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2012年4月の30件の記事

2012年4月30日 (月)

トラベル・レポート&ブブ彦日記 ドックカフェNEST

20120430京都に来ているわけですが、ブブ彦も連れてきちゃいました。

旅行は2泊3日ですが、茨城のペットホテルにブブ彦を預けた場合、夜中に家をでるので、旅行の前日から預けに行き、夜中に帰ってくるので旅行の翌日まで預ける事になってしまいます。
つまり茨城のペットホテルに預けると、4泊5日になってしまうのです。
2日余計にブブ彦を狭いケージの中に入れておくのは可哀想だという事になり、京都のペットホテルに泊める事にしたのです。

今回利用したのは、ドックカフェNEST。
口コミの評判も良く、ここに預ける事にしました。
京都の町屋つくりの建物で、とてもお洒落。
電話で予約をした時は、ちょっと冷たい印象を受けたのですが、忙しい時間帯だっただけのようです。
行ったら、とても丁寧に対応してくれて、ビックリ。
手続き中も非常に親切に対応してくれて、サービスの質の高さがうかがえます。
ブブ彦の皮膚の薬の飲ませ方や、ブブ彦の散歩の様子、性格、癖、普段なんて呼んでいるかなどまで聞かれ、かなりの好印象。

普通のペットホテルだったら、預かって終わり、あとはずっとケージに入れておくだけというのが多いのですが、ここは、可能な限り犬にストレスを与えないように気を使っている様子で、本当に素晴らしい。

これは旅行から帰ってきて気付いたのですが、ブブ彦の宿泊日誌が書かれていて、ブブ彦が何回おしっこをしたか、餌はどれくらい食べたのか、ケージの中での様子、昼寝中の様子など細かく書かれていました。

ここまで普通しないですよ。
おかげで安心して、ブブ彦を預けられ、旅行を楽しむ事が出来ました。
京都でペットホテルを探すなら、ドックカフェNESTがいいですよ。
おススメです。
ドックカフェNESTへのリンクは コチラ

2012年4月29日 (日)

トラベル・レポート 京都 寺田屋

20120429京都に旅行に来ているわけですが、平等院の後は伏見の寺田屋に到着。
幕末の船宿です。

寺田屋といえば有名な2つの事件。

1862年4月23日、薩摩藩急進派有馬新七、以下35名が関白九条尚忠と京都所司代の殺害を計画して寺田屋に集結した。
薩摩藩としてはそれに待ったをかけて、藩士を鎮圧に向かわせたが両者乱闘となり、有馬以下9名が死亡した。 っという事件。

もう一つは有名で、1866年正月21日、坂本龍馬が伏見奉行所の捕方に襲われたが、難を逃れた事件。
お龍が、風呂に入っている時に、外の異変に気付き、2階の龍馬の所へ駆け上がって知らせたというエピソードは有名ですよね。

寺田屋は鳥羽伏見の戦(1868年)に焼失し、現在の建物はその後再建されたものです。
どこまで正確に再建されたかは分かりませんが、お龍の入っていた風呂場もありました。
風呂から出てすぐに階段があり、その上りきった正面の部屋が龍馬がいた部屋だという事が分かります。
柱に刀傷や龍馬のピストルの弾痕の跡み見られ大満足。

っとはいかない。
寺田屋は鳥羽伏見の戦いで消失しているならば、この刀傷や弾痕は再建後造られた事にならないか?
それに、どの部屋どの廊下にも、あらゆる幕末の資料が貼られている。
それ自体は構わないのだけど、高知や長崎時代の龍馬の資料や写真なども貼ってあり、ちょっと許せない。
それはここで紹介したらダメでしょう。
寺田屋で起こった事だけを展示しないと。

極めつけは、幕末の志士たちの集合写真。
ものすごいメンツが集まっているので、一瞬、これはすごいお宝を発見したと興奮するのですが、これは作り物の合成。
写真は無いとされる西郷どんも写っていたりするし、どうもオカシイ。

実は出発前にこの写真の事はネットで調べていて、偽物だという事は分かっていたのです。
それを高額で売りつけたりしていて、ちょっと興ざめ。
売るにしても、この写真は合成ですって一言書かないといけないと思う。
それを実物として売っているあたり、不信感が爆発です。
歴史を曲げてはいけないと思う。

建物の中も庭も、テーマパークのようになっていて、ちょっと商売に走りすぎてる感は否めません。
シンプルに建物だけを展示していた方が感動は大きかったと思うんだよなぁ・・・・・・

後に登場する、ラーメン屋の若旦那の話によると、合成写真の件は問題になっていて、寺田屋の主人を問い詰めた事があるらしい。
すると「大化の改新は本当に645年にあったなんて、どうやって証明するんだ?」と、話をそらしてわけの分からん言い訳をしたそうです。

その後、寺田屋からお龍が、助けを求めて走ったという伏見薩摩藩邸跡(石碑のみ)に行き、お龍がどれくらいの距離を走っていたのかを確認。
距離にして800メートルくらいでした。
この距離を真っ暗な夜の中走ったなんて、すごい。

次回は、ブブ彦をペットホテルに預ける話。
奴も京都に来ていたのです(笑)

