“裏” あぜ道通信

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2013年8月 2日 (金)

独り図書館 百田尚樹 海賊とよばれた男

百田尚樹のベストセラー「海賊とよばれた男」を読みました。
主人公のモデルは出光興産創業者の出光佐三。
出光のガソリンスタンドは知っていたけれど、どういう会社なのかは知らなかった。
もちろん出光佐三さんの人生も知らない。
従業員5人の小さな会社から1代で大企業になった出光の、戦いの記録が描かれ、その1つ1つのエピソードに驚くばかり。
日本はこんなにギリギリの綱渡りを繰り返してきたのかと驚きます。
次々に起こる困難に立ち向かう主人公の力強さに、グイグイ引き込まれていきます。
この主人公が、トラブルや嫌がらせを受ける度に、高らかに宣言をするのですが、それがジョジョっぽい。
やると言ったらやる って言うのがカッコイイし、男が惚れる男ですな。

どこまでが事実で、どこからがフィクションなのかは分からない。
セリフは半分フィクション。
出来事はノンフィクション。って所でしょうか。
上巻下巻の2冊なのですが、テンポ良く話しは進むので、一気に読めます。

1つ気になった事。
作者の百田尚樹も言ってた事なんですが、1つの文章(○が付くまでの1文章)が、短いのです。
百田尚樹さんは、それが良いと言っているのですが、僕はどうも肌に合わない。
短い文章を次々にくり出して文章を作るという手法は、どうも薄っぺらい印象になります。
リズム感を出すつもりなのかなぁ?
どうも軽いんだよねぇ。

そうそう、百田尚樹さんの代表作「永遠のゼロ」を読んでいるとニヤリとさせられるシーンが、海賊とよばれた男 上巻に登場します。
遊んでるなぁ。

上下巻2冊合わせて最終的な評価は
星5つ満点で
☆☆☆☆
です。

経済小説のジャンルに入ると思いますが、難しくてお手上げとなるほどではないです。
上巻も面白いですが、下巻は盛り上がる上がる。
是非読んでもらいたい一冊(2冊ですがw)。
オススメ。

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独り図書館」カテゴリの記事

コメント

まさ姉さん!こんばんは!
今回は8日に一度帰りますが、学生もまばらなので、自由な時間が取れ次第再び一週間ストーキング休暇します。
姫は普段自分の体調の事、そんなに書かないですよね。
僕が書きます。
昨晩は中華料理へ行き、満足して元気に戻りました。
徒歩で5分掛かるか位の距離ですが、帰りはおんぶしてきました。すぐに眠ってしまい、病室でも起きず、しばらく寝かせていました。
目が覚めた時。錯乱状態で、強いアダルトチルドレンの症状や過呼吸とフラッシュバック、鬱の波がきた不安感で涙が止まらずにいました。
主意識はありましたし、頻脈が無い事で会話は出来ました。
ママが21時半に来て、しばらくして落ち着き、三人でロビーへ行ったり、院内にあるローソンへ行ったりと。
相当苦しかったと思います。ですが日付が変わる頃、すっかり元気になったよと、いつもの姫に戻りました。
そんな昨晩の出来事です。

チバ姉さん、こんばんは。
ストーキングご苦労様です。
最近のストーカーは、飛行機に乗ってやって来るようですな。
でも、さお姉さんの病状を書いてくれるのは、助かります。
さお姉さんは、まったく体調の事書かないんですよ。
 ・コメントは体調が良い時に書くから、コメントの内容も明るい話題になるのか?
 ・それとも、弱い所を見せたくないのか?
 ・心配をかけたくないのか?
 ・書かなくても察して欲しいのか?
分かりませんが、いつもさお姉さんは、明るくて元気なので、体調は良いのだろうと思い込んでました。

「今体調悪くなってる」とコメントでお知らせしても、すぐに返信はできないし、返信ができたとしても、それを読む余裕はさお姉さんには無いでしょうからね。
そうなると、事後報告で、あんとき辛かったんよ って言うしかないのかなぁと。

さお姉さんがいつも笑って過ごせますように。
なぁ~~むぅ~~~~~

まさ姉さん、姫の心配ありがとうございます!
基本的に根っからの明るさと、会話が楽しくて、華があると言いますか。人間として何か惹かれるものがあります。
小学五年生から顔も変わっておりません(笑)
いつもニコニコしてるので、元気なイメージが強いですし。
素直な性格なのですが、辛いと感じるレベルは鈍感だと思います。本人は全く気付かず、我慢している事ではないから困っているという程です。
その中で嫌でも敏感に感じるのが唯一の頻脈。
そしてそれが一番辛い症状。

まさ姉さんの祈りが姫に通じて、今はお風呂から元気なセリーヌディオンが聴こえます。

チバ兄、こんばんは。
小学五年生から顔が変わっていない・・・・
羨ましいような、それはそれで大変なのか・・・?
頻脈が起きないといいのですけどね。
いつも祈ってますよ~

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