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2013年5月29日 (水)

トラベル・レポート 坂本龍馬記念館 龍馬像 桂浜

20130529四国岡山旅行に来ているわけですが、1日目です。

高知城、石碑巡り、ひろめ市場と徒歩で近場をグルグル周ってきましたが、車に乗り込み、桂浜を目指します。
高知市内から30分程で、桂浜に到着。

まずは、高知県立坂本龍馬記念館に入ります。
斬新な形の建物で、どう表現したら良いのか分かりません。
僕の文章力の限界を感じます・・・
何階建てとかハッキリ分からない外観。
突き出ていて、浮いていて、カラフルで・・・
気になる人は検索してみて下さい。
あなたなら、この建物をどう説明しますか?(笑)
入館料を払うと、地下2階から見てくださいと言われる。
地下二階とは言っても、階段で1階分降りただけで到着。
この辺り本当にややこしい建物である。
龍馬が書いた手紙、龍馬が暗殺された時に持っていた刀などがが展示されていました。
ただ、残念な事に、全て?複製でした。
本物は貴重すぎて展示していないのか?
はたまた別の土地で展示されているのか?分かりませんが、あれも複製、これも複製と続くと、なんだかガッカリしてきます。
やはり本物が見たいよなぁ。
これが龍馬直筆の手紙かぁとなったら鳥肌が立つでしょうし。
一通り見ると、エレベーターがあり、2階に上ります。
1階は受付なので、そこを飛ばして上に行く感じです。
2階は特に見る物は無いのですが、1つ見ておきたい事があったのです。
龍馬が暗殺された現場、近江屋の実物大セットがある事です。
いやぁ天井が低いなぁとか、かなり狭い部屋だなぁとか思って見ていたら、すごい物を発見しました。
なんと、この部屋、上がって入る事ができると書かれていました。
龍馬が座っていた火鉢と掛け軸の間の場所に、僕も座れるのです。
いやぁ、龍馬と自分が一体になるような気がして、ちょっと座るの怖かったです。
天井が低くて刀を上段に構えて振れないという事を確認し、龍馬が斬られた時の動きを再現してみました。
一撃目に額を横に切られた龍馬は、振り返って後ろに置かれている刀を手にしようとしますが、2撃目に背中を切られます。
何とか刀を取りますが、刀を鞘から抜く事すらできずに、3撃目に縦に額を切られて絶命。
怖かったけど、貴重な体験をしました。

さて、坂本龍馬記念館から、桂浜の龍馬像まで距離はたしか400mだったと記憶してますが、坂道なのです。
坂本龍馬記念館から、歩きで桂浜に行けば、駐車料金はかかりません。
でも、行きは下りで良いのですが、帰りこの炎天下の中上り坂を延々と上ってくるのは辛いからと、車で桂浜の駐車場に移動しました。
駐車料金は取られるけれど、ここで体力を消耗するわけにはいきません。
まだ旅行初日だし、初日の行き先は、まだまだあるのです。
さて、桂浜には龍馬像が建っているという事を知っている人は多いでしょうけど、皆さん、どんな場所に建っていると思いますか?
桂浜に という事で、砂浜に建っている、もしくは砂浜の近くに建っていると思ってません?
僕がそうでした。
駐車場から龍馬像への行き方を示す看板が立っているのですが、指し示す方向は小高い山の方。
上り坂なのです。
上へ上へと進んでいくと、見えてきました、龍馬が立っています。
後姿で登場するあたりが心憎いのです。
回りこんで龍馬の顔を見ると・・・・高い。
思っていた高さの2倍は高かった。
龍馬の像だけでも人の2倍くらいの大きさがあり、その下にさらにさらに土台があって、こんな銅像は見たことがありません。
写真は人が写っていないので、大きさの基準が分からないと思いますが、周りの木の高さと比べてみてください。
とんでもないデカさです。
龍馬は偉大だという無言のメッセージなんでしょうね。
龍馬は太平洋をじっと見つめていました。
「まっこと、よ~来たねぇ」と言っているような、もっと先を見て生きろと言っているような、突き進めと言っているような、そんな会話を龍馬と交わしました。

桂浜にも行きました。
龍馬像から、すぐに到着です。
海はいいですね、やっぱり。
波打ち際まで行き、波の音を聞きます。
5分刻みのスケジュールを組んでいるので、あまりのんびりはできなかったのですが、ここでリフレッシュできました。

駐車場から龍馬像までの道は階段とスロープの二通りあります。
階段の方が距離は短いが、足は疲れる。
スロープは疲れないけど、沢山歩かされます。
階段の方をオススメします。
途中に土佐闘犬センターという建物がありますが、土佐犬は伯父さんの家でしょっちゅう見ているので、立ち寄りませんでした。

龍馬像に感動し、強烈な印象を残す体験でした。

明日は山内容堂ゆかりの地めぐりです。
こんな近所にあれもこれも。

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