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2012年3月 8日 (木)

あぁ、食い道楽 トシ・ヨロイヅカ 卵のスフレ

20120308秋葉原を後にして、東京ミッドタウンのトシ・ヨロイヅカにやってきました。
日曜という事もあり、2時間待ちだと言われる。
想定内です。

真冬に外で2時間待つのは無理なので、地下に潜り、カフェでお茶をしながら時間を潰す。
ここで、ホットドックとポテトとコーラを頼んでしまったのが間違いでした。
お腹いっぱいになってしまったのです。
2皿は頼むぞと意気込みますが、どうも苦しい。
ポテトとコーラは完全に余計だったようです。

さて、2時間が経過し、店内へ。
鎧塚さんは今日はカウンターに立っていなかった。
「頑張ってください」と直接言いたかったのだが・・・

一品目は、卵のスフレにした。
「とてもコクのある那須でとれる放牧鶏の有精卵を使ったスフレ。焼きたてをご堪能下さい。」とメニュー表にある。

さっそく目の前のオーブンにスフレを入れて、焼き始めてくれる。
10分ほどで焼き上がり、すぐに目の前に運んできてくれる。
スフレはすぐに食べないといけないので、写真を素早く撮り、すぐにカメラを置き、食べ始める。

甘い、優しい、温かい。
濃厚な卵と、控え目な砂糖の甘み。
甘すぎないのがイイ!!
奥に進むと、卵黄が丸のまま入っていて、それを潰して、食べる。
一緒に付いてきた、カスタードのソースをかけて、食べる。
単調になりがちなスフレですが、この卵黄とソースのおかげで、ドンドン濃厚になっていく。
上手いし、旨い。
量もこれ以上多かったら飽きてしまうし、食べきれないと思う。
全て計算の上での事なのでしょう。
鎧塚さんの思惑通りに事は進んでいるのでしょうが、絶対の信頼を寄せる鎧塚さんの一品に、身を任せる事に。

直球勝負の一品だし、ごまかしは通用しないシンプルな一皿。
こういうシンプルな物って出すの怖くないのかな?と分かりもしない職人さん側の気持ちを考えてみたり・・・

いやぁ、旨かったなぁ。

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