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2012年12月22日 (土)

シネマごしっぷ レ・ミゼラブル

映画、レ・ミゼラブルを見てきました。
予告CMを見て、絶対に初日の初回を映画館で見ると決めていました。

舞台で有名な作品ですが、僕は全く知識がありませんでした。
どういう話なのか、タイトルのレ・ミゼラブル以外は何も知らない。

そこで毎日YouTubeで代表曲を聞き、頭に叩き込みました。
日本版の日本人が歌っている動画もありましたが、それは見ない。
一音に一文字しか割り振りできない日本語と、一音に一単語割り振りできる英語とでは、歌詞の表現力が違うからね。

映画が始まると、この曲知ってる!! という感動が続き、好きなミュージシャンのライブに来ているような感覚。
予習しておいて良かった。

原題 Les Misérables は「悲惨な人々」「哀れな人々」の意味。

---<あらすじここから>---
1815年のある日、ミリエル司教の司教館を、ジャン・ヴァルジャンが訪れる。
貧困に耐え切れず、たった1本のパンを盗んだ罪で19年も服役していた。
行く先々で冷遇された彼を、司教は暖かく迎え入れる。
しかしその夜、銀の食器をヴァルジャンは盗んでしまう。
翌朝、彼を捕らえた憲兵に対して司教は「食器は私が与えたもの」だと告げて彼を放免させた。
それまで人間不信と憎悪の塊であったヴァルジャンの魂は司教の信念に打ち砕かれ、正直な人間として生きていくことを誓う。

1819年、ヴァルジャンは、善良な人柄と言動が人々に高く評価され、市長になっていた。
彼の営む工場では、1年ほど前からひとりの女性が働いていた。
彼女の名前はファンティーヌ。
パリから故郷のこの街に戻った彼女は、3歳になる娘をテナルディエ夫妻に預け、女工として働いていた。
その後、売春婦に身を落としたファンティーヌは、ヴァルジャンに救われる。
病に倒れた彼女に、彼女の娘コゼットを連れて帰ることを約束する。
だがその矢先、ヴァルジャンは、自分と間違えられて逮捕された男シャンマティユーのことを私服警官ジャヴェールから聞かされる。
葛藤の末、シャンマティユーを救うことを優先し、自身の正体を世間に公表する。

1823年のクリスマス・イヴの夜。
ファンティーヌとの約束を果たすためやって来たヴァルジャンは、コゼットを奪還する。
道中コゼットを連れてそのままパリへ逃亡する。
ふたりは、修道院で暮らし始める。
母のことをあまり覚えていないコゼットは、ヴァルジャンを父として、また友達として心の底から慕い、愛し続ける。
ヴァルジャン自身もコゼットを娘として、あらゆる愛情を捧げる絶対的な存在として、彼女にまごころからの愛を注ぎ続ける。

パリの邸宅に落ち着いたヴァルジャンとコゼットは、公園に散歩に来ていた。
そんなふたりの姿をひとりの若者が見ていた。
彼の名はマリユス・ポンメルシー。
共和派の秘密結社ABC(ア・ベ・セー)の友に所属する貧乏な青年である。
マリユスは美しく成長したコゼットに一目惚れし、何も考えられないほど彼女に恋焦がれてしまう。
マリユスはコゼットの住まいを見つけ、彼女と出逢うことができた。
この出逢い以降、ふたりは互いを深く愛し合うようになる。
だが、コゼットはヴァルジャンから、1週間後にイギリスへ渡ることを聞かされ、それをマリユスに話してしまう。
ふたりの恋路は突然の別れという最大の試練に塞がれてしまった。

コゼットと、彼女に絶対的な愛を捧げるジャン・ヴァルジャンとマリユス――この3人を中心とした運命の渦は、ジャヴェール、そしてABCの友のメンバーまで巻き込んで、『悲惨な人々』(レ・ミゼラブル)の織りなす物語をあちこちに残していく。
大きくなった運命の渦は、七月革命の影響で混沌のなかにあるパリを駆けまわり、やがて1832年に勃発する六月暴動へと向かってゆくことになる。
---<あらすじここまで>---

ここで1つミスを犯しました。
映画が始まる前にトイレに行くのを忘れたのです。
いい映画だっただけに、このミスは痛かった。
早めにトイレに行って、後半ゆっくり見よう。
いや、このまま最後までトイレに行かなくても大丈夫!?
もう限界だ、行くね。 いやもう少しで終わるはず。
そんなこんなで、映画後半は、トイレの事ばかり考えて考えて、映画どころじゃなかったです。

星5つ満点で、
星4つ です。
魅力的な登場人物、魅力的な楽曲、展開の速さ、意外な展開、豪華な出演者 と全てが高レベル。
ミュージカル映画を見るのは、かなり久しぶりで、肌に合うかどうか分からない状態だったけど、見に行ってよかった。
フランスの歴史に詳しかったら、もっと理解できるんだろうな。
オススメです。

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コメント

まささん…
ほっほっほーい!
こんにちは!
エールのありがたみを感じ、少しずつ私の心の傷も癒えそうです。ありがとうございます!
ほんとにありがとうございます!
自傷してません。私は強くなったんだ。と言いながら少し泣きそうですけどほっほほーい!