2012年4月28日 (土)

トラベル・レポート 京都旅行始まる、平等院

20120428京都に来ています。
茨城から8時間かけて車でやってきました。
前日の夕方から眠れなくて、徹夜で移動(運転はオトンがやってくれる)
0時に家を出て、8時に平等院の到着。

10円玉でおなじみの鳳凰堂。
意外にでかくて驚いた。
その後、国宝の鐘や、これまた国宝の楽器を弾いている28体?の仏様たちを見て、圧倒され、屋根の上に乗っている鳳凰の実物(これも国宝だったかな?)を見たりもしました。
最近ニュースでやっていた、鳳凰堂内部の壁の装飾を復元した物もタイミングよく見れました。
やっぱり国宝はすごいです。
圧倒的な存在感と、緻密さが同居してる感じですね。

全部で1時間ほど見たでしょうか?
1時間も歩くなんてかなり久しぶり。
最初から充実した旅ですが、体力はもつのか?
この後、初日から悪夢が始まるのですが、それは後々・・・・・・・

次回は、寺田屋です。

2012年4月27日 (金)

スニーカー大往生

長年履いていたスニーカーが、そろそろ大往生っぽい。
何故に大往生なのかと言うと、雨の中、ブブ彦を散歩していたら、靴下に水が染みてきたからです。
まだ靴を良く見てないのだけど、どっか割れてるのか、裂けてるのか。
基本的に外出時はこのスニーカーだっただけに、手放すのがちょっと悲しい。
靴は消耗品だと分かってるつもり。
裂け始めたならば、早急に新しい靴を買ってこなくてはならないだろう。

しかし体が重い。
あそこの靴屋は入るのは良いけど、出にくいんだよな・・・と、言い訳をしながら、なかなかコタツから出ようとしません。
悪い癖です。

補欠だった靴をレギュラーにして、しのいでますが、それでも早く買いに行かないと・・・・
体は重い。

2012年4月26日 (木)

ダイエット奮闘記(プチ) いこかもどろか

飲んでいる薬の副作用なのか、謎の吐き気の襲われ、げっそり食欲が無くなり、体重がガクンと落ちたと書きました。
嬉しい事に、吐き気がおさまり、平和に暮らしているけれど、食欲が戻ってしまったから、体重の減少は止まってしまった。
あれから2週間?3週間ほど経ちましたが、体重はなんとか太らずにキープしています。

体重 65.8kg
体脂肪率 18%

「もう一声っ」といった所でしょうか。
62kgジャストが理想なんですが、周りから見ると痩せすぎらしい。
66kgから、さらに4kgも痩せるなんて可能なんだろうか?
でもお腹周りのお肉を見ると、痩せねばという気にはなります。

腹筋でもやるか!?
運動するのは辛いんだよね。
体動かす事ができるなら、もっと活動してるはずだもん。
体が重いからなぁ・・・・・・

腹筋が割れていたあの頃に戻りたい(妄想含む)

2012年4月25日 (水)

ミツバチ柄の靴下

20120425韓国旅行に行った友人から、靴下をもらった。
黄色と黒の縞模様で、とても派手。
韓国人はこういう色彩のセンスなのか?
僕用に派手なのを選んだのか? それは謎のままである。

阪神ファンでもこの柄は履かないだろうなw
せっかく頂いたので、有難く履かせてもらいます。
靴下ならば、派手でも目立たないもんね。
履かせてもらいます。

しかし、派手だなぁ。
ちょっとだけ躊躇します。
でも履かせてもらいます。

2012年4月24日 (火)

ブブ彦日記 ステロイドが効いている!?

20120424体中が痒く、かいてしまうブブ彦ですが、病院から帰ってきたその日から、赤みが消えて、あまりかかなくなりました。
ご飯の時に抗生物質とステロイドを飲ませたので、それが早くも効いているようだ。

いつもだったら、一日中、体をかいているはずなのに、やる事がなくなったからか、寝てばかり。
ブブ彦が安らかに寝ている顔を見るのは久しぶりな気がします。
寝ている顔は今までと変わりないので、僕が勝手に安らかと言ってるだけですが・・・(笑)

病院の先生の話だと、ステロイドを一生飲み続けるワンコもいるそうです。
ステロイドというと怖いイメージがありますが、量ときちんと守れば、問題はないそうです。
また金かかるなぁ。
っとそれは言わない約束でした・・・

2012年4月23日 (月)

僕と うつ病、闘病記 ただただ待つだけ

インヴェガが6mgから9mgに増量し、また吐き気に襲われるかと思っていたわけですが、まったくそうならない。
コーヒーを飲まない事が功を奏しているかは謎。
ここ数日は体調も良く、死ね死ね団の声もほぼ止んでいます。
助かります。

もうすぐ京都旅行ですが、行ってる時にガクンと落ち込まないようにしないと。
しないとって言っても、何をすれば落ち込まないのか分からないので、普通に生活して旅行の日を待つだけですが・・・
大丈夫だろうか?


