“裏” あぜ道通信

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2013年3月30日 (土)

独り図書館 もう一人の龍馬に会いに・・・ おーい!竜馬 

武田鉄也原作の漫画「おーい!竜馬」を読もうかと思ってます。
図書館に置いてあるのを見かけたのです。
「竜馬がゆく」で龍馬の名前が竜馬になっているのは、話がフィクションだからだと司馬遼太郎は言っています。
おーい!竜馬でも龍馬が竜馬になっている事から、この話も武田鉄也のアレンジが加えられている事が想像できます。

ちょっと調べたところ、
・竜馬と武市半平太(瑞山)、岡田以蔵の幼なじみという設定。
・ジョン・エリックというアメリカ人の漂流者を登場させ、海運業への憧れを幼少期の体験に根付くものとすること。
・その後エリックの船に乗って上海に行っていたという話
・池田屋事件の際に竜馬が寺田屋に居合わせた話。
・新撰組の沖田総司が龍馬と面識があった話。
・龍馬と三吉慎蔵が14代将軍・徳川家茂と面会する話
などがあるようです。

嘘となってしまうギリギリの可能性の話を描いているようですが、ちょっといじりすぎかなぁ。
竜馬がゆくの、あの生き生きとした龍馬を超える事は難しいだろうなぁ。

龍馬の人生は、暗殺される事で終わってしまうので、後半になるにつれて、暗く緊張感のある話になってくるんですよね。
読んでいて辛い。
辛いなら読まなければ良いだろうと、自分でも思うのですが、龍馬に会いたい。
そういう気持ちにさせる魅力が龍馬にはありますよね。

漫画は全12巻だそうです。
竜馬がゆくとは違い、一気に読めてしまえる量ですね。
楽しみです。

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