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2013年6月 9日 (日)

トラベル・レポート&あぁ、食い道楽 山下うどんで 小大特大

20130609四国岡山旅行に来ているわけですが、3日目です。
この日のお昼は、香川県のうどんとなっています。
四国に行くなら、高知桂浜の龍馬像を見ないと! そして、香川のうどんも絶対に食べたい。
2つを埋める距離はかなりあるけれど、どうするか?
頑張ってどちらも行くであります(笑)
昨晩、愛媛県の道後温泉に泊まり、朝イチでしまなみ海道をサイクリング。
その後車に乗り、香川を目指します。
高速に乗り、1時間30分。
善通寺市にある山下うどんに到着です。

有名店は、玉切れになった時点で次々閉店するのですが、僕が香川に入ったのは、11時半。
この時間に香川県に入るのは分かっていたので、確実に開いているお店に行く必要がありました。

一説によると、まずい店の三要素は
「幹線道路沿い」「店がそこそこきれい」「駐車場も広い」という事なのですが、山下うどんは3つ全てに当てはまってしまいます。
でも詳しい人の意見だと、山下うどんだけは例外だそうです。
「平凡なから信じられない すごい麺をだす。」
「かつて善通寺で麺の一番おいしい店と称されていたが、今では香川県でも五指に入る」との事。
期待が膨らみます。
心配していた営業時間ですが、この手の名店では珍しく、18時半までやっているので、安心して行く事ができました。

お店はセルフ方式で、トレーを持ってカウンターに並び好きなサイドメニューを取り、メインのうどんを注文してお会計。といった流れ。
サイドメニューはおにぎり、いなり寿司、ちらし寿司などのご飯もの、天ぷらやコロッケなどの揚げ物、おでんまであります。

麺を味わうため、少し固めの麺にそのままにつけ汁をかけて食べる「ぶっかけ」がお勧めだそうで、言われるままに「ぶっかけの冷」を注文。
ここで困ったことが。
サイズは何にするか?を聞かれるのですが、小、大、特大の3つしかないのです。
並が無いとなると、小か大になるわけですが、少ない小を頼むより、ちょっと多めの大を食べる方が良いと思ったのです。
結果的には、小を頼むべきだったのですが・・・

出てきたうどんを見てビックリ。
すごい量です。
特大を頼むとどうなるのか気になりますが、とんでもない量になるのは確実。
大でも完食するのは大変でした。

まずは出汁を飲んでみます。
鰹出汁のシンプルなお汁。
ネギ、天かす、レモンが乗っていて、さっぱり感のある味付けです。
あくまで麺を味わってもらうための味付けって感じです。
乗っているレモンを絞ったのですが、ちょっと酸味が強くなってしまい、鰹出汁の風味が負けてしまったような気が・・・
各テーブルの上に、おろし金と生姜が置いてあって、各自好きな様にすって入れる事ができるのですが、これもやはり入れすぎると、生姜に出汁が負けてしまうようですとの事。
何事も程ほどが良いという事かな。

肝心の麺ですが、すごいコシです。
こんなコシのあるうどんは初めてです。
控え目なお汁は、この麺を引き立てる為にあるんでしょうね。
一説によると、ここの大将は、大の阪神ファンで、阪神が勝った翌日は、一層コシが強い麺になるとか。
嘘かホントか分かりませんが、誰か実証してくれないかなぁ。
そして僕が訪れた日は阪神が勝った翌日だったのでしょうか?
謎は深まるばかり。

サイズを大で注文してしまったので、麺だけでお腹いっぱい。
天かすが少ししか乗っていないので、もっと食べたかったのですが、それは天ぷらを頼んでねって事なんでしょう。
そして、大の麺だけで苦しくなってしまったので、正しくは、小を頼んで、サイドメニューを何かを頼むのが正解なんだろうなぁ。

とても美味しいうどんを頂きました。
うどん県の底力、よく分かりました。
近場にあったら、うどんの食べ歩きとかしてみたいけれど、香川は遠すぎるよぉ~
でも、大満足の爺さんである。

明日は、徳島県に行き、鳴門の大渦を鑑賞。
渦は見れたのか?
写真は撮れたのか?
スケジュールの遅れは取り返せるのか?
お楽しみに。

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