明日から京都旅行に行ってきます。
ブログはいつもどおり更新しますが、コメントの返信は27日までできません。
すみませんが宜しくです。

2012年4月22日 (日)

あぁ、食い道楽 甘い物の多い我が家

あぁ、甘い物が食べたい。
冷凍庫にはピノが入っているのを知っている。
茶饅頭があるのも知っている。
レーズンサンドがあるのを知っている。
ディズニーランドのお土産のチョコレートがあるのを知っている。
沖縄土産の紅芋タルトがあるのを知っている。

あぁ、甘い物が食べたい。
誘惑が多すぎる。

せっかく痩せてきたところに、この誘惑。
脳が砂糖を欲しているのが、手に取るように分かる所が、また辛いところ。

誘惑に負けて、一気食いしてやろうか?
数回に分けて、甘味を味わうのもいいなぁ。
あぁ、甘い物が食べたい。

2012年4月21日 (土)

ブブ彦日記 皮膚病との闘いと、飼い主失格の僕

ブブ彦はアトピーっぽいところがあります。
日中、起きている時は、一日中体をかいている。
下半身は口が届くので、痒い部分を噛んでしまい、毛が抜けてしまっています。
わき腹も後ろ足でかき続け、真っ赤にただれています。
フレンチブルは、皮膚が弱い子がとても多いのですが、ブブ彦も例外なく、それに当てはまります。

先日、病院に行ったら、「これは酷い」と言われてしまいました。
ブブ彦の体も酷い状態ですが、先生が言いたいのは、こんなになるまで放置した飼い主が酷いという事です。
僕の体調が良くないので、病院に連れて行ってやれなかったのですが、それは人間の言い訳でしょう。
口の利けないブブ彦は、血が出るまで体をかいてしまっています。
それでも僕を責める事なく、僕に懐いているあたりが、痛々しい。

通っている病院は、料金は高いですが、治療はしっかりしてくれるので、言われたとおりの治療をしてみる事にしました。
ステロイドと抗生物質を1週間与える事になり、1週間後にまた病院に行く事に。
皮膚の病気は原因の数がかなりあるらしいのですが、それらの可能性を一つ一つ潰していき、原因を突き止める作業に入ります。

ワクチン接種やら、血液検査、駆虫薬、内服薬、耳掃除、などで、料金が2万円にもなりましたが、ブブ彦が体をかかないでくれるなら、安いものなのかもしれません。

ペットはお金がかかりますね。
子犬を買って終わりじゃないですからね。
餌代、ワクチン代、病院代がずっと続きます。
フレブルを多頭飼いしたいと思った事がありますが、予算の関係で無理です。
フレブルに囲まれて、一緒に眠ったら、幸せでしょうが、無理な物は無理なんですね。
残念・・・・

2012年4月20日 (金)

婆ちゃんの死後の話

先日、成田市に住む、婆ちゃんの所に行ってきたのだけど、オヤジと婆ちゃんが、婆ちゃんの死後の話をしててね。
えっと、年寄りがそろそろお迎えがくるだろう とかいうノリじゃないのです。
真面目に、静かに、私が亡くなったらこうして欲しいと、真剣に語っていたのです。
そんな話は聞きたくない。
婆ちゃんにはもっと長生きしてほしい と思って聞いていたけど、生前にこういう話をする事って、すごく大事なんだろうな。

身辺整理しておけ、とか、葬式に呼ぶ人の連絡先をまとめておいてくれ とか、そんな事をオヤジは話していたと思う。
婆ちゃんは、こういう話をどういう顔でしているのか気になって、じっと見ていたのだけど、とても、爽やかな顔をしててね。

死ぬのは当たり前の事であって、怖い事、悲しい事じゃないんだよ。 と僕に言っているようでした。
僕がうつ病の影響で死ぬのが怖くないというのとは、まったく違う感じでした。
頭を軽く叩かれたような気分でした。

その境地に立つまで、あと何十年もあるけれど、そうなるまで生きてみたい、と、少しだけ思った。

若い頃何をしたか、などというよりも、晩年どう生きたか、の方が重要なんだろうな。
婆ちゃんは、人生の締めくくり方を考えている。
僕もそれを受け止めないと と思いました。
先に死ぬ者と見送る者、その順番が逆になってはいけないし、順番どおりに逝く事が大切なんだろうね。

でも、婆ちゃん、長生きしてね。

2012年4月19日 (木)

あぁ、食い道楽 クリームダメ、あんこもダメ

抹茶羊羹を食べた。
旨し。
新しい薬は謎の吐き気の副作用があるので、クリーム系の洋菓子はあまり食べられなくなってしまいました。
クリームを食べるとあの濃厚な感じが後を引き、気持ち悪くなってしまうのです。
そこで、あんこである。

今までは洋菓子の陰に隠れて、地味な存在だったけど、ここに来て急浮上。
気持ち悪くならないので、いくらでも食べられる・・・わけがない。
たくさん食べれば気持ち悪くなりますな。

あんこですらダメなのか・・・・
今後はどんな甘い物を食べろと言うのか?
甘い物は食べなくても生きていけると思った、そこのあ~た。
僕には甘い物が必要です。
むしろ甘い物さえあれば、後はいらないというくらいに、必要です。

とりあえず、沖縄土産の紅芋タルトでも食べよう・・・・・・

2012年4月18日 (水)

ブブ彦日記 柔軟体操

20120418ブブ彦がたまにやる、小技の一つ、「ホワイトベース」の写真である。

意味が分からない人はホワイトベースで検索してみよう!
ブブ彦の後ろ足が後ろに伸びきり、伏せしている姿が、まさにホワイトベースですから(笑)

普通の犬はこの足の形はやらないんじゃないかな?

