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2012年2月15日 (水)

ブブ彦日記 脱糞問題の解決へ一歩

ブブ彦を病院に連れて行きました。
爪が割れていて、ピョンピョンと片足で歩く事はなくなりましたが、まだ爪の死んでいる部分が残っているので、今回はそれを切るのです。
「今回はかなり痛がると思いますが・・・」と先生は言うので、可哀想ですが、しょうがないと覚悟を勝手に決めたのですが、ばっさり爪を切ったのに、ブブ彦は鳴きもしませんでした。
拍子抜け・・・・・w
もっと根元の部分まで、この爪は死んでいるのかもしれませんが、割れている部分までは切ったので、爪に関してはこれでおしまいだそうです。

そしてそして、脱糞してしまう問題の話を切り出しました。
9月に手術して12月までは脱糞していなかった事が、どうしてなのか先生にも分からないようす。
こちらからアレコレ聞いてみました。
まず、散歩の量が少なくなっているから、足、お尻の筋肉が弱ってしまった説。
これは完全に否定されました。
もっともっと散歩して筋肉を付けないと、と言う先生もいるそうですが、それは根拠が全く無いとの事。
では、食事の量が多かったのでしょうか?と聞いてみた。
食事の量が多くて、朝夕の散歩では排便しきれないのかも?というと、先生も困ったようす。
これもちょっと考えられないそうです。
お尻の穴に指を入れて、直腸検査もしたのですが、肛門の筋肉はちゃんと付いていると言っていました。

対処療法ですが、繊維質の物を食べると、ウンチの水分が吸収されて、コロコロのウンチになるそうで、お尻からチョろっと漏れるような事は無くなるかもしれないと言っていました。
何を与えればいいでしょうか?と聞くと先生またも困った顔。
ドッグフードのサンプルをあげるので、それをちょっと食べてみてという事になりました。

そうそう、待合室で、ブブ彦がボクサーと間違われました。
昔ボクサーを飼っていたそうで、ボクサーの子犬かと思ったそうな。
「普通のフレンチって、鼻がもっとこう、くしゃっと・・・・」と言葉を濁してくれたので、こっちから「こいつは鼻が長くて、偽フレンチって言われてるんです」と自虐ネタ。
「ボクサーはもっと体が締まってるわよね」というので、またこちらから「こいつはブヨブヨですw」と言ってやりました。
犬トークって面白いなぁ。
口下手な僕でもスラスラ言葉が出てくるのは、どういう事なんでしょうね。

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