« 婆ちゃんの死後の話 | トップページ | あぁ、食い道楽 甘い物の多い我が家 »

2012年4月21日 (土)

ブブ彦日記 皮膚病との闘いと、飼い主失格の僕

ブブ彦はアトピーっぽいところがあります。
日中、起きている時は、一日中体をかいている。
下半身は口が届くので、痒い部分を噛んでしまい、毛が抜けてしまっています。
わき腹も後ろ足でかき続け、真っ赤にただれています。
フレンチブルは、皮膚が弱い子がとても多いのですが、ブブ彦も例外なく、それに当てはまります。

先日、病院に行ったら、「これは酷い」と言われてしまいました。
ブブ彦の体も酷い状態ですが、先生が言いたいのは、こんなになるまで放置した飼い主が酷いという事です。
僕の体調が良くないので、病院に連れて行ってやれなかったのですが、それは人間の言い訳でしょう。
口の利けないブブ彦は、血が出るまで体をかいてしまっています。
それでも僕を責める事なく、僕に懐いているあたりが、痛々しい。

通っている病院は、料金は高いですが、治療はしっかりしてくれるので、言われたとおりの治療をしてみる事にしました。
ステロイドと抗生物質を1週間与える事になり、1週間後にまた病院に行く事に。
皮膚の病気は原因の数がかなりあるらしいのですが、それらの可能性を一つ一つ潰していき、原因を突き止める作業に入ります。

ワクチン接種やら、血液検査、駆虫薬、内服薬、耳掃除、などで、料金が2万円にもなりましたが、ブブ彦が体をかかないでくれるなら、安いものなのかもしれません。

ペットはお金がかかりますね。
子犬を買って終わりじゃないですからね。
餌代、ワクチン代、病院代がずっと続きます。
フレブルを多頭飼いしたいと思った事がありますが、予算の関係で無理です。
フレブルに囲まれて、一緒に眠ったら、幸せでしょうが、無理な物は無理なんですね。
残念・・・・

« 婆ちゃんの死後の話 | トップページ | あぁ、食い道楽 甘い物の多い我が家 »

ブブ彦日記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪
おっしゃる通りフレブルは皮膚のトラブルが多いみたいですね(;ω;)
我が家のトムは幸い皮膚は大丈夫ですが、口内に腫瘍ができてしまい、犬種、年齢を考えて手術はせず、今は抗生物質を飲んでます。初めに病院に連れて行ったときはそれこそ「こんなになるまで・・・annoy」は覚悟してましたが意外に「もっと腫瘍が大きくなってる子もいるし、結構多いんだよね」的な返答で、拍子抜けでしたが(^_^;) フレブルの多頭飼い、我が家も夢で終わりそうです(^^ゞ

ふくさん、こんにちは。
ブブ彦ももうお歳だし、いろいろ出てきてもおかしくないんですよね。

フレブルの多頭飼い、やっぱり夢ですよね。
あのカエル顔達に囲まれて、遊んだり、眠ったりできたら、最高にハッピーなんですが・・・・・

この記事へのコメントは終了しました。

« 婆ちゃんの死後の話 | トップページ | あぁ、食い道楽 甘い物の多い我が家 »