« 僕と うつ病、闘病記 社会復帰への道_08 5月の病院にて、更なる減薬は可能? | トップページ | あぁ、食い道楽 集え!三角のアイツ達 »

2014年5月11日 (日)

トラベル・レポート&あぁ、食い道楽 再びの佐原にて、黒い蕎麦と酒蔵見学

20140511

昨日は、千葉県にある弟の墓参りに行ったのですが、おばちゃんを連れて佐原(さわら)(現、香取市)に行ってきました。
はい、あぜ道の読者は首を傾げているでしょう。
「この前行ったばかりじゃん」と
(千葉県、佐原 町並み散策 へのリンクは こちら
(千葉県佐原散策 甘味、甘味、酒、甘味 へのリンクは こちら

成田山新勝寺や、成田空港などで有名な成田市。
そこから車で30分~40分くらいで到着できる佐原。
隣町なのかな?ちょっと分からない。
調べない辺りの緩さが、まさ爺たるゆえんである。

さて、前回佐原に来たのは、一月前。
もう駐車場も分かっているし、抜け道も知ってるので、サクサク進みます。
前回はブブ彦の番を僕がする事になり(当然)伊能忠敬記念館に入る事ができませんでした。
今回は、前回見たPちゃんにブブ彦を預け、おばちゃんと2人で入る事になりました。

そうそう。おばちゃんという呼び方ですが、両親の姉妹の事ではありません。
僕の住む地方の風習なのか、お婆ちゃんをおばちゃんと言うのです。
両親の兄弟もおじちゃん、おばちゃん呼びなのですが、不思議と混乱はしません。
名前の前に地名が入るからかな?
成田のおばちゃん みたいな呼び方なので・・・

話を戻しましょう。
伊能忠敬記念館は、ワンフロアの小さな物ですが、なかなかの見所がある記念館でした。
江戸中期に作った地図と、現在の衛星写真との誤差がほとんど無いのです。
どうやったら、徒歩で、そんな正確な地図が作れるのか? ちゃんと説明をしてくれているのですが、難しくて解ら~ん、と頭を掻きむしったのであります(笑)

日食?月食?が起こる理由を知るには、地球の大きさ知る必要があり、
そこから、緯度経度を割り出し、縮尺やら位置関係が決まってくるとか。
やはり解らんw

色々な測量器財も展示されていましたが、どれもデカくて、かなり重そう。
こんなの持ち歩いて日本を歩き尽くしたとは、まさに偉人。
地元の人は忠敬先生と、親しみを込めて呼ぶそうです。


さてさて、11時を回り、お昼時。
というよりは、お店が開く11時に到着できるように、墓参りから、家を出る時間から計算してきているのです。
今日のお昼は、蕎麦です。
「なんだ、普通じゃん」という声が聞こえてきそうですね。
我が家ではちょっとした事件なんですよ。
T珍が蕎麦が嫌いで・・・ 本当は美味しいとは思えない くらいだと思うのですが、無理に食べさせたら悪いだろうと、何処に行っても蕎麦屋は避けていました。
地方、地方の地酒を飲むのが旅の楽しみになってきているY観光ですが、蕎麦も全国にある。
蕎麦も覚えた方が、さらに旅行が楽しくなるだろうと思ったようです。
今後は蕎麦を積極的に食べるというので、じゃぁ食べようじゃないかと、蕎麦がお昼になりました。
お店は、佐原観光の中心地、忠敬橋から徒歩30秒。
小堀屋本店です。(写真1番目)
外観からして歴史がある建物だと分かるのですが、店内もレトロ。
雰囲気はいいですね。
日高昆布を練り込んだ、イカスミパスタのような黒きり蕎麦が名物の店なので、それを注文。(写真2番目)
Pちゃん、T珍、成田のおばちゃんは、普通の天ぷら蕎麦を注文。
特にT珍は、ほぼ初の蕎麦になるので、最初から黒きりのような変わり蕎麦を食べさせてマズイとなるといけないので、直球勝負させました。
口コミを見ると、黒きり蕎麦は、蕎麦の香りもしない、昆布の味もしない、ただツルツルした麺をめんつゆですすっているだけと書かれていたのですが、本当にそんな感じで、あまり味も香りもしませんでした。
まぁ、普通の蕎麦を食べたという事をブログに書いても面白くないので、という理由もあっての、黒きり蕎麦だったんですけどね。
(小堀屋本店の公式HPへのリンクは こちら
(食べログ 小堀屋本店へのリンクは こちら
普通の蕎麦は美味しかったようですよ。
天ぷらの揚げ方が上手で、3人が食べた天ぷらも美味しかったし、僕の黒きり蕎麦に付いてきたミニ天丼も美味しかったです。
佐原では有名店らしく、食べ終わって外に出たら、行列が出来てました。


