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2013年4月 6日 (土)

独り図書館 おーい!竜馬 読み始めた

“おーい!竜馬”を読み始めました。
龍馬物の代表と言えば、“竜馬がゆく” で異論は無いだろうけど、それに加われるか? “おーい!竜馬”。

今、第5巻を読み終えた所ですが、竜馬が脱藩した所です。

ちょっとアレンジしすぎで、読者が引いてしまう、ギリギリの脚色なんですが、僕はすでに引いてます(笑)
武市半平太、岡田以蔵、竜馬が、一緒に天狗退治に行くなんてエピソードは引きまくりです。

吉田松陰、佐久間象山、河田小龍が、皆超ハイテンションの変人のように描かれているのも違和感あり。

一番の引き所は、半平太、以蔵、竜馬が、女郎さんを買いに行き、童貞を捨てようと行動を起こすエピソード。
青春の甘酸っぱい思い出は誰にでもある。
そういう人間臭い所を描くから、それぞれの最後が悲しいという共感になるのだろうけど、それにしてもちょっと下ネタが過ぎるよなぁ。
あそこまで生々しく、事に及ぶ様子を描写しなくても、伝えられると思うんだけど・・・・
下ネタは嫌いじゃきに。

漫画は厚みがあって、1巻が、2冊分ほどあります。
1巻読むと、どっと疲れます。
借りてきた “おーい!竜馬” は7巻までで、これから6巻を読むところ。
全部で14巻あるらしいので、もうすぐ折り返し地点です。
面白いと言えば面白い。
ちょっと違うなぁとも思う。

竜馬が行く。
龍馬伝
おーい!竜馬
 と3つの龍馬物を見てきましたが、龍馬伝が一番事実に近いなかぁ。
その龍馬伝ですら、かなりアレンジされていて、一体どれが真実なのか、訳が分からなくなります。
どれもフィクションだと思って、読むのが良いのかなぁ。

最後まで読んでみるぜよ。

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