小技は他に、白目ムキ、や、俺は強いんだぜニブ、や、ナムナムなどがあります。

大技には、体操選手、引かれちゃったカエル、エド、などがありますが、大技はめったに見れないので、写真を撮るのも至難の業。
もし撮れたら、すぐにUPしますね。

技の名前だけじゃ、何のことやらさっぱりですよね?(笑)

あぁ~変な犬w

2012年4月17日 (火)

あぁ、食い道楽 旨い物を少しでも安く食べる為に・・・

トシ・ヨロイヅカに、行ける事なら毎月行きたいと思っている甘党のまさ爺ですが、東京の地下鉄にまったく詳しくないのです。
○○線と言われても、どこを走っているのか、さっぱり分からない。
路線図はカラフルな糸がグチャグチャに絡まっているようで、何が何やら理解できない。

そんなんで、よく六本木まで行けるなぁと思いますが、食べ物を前にした時のまさ爺の行動力は凄まじい物があるので、そこは苦笑いw

しかし、何回もトシ・ヨロイヅカに行く事で、ちょっとした疑問も持ち始めた。
大江戸線じゃなく、日比谷線でも行けるじゃないか。という事である。
さらに日比谷線はつくばエクスプレスの終点、秋葉原から乗り換えせずとも、もっと手前の北千住駅から乗り換えできるのでは? という事である。

料金を計算してみたら、このアイデアを使うと、往復で往復で220円安く行ける事が分かった。
料金以外にもメリットはある。
都心に入っていく手前の小さな駅で乗り換えるので、秋葉原の巨大な駅中を歩く必要もなく、歩く距離がかな~り短くて済む。
乗り換え後も、手前の空いてる駅で乗り換えるため、乗客がまだ少なく、椅子に確実に座れるわけだ。

また、つくばエクスプレスの出発駅もつくば駅ではなく、一つ隣の研究学園駅から乗る事にすると、イオンの駐車場を利用し、駐車料金がタダになる事も判明。
駐車料金は一日東京にいると2000円になるので、この金額も浮く事になる。

合計で2200円も安くできるなら、スイーツをもう一皿食べて、お土産も買える。

次回から、このコースで六本木まで行こうと思う。
ちょっと細かすぎる話でしたかね?
でももう一皿にGOサインが出た事で、爺さんニンマリです。

TX研究学園駅 → 北千住駅で日比谷線に乗り換え → 六本木駅
これが最短、最安かと。

2012年4月16日 (月)

宇宙兄弟、見始めた

漫画、宇宙兄弟がちょっぴり話題になっています。
コンビニに行けば漫画が目立つ場所に置いてあるし、TVでも紹介されてました。
3週間前からTVアニメも始まりました。

漫画は一度も読んだ事が無いのですが、宇宙飛行士の話だという事はなんとなく理解していました。
宇宙好きとしては、気になる存在だったのですが、なんとなく手に取るタイミングを逃していたのです。
そこで、TVアニメを見る事にしました。

ものすごく面白いです。
日曜は、宇宙兄弟とハンター×ハンターを録画して見ています。
アニメっ子のお爺ちゃん、ここに現る。
いいのかこれで・・・・(笑)

オープニングの曲はユニコーンだというのも、ツボ。
曲の始まり方と躍動感ある映像が、見事である。

しかし、アニメばかり見ていていいものか?
0.5秒だけ葛藤し、30分楽しむ。

2012年4月15日 (日)

僕と うつ病、闘病記 まだまだ声がします

インヴェガが6mgから9mgになったわけですが、その後、例の吐き気に襲われる事も無く、平和に過ごしています。
ただそれは吐き気に関してだけ。

頭の中を占領する「死ね」系の言葉は無くなってません。
9mgになって、若干声が弱くなったような気はするけど、無くならないんだよね。
日中横になっていても、言葉で責められ続けるわけで、何処にも逃げ場はありません。
眠ってしまえば、言葉は止みますが、起きれば続きが始まります。

もう嫌だ、今すぐ死のう。
ちょっと待て、早まるな。
一生、このままだぞ、今死んで、早くケリをつけろ。
病気がそう思わせているだけだ、今は耐えろ。
死ねば、苦しみから解放される、死ぬなら今だ。
夕方になれば、また調子が良くなる、あと数時間、耐えろ。
夕方楽になれても、明日も明後日も、これから一生苦しむんだぞ、死ぬなら今日だ。
家から2人目の自殺者を出すのだけは止めなければならない、苦しくても生きろ。
死んでしまえば、後は関係無い。自分が楽になれればそれで良いだろう。
死ぬのは病気に負けたと言う事、それでは今まで戦ってきた意味が無くなる。
負けでも構わないだろう。苦しみから解放される方が重要だ。
そこに見えるドアに、このコードをかけて、首吊れば、それで終わりだ。
苦しまないで死ねる方法しってるだろ? それをやるんだよ。

