« 僕と うつ病、闘病記 残り何回 | トップページ | シネマごしっぷ プロメテウス »

2012年8月25日 (土)

僕と うつ病、闘病記 弟の遺書に欠けていた物

昨日は弟の誕生日でした。
甘い物が大好きだった弟へとケーキを買ってきて供えました。
そこで母が口を開きました。
弟の遺書はあったし、死後の身辺整理については、それこそ事細かく書かれていた。
だが、両親や家族にたいしての謝罪が書かれていない事が悲しいというのです。
ハッとしました。
自分の遺書にも謝罪の言葉は載っていないからです。

死を目の前にして、完璧な遺書を残す事は至難のわざなのかもしれません。
でも確かに謝罪は必要かなと思います。
死を選んだ理由は一生本人にしか分からないのだと思います。
でも遺書で謝罪はできるはず。

僕の遺書は大幅に書き換えようと思います。

« 僕と うつ病、闘病記 残り何回 | トップページ | シネマごしっぷ プロメテウス »

僕 と うつ病、 闘病記」カテゴリの記事

コメント

考えさせられました。私の遺書も事務手続きのみ。いなくなれることが嬉しくてそれしか頭になく周りまで考えられなかったから。

今は体の病気の痛みと心の病気の痛みで他の人を思いやったり出来そうもない。
生きてるだけで精一杯。
でも義務教育の子どもには謝らなくちゃいけませんよね。

でもそもそも謝ることをしなくてはならない事が間違いになってしまうのでは?
謝らなくていいから生きているべき。それはわかるけど…。どなたかこの痛みを除いてください。

寝ながら遺書の謝罪について結論を出せずにいたら、いつの間にか年寄りになって臨終の場面になってたらいいな(笑) 映画を早送りするみたいに。

私の遺書は“ゴメンね”だらけ。
夫には病気に負けてゴメン。1人にさせてゴメン。
母には先に逝って親不孝でゴメン
姉には母を押し付けてゴメン。
姪っ子二人には弱いおばちゃんでゴメン。
主治医にもごめんなさい。
遺書と言うかお詫びの手紙みたいになってます。
私は仕事もしてないし、色んな手続きは夫がマメにしてくれる人なので心配ないし。子供もいないから その辺の心配はありません。
家が散らかってるから家で物を探すのが一番大変かもしれませんね…


薬を止めたのに痒みや倦怠感が止まらない。痒みは手のひらなので保冷剤を握って痒みを抑えてます。夏で良かったよ

とっぴんぱらりさん、こんばんは。
完璧な遺書なんていらないから、生きていてほしいと周りは思うんでしょうね。
でも生きてるのは辛すぎます。

M-soさん、こんばんは。
年齢や病気で死ぬわけじゃないので、遺書は謝ってばかりになtってしまいますよね。
痒みは先生に伝えて、薬を変えてもらった方がいいんじゃないですか?
薬の種類はいくらでもあるので、色々と試すべきかと

この記事へのコメントは終了しました。

« 僕と うつ病、闘病記 残り何回 | トップページ | シネマごしっぷ プロメテウス »