという物はファイルを削除しても、ファイルが見えなくなっているだけで、実際にはそのファイルはまだパソコン内に残っている物なので、リカバリーでもファイルが残っている可能性も考えられる。

う~ん、廃品回収は、回収した後、何処に行って、何をするのだろうか?
パソコンを出すのはちょっと危険だよなぁ。
お金払って、SONYに取りに来てもらうしかないか・・・・・
家電好きでも、電話をかけるのは嫌いだというね。
気が重いです。

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