« トラベル・レポート 京都 壬生寺、旧前川邸、八木邸 | トップページ | トラベル・レポート&あぁ、食い道楽 京都 竹邑庵太郎敦盛 »

2012年5月 7日 (月)

トラベル・レポート 京都 薩摩藩邸跡、蛤御門

20120507京都に旅行に来ているわけですが、次は薩摩藩邸跡です。

薩長同盟が結ばれた場所ですね。
寺田屋で襲撃された龍馬が伏見の薩摩藩邸から担ぎ込まれた場所でもあります。
現在は同志社大学の敷地になっていて、入り口に石碑が建っています。
薩摩藩邸の敷地の広さは5,805坪(約1万9千平方メートル)で、9棟の建物と多くの土蔵が立ちならんでいたらしいです。
学生さんがたくさん歩いてましたが、誰も石碑などに足を止める人はいませんでしたね。
爺さん、ちょっとさみしい・・・・


そこから南に100メートルも行くと、京都御所があります。
御所の敷地に入り、さらに南下すると、蛤御門があります。
御苑の周りには、九つの御門があって、蛤御門は、もとは常に閉ざされていたが、江戸時代の大火で初めて開門されたことから、焼けて口開く蛤にたとえられ「蛤御門」と呼ばれるようになりました。
また、幕末の蛤御門の変では、御苑一帯が主戦場となり、この戦いに長州藩が敗れた。
その最大の激戦地だったのが蛤御門で、弾傷跡が残っている。
蛤御門の変後、長州藩は「朝敵」となり、第一次長州征伐が行われるなど、機転となった事件ですね。

御所の壁を触ろうとしたら、警報がなり、警備員が車でやってきました。
御所があまりにも広いので、車でやってくるみたいです。
よく見るとセンサーが取り付けてあるのが分かります。
警備員さんは、明らかに僕を疑った目で見てますが、モニターなどで確認をしてから来ているわけでは無さそう。
確信は無いらしく、壁をチェックしているだけでした。
「ウィーーーン、ウィーーーーン、この建物は、貴重な歴史遺産です。大切にしましょう。」みたいな事を放送で言ってました。
何回鳴らしても(何回も鳴らして遊んだんですw)、同じサイレン、同じセリフだったので、録音された音声のようです。
警備員の人には悪かったけど、面白かったなぁ。

次回は、昼食に、超見つけづらい蕎麦屋に潜入します。

« トラベル・レポート 京都 壬生寺、旧前川邸、八木邸 | トップページ | トラベル・レポート&あぁ、食い道楽 京都 竹邑庵太郎敦盛 »

トラベル・レポート」カテゴリの記事

コメント

手が綺麗

oneさん、こんにちは。
この手は、オカンの手ですね。
僕の手でも良かったんですが、自分の手よりはマシだろううと思って、オカンに頼みました。
今回の旅行で写真を492枚撮りましたが、全て僕が撮ってます。
だから僕は写真に写ってないのですw
これでいいのだ!

この記事へのコメントは終了しました。

« トラベル・レポート 京都 壬生寺、旧前川邸、八木邸 | トップページ | トラベル・レポート&あぁ、食い道楽 京都 竹邑庵太郎敦盛 »