そんな声ばかりです。
死んだらごめんね。

2012年4月14日 (土)

ブブ彦日記 イビキ豚犬

20120414うっくわぁわ~ん、

うんきゅるぐるぅ

ふんぐるるぅ~ん

ふごぉ~~~ふごっっっ

こんなイビキをかいてました。
何か夢見てるなコイツは

2012年4月13日 (金)

厨房は戦場だ

最近、料理をしている夢ばかり見る。
これがあまり良いことではない。
家で、自炊するような内容じゃなくて、プロの厨房で、嵐のようなオーダーをさばくような夢ばかりなのだ。
自信の無い自分を反映してか、注文に入ってくる品は、全部僕が作った事の無い物ばかり。
そして誰も僕に作り方を教えてくれないw
休憩時間も無い、スタッフが冷たい、味が決まらない。
本当に散々だ。
目が覚めると、どっと疲れている。
何故に料理の夢なのか? 自分でも分からないが、劣等感は影響してそうである。

どうせなら、料理を食べる夢を見たい。
お腹いっぱいになりたい・・・
満たされたい・・・・
早く人間になりた~いw

2012年4月12日 (木)

あぁ、食い道楽 トシ・ヨロイヅカ さくらベリー

20120412トシ・ヨロイヅカに来ているわけですが、2皿目の紹介。
さくら ベリーです。
おっ、シンプルなネーミング。
いつも舌をかむような、聞きなれないネーミングが多いのに。

苺とフランボワーズをアクセントに、桜の風味が香るミッドタウン5周年記念デザート。 とメニュー表にある。

桜餅の風味を想像してしまったが、出てきた物は随分と違っていた。
てっぺんに刺さっているクッキーを手で食べる。
普通です。
物凄く香ばしくて、旨いけど、感動までは行かない。
次にフランボワーズのシャーベットを食べる。
ちょっと味が強すぎるかな?
周りのソースが桜風味になっていて、美味しい。
中に煮詰めてトロトロになった苺が隠れています。
この苺と桜のソースを一緒に食べると、優しい味が口の中に広がって、美味。
ただ、シャーベットと一緒に食べると、フランボワーズが桜を飲み込んでしまって、桜の風味が死んでしまう。
白いドーム上のムースはホワイトチョコかな?
抑え目の味で、桜風味のソースや、フランボワーズのシャーベットと相性は良い。
ただ、中心部にフランボワーズ?のジャムが入っていて、また味が濃くなってしまった。
最後は皿の中が真っ赤になり、ひたすらフランボワーズの何かをすくって食べていたような気がする。

2皿を食べて、今回は終了。
伝票が来るまで、スタッフと話をしました。
前日のクシュドゥソレイユが素晴らしかった事を話していたら、話が思わぬ方向に進んでいった。
「味はどうでしたか?」
「ちょっとフランボワーズが強かったかな?」
「そうですか」
「クシュドゥソレイユのあれ、デコポンは日本酒でコンポートしているとか?」
「はいそうなんです、アイスにも日本酒が少し入っているんですよ」
「へぇ、気付けませんでした」
「よく食べ歩きはするのですか?」
「ここに通うだけなんです」
「甘い物が好きなんですか?」
「目が無いんですが、太っちゃうから、我慢してます」
「すごく痩せているじゃないですか」
「昔は100kgちかくあったんですよ」
「そうなんですか(笑)」
「この前は何を食べたんですか?」
「卵のスフレと、えっと何だっけ? そうそうバトーティラミスを食べました」
「つい最近じゃないですか(笑)」
「ええ、そうなんです」
っと、こんな会話だった。

この話をした人はカウンター内でデザートを作っていた人なんだけど、僕が最初に席についた時、「初めてですか?」と聞いてきた。
「常連で~す」と言ってやりたかったが、「いえ、違います」とだけ答えた。
そして、食後には、前回なに食べた?と聞いてきたり、甘い物に詳しいとにらんだ質問をするあたり、裏で、あの男は常連だ と言われたのかもしれない。

僕も有名になったなぁ(妄想)

お土産に、バナナのタルトと、アンニャと、苺のタルトと、ピュイダムールを買った。

レジで会計を済ませると、店の入り口でお客さんを案内する女の子が謝ってきた。
予約の時間に目の前に僕がいたのに、目にはいらず、キャンセルにしてしまった、あの子である。
「本日は申し訳ありませんでした。」と言ってきたのですが、怒るような事でもないし、「いえいえ、こちらこそすみませんでした」と答える。
ちゃんと帰る時にまた謝ってくるあたり、いい子ですね。

次回のトシ・ヨロイヅカでは、目に見える所に立って、待っているようにしないとね。
キャンセルになっていた時のショックは凄かったから(笑)
5月になったら、また行こうと思います。
少し痩せないと・・・・・・
はぁ~~~~

2012年4月11日 (水)

