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2012年2月13日 (月)

絶対開かない鍵、絶対に動かないスポーツカー

うちの母は天然な所が多々ありまして、先日も面白い話を聞かせてくれました。
自転車で買い物に出かけ、スーパーの前で自転車に鍵をかけて買い物を済ませたそうです。
帰ろうとしたけれど、自転車の鍵が開かない!!
何度やっても開かないので、近くにいたオジサンに助けを求めたんですって。
それでも開かない。
しばらくやっていて、母はある事に気付いたそうです。
その自転車は、自分の物じゃなかった・・・・。

自転車を止めた時に、一番端に止めたのが自分の自転車 と記憶して買い物に行ったそうですが、自転車だって、新しく止めに来る人がいるわけです。
当然、一番端でいられるわけもなく、今回の事件に発展してしまったというわけ。
自分の自転車を記憶してないのも凄いし、鍵の形だって覚えてないのだから、凄いよなぁ。普通気付くでしょ?

こういう事が初めてではない人です。
沖縄に姉妹で旅行に行った時、自由時間になり、街を散策。
自動車屋さんの駐車場に赤いスポーツカーを見つけ、それを目印に行動していったそうです。
しかし帰ろうとしたら、そのスポーツカーが無い。
実の所、自動車屋など無く、ただのコンビニに止めていたお客さんの赤いスポーツカーだった事が後になって判明。
なんとか集合時間に間に合ったという話もあります。
スポーツカーなどではなく、コンビニの屋根の色とかで覚えましょうよ!!
だいたいコンビニを自動車屋と間違えるなんて、何処を見ているのやら・・・・
スポーツカーなんて珍しい車が止めてあるってだけで、車屋だと思い込んでしまうあたりが、なんとも母らしい・・・・

自転車も、スポーツカーもそうなんですが、動いてしまう物、季節によって変わる樹木、よく建て変わるテナントなんかを目印にしてしまうそうです。
何回言っても直らないので、もう無理なんだろうなぁ。

この人の血が半分自分に入っているのかと思うと、恥ずかしい・・・・かも(笑)
まぁ、面白い話を聞かせてくれるので、楽しませてもらってますけど。

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