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2012年10月23日 (火)

独り図書館 高田郁 みをつくし料理帖、読み終えました

みをつくし料理帖を読み終えました。
読み終えたと言っても話はまだ途中なんですけどね。
現在までに7巻発売されていて、その7巻まで読んだと言う事です。

これから読む人もいるかもしれないので、ネタばれは書けませんが、いやぁ~面白い。
面白いっていうのは、ちょっと違いますかね。
面白いと言うと、好奇心の色眼鏡で見てしまうようなニュアンスがありますから。
心があったかくなると言えば良いでしょうか。
タイトルからも分かるとおり料理が絡んでくる話ではあるけれど、登場人物が皆魅力的で、人情が織り成す話はとても心地よく、本を開くと帰る場所に帰ってきたと言うような感覚になります。登場人物から「おかえり」と言われるような。

それにしても、この後の話はどうなってしまうのでしょうか?
かなり続きが読みたい所で終わってしまいました。
ファンからのハガキに対し作者が答えるあとがきに、どうしても1冊出すのに半年かかってしまうとありました。
1年に2冊しか出ないという事。
う~ん、早く続きが読みたい。

作者によると、最終話の最後のシーンまで、すでに決まっていて、何巻にどういう話を書くかも決まっているそう。
全部で何巻まで続くとは明言してなかったけれど、人気が出たからもうちょっと話を延ばそうとかいう事は無さそうです。
果たして最後はどういう終わり方をするのか。
登場人物全てが、幸せになれればいいのですが・・・

一日のうち、ちょっとだけでも時間があるという人は、第1巻だけでも読んでみる事をオススメします。
絶対にハマると思うし、後悔はしないと思う。
字も大きくて、読みやすいですよ。

みをつくし料理帖 第○巻 とか書かれてませんのでご注意を。
第1巻は「八朔(はっさく)の雪」というタイトルなので、本屋で慌てないように。
多分「みをつくし料理帖シリーズ」と宣伝されているコーナーがあると思います。
是非是非読んでみてください。

星5つ満点で
☆☆☆☆

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独り図書館」カテゴリの記事

コメント

自ら読書した経験の無い変人の登場です。こんばんは。
小さい時にはよくパパとママにいろんな本を読んでもらいましたが、内容がひとつも覚えていません。漫画や雑誌もみたり読まない子供でした。理由は、じっとしていない性格と、読書イコール勉強って思っていたのが大きいです。要するに落ち着き無い性格!
好奇心はいっぱいあるので、今年から読書の秋、始めようかと思います!まずは一巻から。私の場合1行目から。
日曜日に紀伊國屋行ってこようっと。
まささん、今日は私、串にささった胡麻団子と醤油団子を食べました。昨日小豆の良さを語った私はあんこが嫌いなので、クリームどら焼きを食べました。初めて食べたけどおいしかったです。

さおりさん、こんばんは。
僕も偉そうな事は言えません。
読書はあまりしないですね。
よほど話題になっているか、気が向いた時だけです。
読書を始めるとありまたが、何を読むのですか? みをつくし料理帖読んでくれるのかな?
他の本でもいいので、感想教えて下さいね~

団子は、セブンイレブンでたまに買いますよ。
いつも、みたらし団子です。
120円くらいで、3本1パックのやつです。
両親には不評で、あん団子の方が喜ばれます。
クリームどら焼きは美味しいですよね。
あんこだけの物よりも、マイルドで、こっちの方が好きです。
さおりさんのスイーツ修行、着実に進んでますね。

改めてこんばんは。スイーツまっしぐらさおりです。
今日は25年振りに、札幌では古くからあるお餅屋さんに行きました。畦道通信に出会い、一層お菓子の興味が涌き、久し振りの老舗店参上でしたよ。
お団子は私もセブンイレブン買いが多いです!みたらし団子、おいしいですよね。
あんこ。おいしそうに見えるのですが、どうしても味が苦手なんです。体にいいのに!
まささん、私が買う本は。
みをつくし料理帖ですよ!初めての読書。読むペースはきっと遅いでしょう。漢字が苦手だしヘラヘラ落ち着きなく動く変人なので。
またひとつ、私の生活に読書という趣味のヒントを、ありがとうございます!
ハッピー。いえーい!

さおりさん。
お餅屋さん! なんとも美味しそうな響きです。
僕の住む町はほっんと、田舎なので、美味しい和菓子屋さんはありません。
どうしても、コンビニで という事になってしまいます。

みをつくし料理帖読んでくれるのですか! とても嬉しいです。
どの巻も、1冊に4話の話が入っています。
1話が1冊でないので、この話が終わるまで頑張って読んでみようという気になります。
第1巻は「八朔の雪」というタイトルなのですが、小さくみをつくし料理帖とも書かれています。
店員さんに聞いた方が早いし確実だと思います。
読んでくれて、僕もハッピーです。

こんにちは

「みをつくし料理帖」…今年の4月・5月と二ヶ月間の入院中に、一巻から読み始めて一気に最後の巻まで読んでしまいました。

新刊が6月に発売と聞いていたので検索したところ「あぜ道通信」様のブログの「みをつくし」の文章を見つけました。

みをつくし…は入院中、読み終わったらすぐ読ませてほしいと同室の方2名からの要望があり、
私含めて3人の患者が黙々と病室で読書に励んでいました。

江戸の市井に生きる人々があまりにも温かい心を持っていて、読みながら涙がこぼれてしまい、同室の人に見られないように涙を拭いていました。

作中に出てくるレシピも美味しそうで、退院した今、せっせと作っています。

作者は自身でも作られると後書きに書いてあったのでまさに澪さんのような人かな?と想像して楽しかったです。

今、梅雨の時期、「あぜ道通信」様もご自愛のうえお過ごしください。

shinnさん、こんにちは。
そうなんですよ、みをつくし料理帖の最新巻が6月に出るらしい。
発売されたらすぐに買いに行きたいところですが、図書館から借りるというのがいつもの方法なので、すこし遅れると思います。
早くまた、あの人情あふれる人達に会いたいですよね。
作中のレシピを再現しているとありましたが、何が一番美味しかったですか?
気になります。

こんばんは

『みをつくし献立帖」作者高田郁さんですが、料理帖の中に出てくるレシピが細かく書かれて、
又、写真も掲載されています。

“つるや”の店内イラストも書かれていて見ていて楽しかったです。

写真は本当に美味しそうでした…私がつくったものは、はてなの飯(魚の具材は変えましたが)しのび瓜でした。出来は上々でしょうか(笑)

shinnさん、こんばんは。
献立帖が出ているのは知っていたのですが、そうですか、買いましたか!
かなりハマってますね~。

レシピの写真も気になりますが、つるや店内のイラストって、貴重ですよね。
文章から想像しかできなかったので、イラストは見てみたいなぁ~

はてなの飯、しのび瓜、どちらも食べてみたいなぁ~

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