あぁ、食い道楽 トシ・ヨロイヅカ クシュドゥソレイユ

20120411トシ・ヨロイヅカに行ってきました。
1時間待ちだったのですが、1時間後に行っても名前が呼ばれない。
予約の時間から20分が過ぎて、オカシイと思い、係りの女の子に声をかけたら、予約の時間に来られなかったので、キャンセルにさせてもらいました。 と言うではないか。
30分前から、ず~~と店の前のベンチに座って待ってたっていうのに。
待ってたもん とダダをこねたら、店に入れてくれました。
1人でラッキーでした。
大人数だったら、また1時間待ちとかになりそうですしね。
まぁ、僕も立って、目に入る場所にいなかった事も原因の一つだったので、怒りはしませんでしたが・・・・
見かけない子だったので、新人さんだったようです。
じゃぁ、しょうがないか。

最初の一皿は、クシュ ドゥ ソレイユ。
旬のデコポンを日本酒でコンポート。梅酒のジュレ、白餡のクリームで和風に仕上げました。 とメニュ表にある。

一人なので、すぐに作ってもらって、すぐに出てきた。
まずはキラキラプルプルしている梅酒のジュレを食べる。
旨し。
さ~らりとした梅酒のような味じゃなく、もっとスッキリした味わい。
このゼリーだけ大量に食べたいなぁ。
次に日本酒でコンポートしたというデコポンを食べる。
これは普通かな。
言われなければ、日本酒の味にも気がつかない程度の味付け。
さっぱりと甘く美味しいけど、特に驚く事は無かったです。
次に、てっぺんにXJapanマークで建ってる、メレンゲを手で食べる。
美味しいけど普通かな。
メレンゲはメレンゲでした。
オレンジ?デコポン?のシャーベットは美味しかったです。
店員さんの話によると、このシャーベットにも日本酒が少し入っているそうな。
言われても日本酒の味が分かりません。
う~ん、日本酒ってスイーツにするのは難しいのかも。
最後に、お餅?で包まれた白餡の部分を切って食べる。
ちょっと味が濃すぎるかな?
梅酒のジュレやデコポンのサッパリ系の味とバランスは取れてるんだろうけど、ブログを書くために部分部分で食べてるのが裏目に出ました。

鎧塚さんは自分の事を努力の人と言うけれど、僕は天才だと思っています。
少なくとも、持って生まれた天性の味覚は持っていると思う。
その鎧塚さんが和菓子を作ったら・・・・・そんな一皿でしたね。
そして、和菓子を作っても味覚はさえまくりだという事が判明。
なんでも出来るんだなぁ、凄い。

昔、豆腐ようを使った、喜瀬という一皿を食べ、感動したのですが、あの時の感覚を思い出しましたね。
(参照:喜瀬 新しい感動、幸せ、驚き へのリンクは こちら
和テイストでもヨロイヅカワールド全開で、旨いのなんの。

これだから、トシ・ヨロイヅカ通いは止められない。

2012年4月10日 (火)

大友克洋 原画展 体験してきた

20120410昨日から始まった、大友克洋 原画展の初日に行ってきました。

弟が大好きだった大友さんの展覧会だという事で、弟を感じる為に東京まで行ってきたというわけ。

弟を感じれたか?というと、まったく感じれませんでした。
っというより、弟の事をすっかり忘れてしまいました。
大友さんの原画を前に、その圧倒的な迫力に全てを忘れて、見入ってしまったのです。
すまぬ、弟よ。
でも、大友さんにどっぷり浸かり、同じ空気を吸ったという意味では、弟を感じれたのかもしれません。

写真は置いてあった、実物大金田のバイク。
赤のレザージャケットを着て、バイクにまたがる事もできるんですよ。

まだチケットが買えるので、大友さんが好きな方は是非。
是非っていうか、絶対行くべき!?

爺さんは、「はぁはぁ」言い過ぎて、グッタリしてしまいました・・・(笑)

2012年4月 9日 (月)

あぁ、食い道楽 回転スイーツ

回転寿司の銚子丸に行ってきた。
安さが売りのカッパ寿司などと違い、味重視の店である。
この銚子丸に行くのは、もう5回目くらいだろうか?
この店で毎回食べる物がある。
寿司のネタじゃない。
スイーツだ。

クレームブリュレに始まり、ワラビ餅に続き、揚げ饅頭に失敗し(笑)、昨日はプリンを食べてきた。

寿司のシメの一貫は、イカと決めているが、そのシメのさらに後に、スイーツが待っている。
子供連れじゃないし、僕はもういい歳ですが、恥ずかしがってはいけない。
注文する時に、カウンター内の威勢の良いお兄さんが、ちょっと失笑するのは毎度の事。
失笑にも、もう慣れた。

笑ってないで、早くプリンを持ってこんかいっ!!

