« トラベル・レポート 京都 霊山護国神社 | トップページ | トラベル・レポート 京都 石塀小路、花見小路 »

2012年5月 4日 (金)

トラベル・レポート 京都 霊山歴史館

20120504京都に旅行に来ているわけですが、次は霊山歴史館です。

霊山護国神社の正面にあって、結構目立つ。幕末・明治維新期の歴史を研究する専門博物館です。
坂本龍馬、中岡慎太郎、西郷隆盛、木戸孝允、高杉晋作など、倒幕派志士の遺品とともに、新選組、徳川慶喜、松平容保など、幕府側に関する資料も数多くあり、倒幕・佐幕両派を、双方の視点から見ることができる。

話が二転三転するややこしい幕末を、できるだけ分かりやすく理解できるようにと説明してくれるのが嬉しい。

あまりメジャーじゃなくて、知らない人の展示物が半分くらいはあったけど、見ごたえはありました。
池田屋騒動と、近江屋事件の模型による再現VTRは分かりやすくて面白かったなぁ。
そうそう、あとシリコン製、等身大龍馬があって、血管やら、うぶ毛などリアルに再現されていて、ビックリ。
なんだか、本人に会ったような感覚になり、気味悪かった(笑)
いやぁ、会えて嬉しいんだけどね。
リアルすぎて、ちょっと怖かったですw

龍馬の墓参りで汗だくになっていたので(この日の気温は26℃)、涼しい館内でリフレッシュしました。

次回は、石塀小路、花見小路を歩きます。
旅行初日もあとわずか! ってまだ一日目なのか・・・・・

« トラベル・レポート 京都 霊山護国神社 | トップページ | トラベル・レポート 京都 石塀小路、花見小路 »

トラベル・レポート」カテゴリの記事

コメント

わぉ~!!まだ1日目だったんですね
凄い行動力ですねぇ~
つか氏の作品は仰る通り「幕末純情伝」です。本もありますよ。映画では渡辺謙さんが龍馬を演じましたね。小説では龍馬編もあります。もぉ~皆 愛しく可愛キャラなんです。近藤さんでさえも人斬りは嫌でコックになったり、桂小五郎もヤな奴なんですけど気持ちが解っちゃう。勝海舟が沖田の兄なんですから史実からはかなり外れています。
好き嫌いがあると思いますが私は つか作品の大ファンです。
私もB型なので興味のある事ない事極端です。今は先日テレビで見た「エルミタージュ展」に興味があり(まんまと番組に乗せられました…)中でもレンブラントと言う画家に興味を持ちAmazonで資料を買い集めてます。日本の画家ではベタですが北斎に魅力を感じます。
自分の事ばかりベラベラとゴメンなさい。

M-soさん、こんにちは。
ウィキペディアで幕末純情伝を調べてたんですよ。
ケンさんが龍馬を演じてると書いてあったので、興味が出てきました。
しかし、TSUTAYAはあるけど、田舎店なので、置いてあるかどうか・・・・・

M-soさんは、色々と詳しいですね。
どんな話題を振っても、会話についてくるようなイメージが出来上がりつつあります。
まぁ、僕の振る話題がワンパターンという突っ込みは甘んじて受けますが・・・・
絵画は見るのは好きですが、全然詳しくありません。
数年前にダリ展を見に行ったっきり・・・・
修行が足りませんな・・・・

この記事へのコメントは終了しました。

« トラベル・レポート 京都 霊山護国神社 | トップページ | トラベル・レポート 京都 石塀小路、花見小路 »