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2012年3月 5日 (月)

あぁ、食い道楽 メイドカフェ初潜入レポート

20120305食い道楽のカテゴリーに書いて良い物か悩んだが、お茶をしたので、ここに書かせてもらう。
秋葉原のメイドカフェに行ってきたのだ。

メイドカフェが話題になってから何年も経ってしまったけれど、いつか行ってみようと思っていたのです。
半分冷やかしでと思っていたのですが、意外な方向に話は進む事になります。

まず、店選びですが、「秋葉原 メイドカフェ」で検索すると結構な数のお店がヒットします。
それに、結果に載っていないような店もあるらあしく、秋葉原をウロウロしていれば、メイドさんが勧誘をやっている という事くらいは知っていた。

行き当たりばったりで入店するのはどうかと思う。
おそらく2度と行かないだろうから、初回から最高のお店に行きたい。

先ほどの「秋葉原 メイドカフェ」での検索結果の一番上に「@ほぉ~むcafe」という物が表示されるので、そこからチェック。
ビルの4階、5階、6階、7階が一つのチェーン店で構成されていて、階によって店の雰囲気が違うという凝った作り。
7階までエレベーターで上り、入り口から店内を覗き込み想像力をフル活用して、店内をイメージする。
7階から4階までを見て、6階が良かったと思い、また階段を上って6階まで行き、列に並ぶ。

初めてですと言うと、メイドさんがシステムを説明してくれた。
写真撮影は禁止。
メイドさんに触れたりしてはいけない。 などだ。

さっそく入店すると、ついに聞けました。
「お帰りなさいませ、ご主人様」という声が。
何人ものメイドさんが、次々に声をかけてくれて、結構いい気分(笑)
席に案内されて、掛け声には「ただいま」と言って答えるんですよ と優しくメイドさんが教えてくれる。
言うまで僕を見つめているメイドさん。
ここはもう照れなど捨てる場所なのだと理解。
「・・・・ただいま・・・・・」と小さく言った。

セットがお徳ですとメイドさんに説明される。
セットだとドリンクとメイドさんとの写真と、あと何か(忘れた)がついて来るそうな。
店内は写真撮影禁止なので、メイドさんの写真が欲しかったら、セットを注文するしかない。
結構魅力的だと思えてくるから不思議だ。
最初はバカにしていたのに、あの掛け声を耳にしてからというもの、どうもデレデレ状態。
しかし、さすがに恥ずかしいので、セットはやめて、ドリンクだけを注文した。

店内は20畳くらいの広さで、奥にステージのようなものがある。
そこでメイドさんと写真が撮れるらしいが、写真撮影に使うだけにしてはステージが大きすぎる。
何かイベントでもやらないだろうか?と思っていたら、やりました!!
いきなり店内が暗くなり、ミラーボールが回りだし、音楽がかかりだし、メイドさんがマイクを持って、話し始めた。

今日誕生日の人がいるので、その人はウサギの耳の形を手で作って自己報告するようにという、そりゃ恥ずかしいだろうという事をやらされる。
誕生日の人はメイドさん達に囲まれて写真を撮ったり、その他ご褒美がもらえるようだ。
誕生日を証明する免許証のような物が必要だが、誕生日の前日、当日、後日と3日間が対象期間だというので、11月の僕の誕生日には行ってみようと思う(嘘)

次に、来店(ご帰宅と言うらしい)200回を超えた人が、次のランクのポイントカードを贈呈されるという式が始まる。
しょっちゅう行ってないと200回にはならないので、かなりの常連さんらしく、メイドさん達に名前を覚えてもらっているらしい。

因みに、200回のご帰宅はまだまだヒヨッコで、500回、700回とさらに上のランクがある。
ランクが上がると、入店料がどんどん下がっていくという、実に良く出来たシステムになっている。
感心してしまった。

さて、飲み物を注文したわけですが、飲み物がやってきたら、メイドさんが呪文を唱えるようにお願いしてきます。
両手で楽しんごがラブ注入の時にやるようにハートの形を作り、「萌え萌えキュ~ン」と声を合わせて言わされるのである。

かなり恥ずかしい。
まだ照れが残っている・・・・

ぴぴよぴよぴよ♪ひよこさんライス(つまりオムライス)にケチャップで絵を描いてもらうと、もっと恥ずかしい事になっていたであろう。
ただ、もうここに来る事は無いだろうから、頼むべきだったのかもしれない。
でも、この日の最終目標地がトシ・ヨロイヅカなので、空腹にしておきたかったので、今回はひょこさんライスを頼む事は無かった。
食べるべきだったかな?
でも写真に残せないしなぁ・・・・
葛藤は続く。

会計はテーブルで済まします。
少し待つと、ポイントカードと一緒にお釣りやらを持ってきてくれる。
この日店で一番僕の好みの子が来てくれて、カードに名前を書いてくれた。
「まさ爺です」と言うと、「お爺ちゃんみたいなお名前ですねw」とニッコリのメイドさんでした。

総括:テレは捨てるべし。
可愛い子がいっぱいいて、出来もしないナンパをしたくなるが、まともに話す事すらできないので、歯がゆい。
料理は充実している。
計5店舗で働くメイドさんは200人いるらしいので、お目当ての子に出会うのは難しい?かも。
また行きたい(おいっ)
冗談に聞こえないから怖いわい。

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コメント

実は私も行きたい!

「おかえりなさいませ、お嬢様♪」

って言われたい。(>。<)

junjunさん、こんばんは。
店中のメイドさんが、全員、「お帰りなさいませご主人様(お嬢様)」と言ってくれるので、けっこうその気になってしまいます。

キモオタ系の男ばかりが店を占領しているのかと思っていたけど、普通のカップルが来ていたりして、健全な社交場って感じでしたよ。
まぁ、完全に違う世界の人も中にはいましたが・・・・

僕が行ったお店の、メイドさんは可愛い子が多いお店だったみたいです。
一度行ってみる事をおススメしますよぉ~

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