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2013年6月10日 (月)

トラベル・レポート 鳴門の大渦小渦!?

20130610四国岡山旅行に来ているわけですが、3日目です。
香川でうどんを食べて大満足だったわけですが、次を目指します。
香川から高速に乗り2時間半。
徳島県に入りました。
目指すはもちろん、鳴門の大渦です。

この時期は大潮にあたるようで、干満の差が大きく、大きな渦が見られるとの事。
別にこの時期を狙って旅行にきたわけではないけれど、結果そうなってラッキー
この時期、渦が一番大きくなるのは、16時半頃だと言います。
港に到着したのが、14時なので、渦は見られるのか心配になります。
でも船は出ている事から、小さな渦は見れるのかもという事で、乗ってみる事にしました。

大型船と小型船があり、小型船の方が料金が高いのですが、迫力が違うという事で、小型船を選択。
ゴールデンウィーク後の平日という事もあり、お客さんはガラガラ。
僕の他に、1組の夫婦が乗るだけとなりました。
小型船は身軽で、グングン加速します。
あっという間にポイントに到着し、スタッフが船底に降りてくださいと言いました。
この船は船底が窓になっていて、水中の様子を見る事ができるのです。
エメラルドグリーンの窓の外では、泡がらせん状になって海底に伸びていきます。
大きな渦というわけではないですが、渦を巻いている事は分かります。
1分ほど見ると、スタッフが屋上に上ってくださいと言いました。
いよいよ大渦が見られる! と思ったけれど、渦が無い。
あるにはあるけど、小さくて、すぐに消えてしまいます。
直径3mくらいかなぁ。
距離感がつかめないので、もっと大きいかもしれないし、小さいかもしれません。
カメラを構えますが、すぐに消えてしまうので、なかなか撮る事ができません。
渦は一瞬しか見れないけれど、川のように潮が流れているのは良く分かりました。
はやいっ!
海に近い下流の川ではなく、上流の波うち白濁するような感じです。
船が流れの逆らい、エンジンをギュンギュンふかしているのが分かります。
因みに、大型船もこの後やってきて、一緒に沖に出たのですが、大型船は遠めに渦を見るだけで、渦の上にはやってきませんでした。
鳴門の大渦が大したことないと言う人は、恐らくこの大型船に乗ったのだと思います。
小型船で渦の目の前に行き、大型船のように高い位置からではなく、海面近くで渦を見れば、感想はまったく違う物になるでしょう。
渦は小さかったけど、潮の流れの早さが分かったので、面白かったです。
次回は渦が大きくなるピークの時間に行ってみたいものです。
でも四国はなかなか行けないよなぁ。

香川県から徳島県に入るまでの、時間の計算を誤ったのか、ここで1時間の遅れ。
明日は、倉敷美観地区に潜入。
時間が無い。
日は沈む、日は沈む。
どうなるご一行。

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