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2012年8月23日 (木)

僕と うつ病、闘病記 遺書、それから

遺書を書いたけど、間違って消してしまった件ですが、書き直しました。
まだまだ不完全ではあるけれど、とりあえず、遺書の意味にはなりそう。
とりあえず、ブログの下書きに入れておきました。

遺書を2回書いて思った事は、気持ちにブレは無いなという事。
悲しいわけでもないし、苦しみから開放されるからと嬉しいわけでもない。
いたって普通だということだ。

弟が死ぬために茨城に帰ってきて、亡くなるまでの2週間。弟は平然としていて、家族にまったく悟られなかったわけですが、自分にもそれができるんだなと実感。
どう説明したらいいのか分からないのだけど、淡々と遺書を書き、それが終わった。としか言いようがない。
自分の人生を終わりにする、その瞬間、人は絶望してないのかもしれない。
少なくとも僕は、泣いたりする事はなさそうです。

あぁ、死にたい、死んで消えたい。
でもそれができないんだよねぇ。
はぁ。

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コメント

精神科の受診日。
なかなか本当の自分をさらけ出せない…以前はノートに気持ちを書いてDrに読んでもらってたけど 今は書く元気もなく。ココロの整理もつかないしね…書いてても同じ様な内容で自分でも嫌になるんだから読まされる方はたまったもんじゃないでしょうし…

夕食後シナモンココアを飲んでやったゼェ~もう何が何だか自分でも解らないゼェ~


遺書。家族がこんなもん書いてたと知ったらショックだろうね…
私は遺書とは別に 家の中の事。何が何処に入ってるかノートを作らないと夫は困るだろうな…いや買えば済む時代。さほど探さず見つからないものは購入するだろうなぁ~


明日は叔母の見舞いです。肺癌で余命も宣告されてるそうです。本当は私もあまり調子が良くないので行きたく無いんだけど母を連れて行かなきゃならないから…
叔母を見て代わってあげたいと思うか 命を大切にしないといけないと思うか…どっちだろうね。

M-soさん、こんばんは。
遺書かいて泣いたことや、食べ物の事など、話す事は沢山あるじゃないですか!
医者は話を聞くのも仕事なんだから、遠慮する事無し。
それに沢山の患者を相手にしているから、すっかり忘れていたりするし。

僕はバナナにアーモンドチョコレートというジャム?を付けて食べてやりました。
アーモンドはいらないかな・・・・
っと甘い物を食べられるだけでも感謝しないといけないのに、ダメだしをするあたりね・・・・・w

叔母さんに会ったら、生きたいと思うとおもいます。
なんとなくですが、そう思うのが普通かなと。

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