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2012年5月 3日 (木)

トラベル・レポート 京都 霊山護国神社

20120503京都に旅行に来ているわけですが、次は霊山護国神社です。
りょうぜんごこくじんじゃ と読みます。

坂本龍馬、中岡慎太郎、木戸孝允、高杉晋作の他に、蛤御門の変・天誅組の義挙等に加わった志士の墓300余基が合祀されてあり、明治維新をしのぶ史跡です。

山を切り拓いて、お墓を建てているわけですが、龍馬の墓が何処にあるかが分からない。
山の中を歩き回る事になるのか?と思っていたら、龍馬の墓への行き方が、矢印で丁寧に案内されていて、すぐに到着。
山の上の方にあるのかと思っていたけれど、山の下の方、入り口からすぐの場所にありました。

龍馬だったら、山の一番上などに祀られるのは嫌だと言うでしょうね。
俺は端っこでいいから とでもいいながら、頭をかいているような気がします。

この下に龍馬が眠っている そうなった時、自分は何を感じるのか? と思っていましたが、実際そうなってみると何も考えられなかったです。
頭が真っ白になって、ただ手を合わせているだけでした。
気が付いたrら涙が出ていて、泣いていました。
「あなたのように生きたい」、と武田鉄矢は若い頃、高知の龍馬像の前で泣きながら叫んだそうですが、僕も同じ気持ちになりました。
龍馬のお墓に限らず、お墓を手で撫でると、眠っている人と握手でもするような、語り合うような感覚になって、感動するのですが、龍馬の墓では何も感じませんでした。
龍馬が死んでしまった事、あんな死に方だった事が悲しくて悲しくて、語り合うなんて事はできませんでした。
龍馬の墓参りに来た人が次々登って来るので、あまり墓の前を占領しておく事ができず、龍馬の前を後にしました。

その後長州藩士たちが眠っているエリアに行き、高杉晋作、古高俊太郎のお墓を見つけました。
その後、山の頂上の木戸孝允と幾松のお墓を見て、霊山護国神社を後にしました。
暑くて、足もフラフラになったけど、墓マイラーとしては、イイ場所だったと思う。
今度は龍馬の命日に墓参りに来たいなぁ。

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コメント

今晩は
いよいよ霊山護国神社ですね。
龍馬の様に生きたい!
殿方にとっては魅力的な生き方なのでしょうね。
失礼ながら私は“つかこうへい”氏の物語に出てくる龍馬が好きです。だいたい、沖田総司が女だったと言う設定からしてハチャメチャなのですが つか版龍馬は人間臭くてイイんですょ~

好きな方のお墓にお参り出来て良かったですね。
龍馬はいつになったら生まれ変わって来てくれるのかしら…日本を変えてくれる人…出て来てくれるかなぁ~

Mーsoさん、こんばんは。
龍馬は33歳で亡くなってしまったわけですが、僕はその歳になっても何も成し遂げていない。
成し遂げていないどころか、仕事もできずに、家で横になってるだけ。
龍馬のように、短くても熱く、激しく生きてみたい と思ってしまうわけですね。
普通に仕事ができていて、家庭もあるような人ですら、龍馬に憧れるのですから、男が惚れる男なんだろうなぁ。
つかこうへい氏で沖田総司が女だったという事は、幕末純情伝の事ですよね?
舞台や映画の存在は知ってますが、一度見てみないと・・・ん?本が出ているのかな?

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