数分後、プリンを手渡しされて、ニンマリのまさ爺。
いいのだコレで。
この路線で突き進め。
そう声がする。

2012年4月 8日 (日)

トラベル・レポート 苦痛の 旅のしおり 作り

京都に旅行に行く事になりました。
4月24日~26日の2泊3日です。

いつもの事だけど、行く場所は25箇所以上(笑)
移動の時間を引いた、丸2日でこれだけの数を周れるのか?
これは、僕にかかっています。
旅のしおりを僕が作るからです。

小学生の遠足に持っていくような、簡単なしおりじゃありません。
カーナビでスムーズに移動できるように、住所と電話番号を調べ、駐車場に車が何台停められるのかを調べ、開館時間、入場料、定休日を調べ、さらに次に周る場所へ無駄が無いように順番を立て、移動時間を計算し、昼食、夕食の場所を探し、口コミを見ておススメの一品を調べ、各場所の簡潔な説明文を作り、写真と地図を載せます。
それをワードで作って、人数分印刷し、旅行の1週間前には手渡しする必要があります。

旅行前のワクワク感をあおり、旅行中はこのしおりを見れば、観光ガイドさんもいらないようにして、これだけを見れば全て事足りるようにする。
そういうしおりです。
説明を書いていて、クラクラしてきました。
2箇所で1ページくらいの文量にしないといけないので、13ページくらいですか。
それを文章と写真でいっぱいに埋める作業は、苦痛です。

このしおりの完成度が高くて、毎回の旅行で事が上手く運ぶので、「しおりを宜しく」と僕にマル投げされるようになってしまいました。
元気な頃だったら、3日もあれば完成させられたでしょうが、今は病気持ち。
終わりの無いどこまでも続く作業のようで、今日から2週間は、真っ暗なトンネルを進むような感覚になります。
毎回の事だけど、しんどいっすよ、コレ。

2012年4月 7日 (土)

僕と うつ病、闘病記 Stay Dream

死んじまいたいほどの苦しみ悲しみ
そんなもののひとつやふたつ
誰もがここあそこにほら しょい込んでるもの
腰をおろしふさぎ込んでも答えは Nothing!

ぶっ飛ばしたいほどの怒りや悔しさ
そんなもののひつやふたつ
殴られた痛みはTRYへのワンステップ
尽くせぬ自由は がんじがらめの不自由さの中にある

くよくよするなよ あきらめないで Just Like a Boy
その痩せこけた 頬のままで 果てしない迷路の中を
人は皆手探りしてでも Stay Stay Dream
そう Stay Stay Dream 
Stay Stay Dream

ひねくれかけた瞳のずっとずっと奥仁
もがいてる もうひとりの俺がいる
一番怖いものは 勇気だと知った時
自分の弱さに思わず鼻をつまんだ

もうこれ以上先へは進めない
たとえば 挫折が目の前に立ちはだかる
そんな夜は心で命の音を聞け
たかが こんな自分はと 一度だけからかってみなよ

くよくよするなよ あきらめないで Just Like a Boy
その痩せこけた 頬のままで 果てしない迷路の中を
人は皆手探りしてでも Stay Stay Dream
そう Stay Stay Dream
Stay Stay Dream
Stay Stay Dream

2012年4月 6日 (金)

ブブ彦日記 のけぞり万歳

20120406お気に入りの肉球クッションに頭を乗せて、万歳している写真ですw
クッションの高さは20センチになるので、首がのけぞってます。
首が長いからできる芸当。

めいいっぱい広げた両手がなんとも・・・・短い(笑)

2012年4月 5日 (木)

あぁ、食い道楽 謎の韓国人奥さんが作る絶品キムチ

前回、あぁ食い道楽のカテゴリーに過去ワースト1に輝いた、マズイキムチを買ってしまったと書きました。
(参照:いろんな意味でビックリなキムチへのリンクはこちら

別にキムチに詳しくて、評価が厳しくなっているのではありません。
海原雄山のような舌を持っているわけでもありません。
僕はキムチ素人です。
ただ昔、旨いキムチを食べた事があったので、舌が旨いキムチを覚えているというか、そんな感じなのだ。

そのキムチは、韓国人の奥さんが作っている物だった。
一般の店には流通してなくて、自宅の隣にプレハブを建て、そこで細々と販売していた。
場所も田舎の森の中にあるような感じで、っと言っても、僕が住んでいる茨城自体が田舎の塊なのであるが、その中でも更に更に田舎な部落にその店はあった。

日本ではあまり見かけない、ぶつ切りにした蟹が丸ごと入っているキムチや、イカ素麺のようにカットしたイカをキムチに漬け込んでいる物などがあった。
このイカのキムチが最高に旨かったのだ。

真っ赤で、相当辛いかと思うのだが、食べてみるとかなり旨味があり、そんなに辛くない。
ご飯と一緒に口に運ぶと、最高にハッピーな時間がやってきたものだ。
本場のキムチ=辛くて食べられない
というイメージをぶっ壊してくれた。

この店があるのが隣の隣町なので、しょっちゅう買いに行く事はできなかったのだが、定期的に食べたくなり、無理して買いに行ったりしていた。

でもある時、この店が突然閉店する。
韓国人の奥さんが離婚をしてしまったという噂だ。
その後、この奥さんの行方を知るものはいない。
何処かでキムチを売っているならば、評判が聞こえてきそうなものだが、まったくそういう話は聞かない。
韓国に帰ってしまったのだろうか?

