“裏” あぜ道通信

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2012年5月 1日 (火)

トラベル・レポート 京都 豊国神社、方広寺、耳塚

20120501京都旅行に来ているわけですが、豊国神社、方広寺、耳塚に行きました。

豊国神社は秀吉を祀っている神社ですね。
豊臣秀吉は没後、壮麗な豊国社に祀られたが大坂夏の陣後、徳川家康の手で取壊されました。
現在の社殿は1880年(明治13)に再建のもの。
唐門(国宝)は伏見城の遺構で桃山期の逸品。
おさい銭出して、ナムナムして、終わり。
特に見所無し。


つぎに方広寺。
ナムナムした唐門から30メートルくらいの場所にあり、豊国神社の敷地内に方広寺があるような感じ。
歩いて1分もかからない。
鐘がデカイデカイとは聞いていたけど、本当にデカイ。
日本一の大きさではないでしょうか?
豊臣氏滅亡のきっかけとなった「国家安康の鐘」(重要文化財)で知られている鐘です。
1586年(天正14)、秀吉が奈良・東大寺を模して建立したが1596年(慶長元)の地震で大破。
豊臣秀吉の没後、徳川家康が淀君と秀頼にすすめ再興させたが、大鐘の銘に「国家安康・君臣豊楽」とあったのを口実の一つとし、大坂冬の陣、夏の陣を起こし、豊臣氏を滅亡へと追い込んだ。
現在は鐘のみが現存しています。
この鐘は東大寺、知恩院のものと合わせ日本三大名鐘のひとつ。
「国家安康・君臣豊楽」と確かに書かれていたけど、この大きさの鐘の中で10センチにもならないかき方で書かれ方をしているのに、これにいちゃもんをつけるとは、家康、狸ジジイだな。
これだけの大きな鐘を木造の鐘楼で支えているのが凄かった。
鐘の下に入るのはちょっとだけ勇気がいります。


次に豊国神社の正面にある耳塚に行く。
16世紀末、天下を統一した豊臣秀吉が大陸にも支配の手をのばそうとして、朝鮮半島に侵攻した文禄・慶長の役(1592~1598年)で、秀吉の命により武将らは「戦功の証」として朝鮮の人々の鼻や耳を削いだ。
当初は、朝鮮軍将兵の首を送っていた。
やがて首の代わりに耳を、さらに鼻に代わった。
やがて、鼻は塩漬け、酢漬けにして本格的に持ち帰るようになる。
その数は桶15杯にもなった。
推定5万とも10万個以上ともいわれる。
軍目付が数を点検し、名護屋を経て京都に送られていた。
耳塚は、安土・桃山時代、1597年に築造されている。
当初の規模は小さく、翌年に拡張された。
京都五山の400人の僧を集め、盛大な施餓鬼供養が行れている。
江戸時代、朝鮮通信使の歓迎の宴会が、方広寺大仏前で行われていた。
この際、耳塚には竹垣の覆いが施されたという。
以前は歴史好きがポツポツ来るような、ローカルな史跡だったが、最近は韓国・朝鮮の観光客が多く訪れるようになった。
観光ツアーの中に組み込まれているらしく、 毎日観光バスが止まる。
この耳塚は「方広寺石塁および石塔」史跡群として、今では文化財に指定されている。
写真で見るよりも、ずっと大きな山になっていて、ビックリ。
こういう歴史があるから、韓国人は日本人が大嫌いなんだよね。
この事実を学校で正直に教えないから、韓国人の怒りはおさまらないわけだ。
起こしてしまった事はどうする事もできないし、それを現代の人の責任にするのも違う気がするけど、少なくとも、事実はそのまま教育として教えるべきだと思うなぁ。

次回は、和菓子屋にて、お抹茶を飲みます。

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コメント

こんにちは
京都旅行はバラエティーに飛んでますねぇ~なかなか渋い選択でナイスだと思います(^_^)v
私は生粋の関西人なのでヤハリ秀吉派なのです。と言うより子宝に恵まれなかった本妻、ねね様派と言うべきか…女として“解る”部分が多いと言うか…それでも天下人の本妻と言うポジションがあるだけ私よりは幸せだったかな?家の旦那ちゃんは愛人もいないけど天下も取らないだろうからなぁ~(せめて宝くじでも当てて!)

2日連続でお出掛けしたら今日は体が持たずずっと横になってます。まだまだ道は続くのかなぁ~…

M-soさん、こんばんは。
ねね様は色々と肩身が狭くて苦労したのではないでしょうか。
天下人の本妻かぁ。
それはそれで、気苦労が多かったはず。
僕は、普通の家庭でいいです。

2日連続で出掛けられたのだから、良しとして、今日はゆっくり休む。
それで良いじゃないですか。
健康な人だって、2日出掛けたら、疲れますって。

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