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2012年9月 2日 (日)

僕と うつ病、闘病記 チビたちへの教え

先日、甥っ子に「まさ爺は仕事してないの?」と聞かれた事は書いた。
姉に話をしたら、チビ達には、まさ爺は病気なの、だから仕事ができないんだよ と前もって教えてあった事が判明。

どうして仕事をしてないの?と突っ込んで質問してこなかったのも、前もって言われていたからなんだよね。

そんな事まで気を遣わせてしまっていた事が、申し訳ないし情けない。

姉の気遣いに感謝です。
そしてもう少し生きてみようかなと思う事ができました。
人の温かさに触れると、寿命が延びるよね。

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僕 と うつ病、 闘病記」カテゴリの記事

コメント

お姉さんの心遣いに感謝ですね。
家族に理解者が居ると居ないのとでは随分違いがあるのでしょうね。
先日、内科の主治医に自殺したくなると話しました。叔母の亡骸を見ても「楽になったんだなぁ~」としか感じなかった事など話して。
“食べれない事”くらいで何で死を選ぶのか先生は理解出来ない様子。当たり前だね。
でも確り話を聞いてくれて、食欲を抑える注射が効かないのも私が悪いのではなく“体質”だから自分を責める事はないって言ってくれたので救われた。
こんなに優しい人ばかりに囲まれて居るのになんでこんな病気になっちゃうんだろう…
母にも言われた「アンタほど気楽で何の苦労もしないで暮らしてる子は居ない」って。確かにそうだけど…正論を言われると顔が痙攣してきたので慌てて頓服薬を飲んだ。正論だから言い返せないし言い返す元気もない。元気な頃の自分が思い出せない…

病気への理解があるのと無いのとじゃ、年単位で回復が違ってくると思う。
3年とか5年とかね。
理解されてるだけで、居場所ができるし、心が休まる時間ができるますからね。
恩返しは病気が治ったらにして、今は治療に専念するしかないですね。

人の気遣いは嬉しいものだよね
そしてその嬉しさを感じ取ることが出来るまさ爺さんが好きです

って何の話だっけ(てへ)

せーさん、こんばんは。
小学生になったばかりの子供に、気を遣わせてしまっているんだから、情けない話です。
でも、影ながら応援してくれてる人がいる事が良く分かりました。
死にたい気持ちも大分薄れましたよ。
せーさんもコメント有難うね。

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