っと言った訳で、旨いキムチをそれ以来口にしていない。
前回話に上った、超マズイキムチは、まだ捨てていません・・・・
どうしようw

2012年4月 4日 (水)

あぁ、食い道楽 色んな意味でビックリなキムチ

晩御飯でキムチをよく食べるんですけどね。
旨いキムチになかなか出会えないのです。
何処のキムチを買ったら良いのかが分からないのです。

食パンやヨーグルトや牛乳なんかも、商品によって味がかなり違いますよね。
キムチもしかりです。
食べるまでは分からない。

以前、川越達也のおススメキムチを食べましたが、あれは結構美味しかった。
それから他の物に変わり変わって、色々と試しているんですけどね。
なかなか当たりに出会わないのです。

そして、先日買ってきたキムチが大失敗でした。
白菜を縦に4分の1に切った物が丸々入っていて、自分で切らないといけないのです。
これにはビックリ。
こんな不親切なキムチがあるのかと・・・・
まな板には臭いが付くし、手は洗わないといけないしで、散々。
そして味が良ければ、それらも許せるのかもしれませんが、味がとてもマズイ。
今までで一番まずいキムチでした。
一口食べたら、次、箸が伸びない・・・・
なんかねぇ、味が薄くて旨味がゼロでして、ちょっと酸っぱくなってるんです。
酸っぱいキムチは苦手なので、本当にこのキムチはハズレだったなぁ。

豚キムチにすれば消費できるのでは?という意見も出たのだけど、キムチ自体がまずいので、豚キムチにしても食べないだろうという事に落ち着きました。

一口しか食べてないけど、残り全部を捨てるしかないのか・・・・・
ごめんよキムチ。
だってマズイんだもん。

2012年4月 3日 (火)

ブブ彦日記 豚犬のローテーション

20120403またまた日向ぼっこしているブブ彦。
ちょっと白目をむいてます(笑)

日向で30分寝ると、暑くなるようで、日陰に移動。
日陰で30分寝ると、寒くなるようで、日向に移動。
これを3セットくらいやってから、コタツに入ってまた寝ます。

猫より寒がりですw
この時期、ブブ彦の行動も日替わりっす。

2012年4月 2日 (月)

ゲームしてみる? 8ビットの冒険、地元にて

20120402グーグルマップで面白い地図を発見。
ファミコン時代のドラクエ風の地図が見れるのです。
ゲームに出てくるマップじゃなくて、本物の地図を8ビット風に変換してくれています。

ためしに住所を入力して僕の住んでいる地域を見てみたら、川と一本道(国道)と一面の野原。
何の建物も建ってません・・・・。
否定はできません。
だって、本当に田舎なんですから・・・・・w

この地図の見方。
まずグーグルマップを開きます。
次に右上に表示される「ぼうけん」という所をクリックするだけ。

これ、4月1日から見れるようになったのですが、エイプリールフールのネタでしょうか?
グーグルならやりかねないけど・・・・・・
面白いので、残してほしいと思う。

2012年4月 1日 (日)

僕と うつ病、闘病記 恐怖のインヴェガ、増量

今月は、薬を切らせる事なく、病院に行く事ができました。
2時間待ちで、ストレスも比較的少なかったので、助かった。

苦しめられたインヴェガの吐き気については先生にもわからないようでした。
インヴェガに吐き気の副作用は無いとキッパリ言われてしまう。
「コーヒーが原因では?」と言うと、「じゃぁコーヒーは飲まないで」と速攻で言われた。
いやもう飲まないようにしているってば。
原因を知っておきたかっただけなのに、速攻で「飲まないで」と当たり前の事を言われても・・・・

「死ね系の言葉が頭の中でいっぱいになる」と話したら、インヴェガを増量されました。
「幻聴?」と聞いてきたので、いえ、言葉が頭の中でいっぱいになる感じですと答えた。
「なんでそうなったのかな?」と聞いてくる先生。
それはこっちが聞きたいよ・・・・
「わかりません。 気付くと言葉がいっぱいになっているんです」とだけ答えた。

「弟の死で家族がボロボロになったのを見ただろうから、それを繰り返してはいけない」と言われる。
その通りだとは思うが、死にたい気持ちに変わりは無い。
精神論だけで病気が治っているならば、こんなに長いこと社会復帰できないわけがない。
「母が昨日も弟を思い出して泣いていた」と話すと、先生はちょっと悲しそうな顔をしてました。
「弟に続いて僕も死んだら、お母さんも死んじゃうよね」と先生。
そのとおりだと思う。

「気温が温かくなってきたので、外に出るといい気分転換になる」と言われるが、ブブ彦の散歩以外で外に出るのは無理だろう。

薬はインヴェガが6mgから9mgになり、さらに強い吐き気に教われないか心配だ。
6mgでもあれだけ苦しかったのに、9mgになったらどうなってしまうのか? 考えただけでも恐ろしい・・・・
それ以外の薬に変更は無し。
朝:インヴェガ9mg、アキネトン1mg<BR>
夜:セレネース3mg、アキネトン1mg<BR>
就寝前:レンドルミン0.25mg

睡眠薬の依存性について聞いてくるの、すっかり忘れました。
自力で調べるか・・・・・
その気力が無いです・・・・・

また死なないように頑張りたいと思います。

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