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2013年6月 6日 (木)

トラベル・レポート&あぁ、食い道楽 宇和島風鯛めし と日本酒のアレコレ

20130606四国岡山旅行に来ているわけですが、2日目の終盤です。

松山市内から少し走った場所にある、道後温泉に到着です。
日も落ちてきて、光が日中ほどの強さでなくなってきました。
夕食にはちょっと早い時間帯だったので、道後温泉を散策です。

まず、道後温泉駅を見に行きました。
何て事ない駅ですが、SLが停まっていました。
TVでSLを見る事はありますが、こんなに近くで現物を見るのは初めて。
タイミングが良いとターンテーブル?でSLを方向転換させる様子が見れるようなのですが、時間の関係で見る事ができませんでした。
下調べした時も何時に見れるのかまでは分からなかったので、見れるかどうかは運次第。
時間が分かったとしても、長居は出来なかったので、見れなかったでしょうけど・・・・

道後温泉駅から徒歩1分の所に、坊っちゃんカラクリ時計がある。
1時間に1回とか、30分に1回とか諸説あるのですが、確実なのは○○時ジャストの時間に見に行くという事。
時計の前にベンチがあって、観光客はそこで時計が動き出すのを待っています。
カラクリ時計の隣に足湯があるので、そこに浸かって時間を潰すのもアリですね。
温泉に入りながらでも時計は見れると思います。
僕はベンチに座って、アイスクリームを食べながら時間を潰しました。
時間きっかりに時計が動き出し、皆が上を見上げます。
小説坊っちゃんの登場人物が次々と登場するらしいのですが、坊っちゃん、マドンナ、赤シャツしか知らない僕は、なんとなくのノリで時計を楽しみました。
このカラクリ時計を楽しむために、坊っちゃんを読み返したツレも、何がどのキャラクターなのかは分からなかった様子。
そんなもんか。

さて、日が落ちてきたので、夕食の時間です。
道後温泉本館の斜め前にある、おいでん家(か)に入りました。
地元の鮮魚を扱う居酒屋だそうです。
まずは日本酒で乾杯。
僕は城川郷。
ツレはそれぞれ、梅錦、鯉の勢、久米の井を注文。
升の中に小さなグラスが入っていて、溢れて升にお酒がたまるというアレです。
上手く飲めない様子から、酒素人だなという事はバレバレ。
この4種類の中では一番の辛口である城川郷を飲みましたが、そんなに辛くなかったです。
ツレ達にもこの酒を飲んでもらったところ、かなり辛いと言ってました。
辛く感じない僕の舌がおかしいのか?辛口に目覚めたのか?謎は深まるばかり。
つまみに、刺身盛り合わせ、じゃこかつ、じゃこ天を注文して、お酒を飲みます。
僕が飲める日本酒の料は決まっていて、1合です。
この注文したお酒が1合くらいでしょうか。
結構酔っ払いました。
いい感じに酔ってきてますが、この後、道後温泉本館のお風呂に入らないといけない事を考えると、飲みすぎなのかもしれません。
シメに、宇和島風鯛めしを注文しました。
愛媛県にはいくつか鯛めしがあるそうなのですが、僕が食べたのは、鯛茶漬けのような鯛めし。
鯛の刺身をご飯に乗せて、醤油?出汁?と卵黄をといて、鯛の上にかけ、お好みで胡麻、葱、海苔を乗せます。
美味しかったです。
卵かけご飯が好きな人ならば、間違いなく好きでしょうね。
一気に完食しました。
いやぁ~酔いましたね。
少しの量で簡単に酔っ払ってしまう僕は、経済的なんでしょうなぁ。

明日は、いよいよ道後温泉本館に潜入します。
まさ爺盗撮疑惑が急浮上。
確信犯?

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