昨日私がすごく嫌な思いをしたこと、書いてもいいですか?かなりネチネチしてます…

さおりさん、こんにちは。
どうそどうぞ、遠慮なく書きなぐってください。

ありがとうございます。
書きます。
昨日。警察行きました。
盗難に遭いました。お財布から42万円抜かれました。免許証や診察券は無事です。
いつもはお財布に多くて5万位しか入れてないんですが。

昨日同窓会だったんですよ。
銀行のATMにお預け入れできるのが21時までできるって知っていたんで、一次会の帰りに入れようと思って持っていた現金なんです。
指紋照合では、私の指紋の他にはアクリルの繊維が付着していたのが判りました。レースの手袋の可能性があるって言われました。
どうして人のカバン勝手に開けるんだろう。何も考えずにお金持ってった私が悪いのか?どうして受付に預けたのか、どうして同窓会なんて行ったんだろうとか…人間不信だー!とか。
という昨日のことです。

それは大変でしたね。
被害金額が高額だから、そうとうショックでしたね。
受付に預けている時に盗まれたわけですが、お店の人以外が、カバンに近づけるのでしょうか?

まぁ何を言ってもお金は戻ってきません。
さおりさんが歩いている時に、ナイフで脅されて、金を出せ ってパターンじゃなくて良かったです。
さおりさんが無事で良かったです。

まささん、元気になるコメントありがとうございます!

あのね、受付の人4人は同級生なんですよ。
会場受付とお荷物はこちらへどうぞみたいな。
あり得ないでしょ。人のカバン開けるなんて。詳しくいうと、50万入れてて、8万は無事だったんですよ。警察の人は間違いなく受付だって言いましたが、もう戻らないし、また頑張って貯金(趣味)しますね!
落ち込んでられねーぜ。私は昨日自傷しなかったもん。
私は現金が無くなったショックより、笑顔で受付してくれた同級生がしたことにショックなんですよね。
ごめんなさい。毒吐きます。
「最低な乞食ヤロウ!雪道で滑ってコケロ!」
失礼しました。
ぷぷぷ。スッキリ!

そうですね。
同級生が犯人というのはショックですね。
さおりさんが、また頑張って貯金するって言ってくれてるし、自傷もしなかったので、安心してます。

神様がいるのなら、どこかでプラマイゼロになるように、出来てるでしょうし、犯人は雪道でコケて、足を骨折でもするんでしょうね。
さおりさんは、今回つらい思いをしましたから、その分イイ事が沢山起こりますよ。

私性格悪いでしょ。ぷっ!
本当は「大勢の前で派手にコケて、大恥かきやがれ!」って思っています。

冷めた考えかもしれないけど、その人は相当お金に困っていたんでしょうね。
だって42万ってリアル…
それもああいう場所で…
恵んであげたと思うようにしたら、スッキリしました。

警察が言うには、私の生活っぷりを知ってての狙った犯行なんじゃないかと言っていました。

昨日は人間不信で落ち込んでいたけど、まささんのエールうれしかった。ママと家族と約束した自傷しないのを守った自分にもゴホウビ。まささんは本当に私を前向きにさせてくれますよね。感謝!

明日YouTubeでレミゼラブルの音楽調べてみます。
楽しみ。ほほーい!

恵んであげたと考えられる。 なんて大人なんだろ~さおりさん。
今回の事件があったからには、今後さおりさんに何か良いことがたくさん起こるはずです。
パチンコで勝ちまくり、コンビニスイーツは何買っても美味しい、宝くじで100万円の大当たりとか?

レ・ミゼラブルの代表曲は、スーザン・ボイルを一躍有名にしたオーディション番組での一曲です。
YouTubeに行ったら、「スーザン・ボイル 夢やぶれて」で検索してね。
「歌は心【完全版】/スーザン・ボイル (日本語字幕つき)」ってやつが感動すると思います。
それを見た後は、「レ・ミゼラブル予告編」を見ると良いと思います。

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