その後、またも酒蔵に行き、解説を聞きながら酒蔵見学。
前回立ち寄った酒蔵とは違います。
佐原に残っている2件の酒蔵のうちのもう一件の方、東薫(とうくん)酒造に来てみました。
酒蔵見学が無料でできて、ちゃんと社長さん?のユーモアたっぷりの解説も聞けたのですが、巨大な酒を作るタンクが、整然と並ぶひんやりとした大部屋。(写真3番目)
酒を絞る機械。
どれも初めて見る物ばかりで圧巻でした。
試飲もしまして・・・というかコレこそ楽しみなので、どぶろく、甘酒、純米酒、大吟醸と飲み干し、酔っ払ってしまいました。
試飲ですから無料ですが、300円払わないと飲めない、この酒蔵最高の酒、『叶』もいただきました。(写真4番目)
300円でコップ一杯。
安いです。
写真4枚目じゃぁ小さくて分からないかなぁ。300mlで1500円の酒ですよ。
一升にしたらいくらになるんだ・・・・ とても手が出せないです。
僕もT珍も酒は強くないので、7割くらい注いだら、
「もう良いですから、飲めませんから」と言うも、なみなみまで注ごうとするおじ様。
美味しいかったんだけど、先に飲んだ安い酒の方が好み。
これまたT珍と意見が合いました。
「じゃぁ、その酒をください」と会計を済まそうとすると、Pちゃんが叶の小瓶をレジ前にスッと置いたのです。
なんで?一番高い酒なのに と思ったら、Pちゃんは運転手なので、叶の試飲をしてないんですよね。
そりゃ、飲んでみたくなるのも無理は無いか。

町中を観光中に、T珍が「提灯がぶら下がっている、あの店何の店だろう?」と一人で歩き出してしまって、お店にズカズカ入っていくと、入れ違いのように、一人の女性が出てきました。
付き人でしょうか? すぐに日傘を開き、その女性の上に。
よく見るとカメラ担いだ人もいるし、プロデューサー?らしき人もいて、撮影中断。
そうです。
T珍が撮影中の現場に入り込んでしまって、NGとなってしまったのです。
BSの旅行番組だそうで、最近は佐原を取り上げる番組が増えている様な事も聞きました。
当然T珍がTVに映る事はないでしょう。カットカットです。
さて、気になるのは日傘の中の女性が誰だったのか?
名前を聞いてもさっぱりでした。
麻丘めぐみ という女優さんでした。
(麻丘めぐみさんの画像集へのリンクは こちら)


まぁ、そんな感じで、2度目の佐原散策も楽しい物となりました。
成田のおばちゃんも楽しんでくれたようで、良かったです。
蕎麦食べ歩きと酒蔵巡り、今後はもっと旅が楽しくなるでしょうねぇ。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。


このエントリーをはてなブックマークに追加       <p><p>+1 demo: Basic page</p></p>                  

« 僕と うつ病、闘病記 社会復帰への道_08 5月の病院にて、更なる減薬は可能? | トップページ | あぁ、食い道楽 集え!三角のアイツ達 »

あぁ、食い道楽」カテゴリの記事

トラベル・レポート」カテゴリの記事

コメント

まさ爺、おはよ~

再びの佐原も楽しんだ様ですね
お蕎麦と丼のセット
美味しそうだぁ~
食いしん坊の虫が騒ぎます

お酒の試飲も勉強のうちですね-w
酒蔵の写真を見ただけで
そのひんやり感が伝わって
きました。

これからは蕎麦と地酒の旅が
中心となるY観光。
かっちょイイ~♪

それにしても…です…
朝丘めぐみ嬢をご存知ない?
私が小学生の頃
♪私の私の彼は左きき♪
なんて可愛い歌を唄ってて
大人気だったアイドル歌手です
今では旅番組とかでしか
見ないけどねm(__)m
私達の世代が朝丘めぐみ嬢を
見たらテンション上がりますよ↑
そっか…知らないのか…
姉さんジェネレーションギャップに
軽く落ち込みます

さて今朝の体重測定ですが
案の定0、5㎏アップしてました。
0、5㎏でも体が重いし
増えたの解ります。
今日はポチがいないので
節食しなくちゃ
やっぱ夕飯に中華は危険だよね!

まさ爺、今日もよろしく。

M姉さん、おはよ~
蕎麦ってカロリーあるんですかね?
うどんよりは無さそうなイメージですが、もちろん勝手な根拠無しのイメージで言ってます(笑)

酒蔵を見学したわけですが、Y家の4人(Pちゃん、T珍、僕、成田のおばちゃん)の他に2人の50代くらいの夫婦かなぁ?も一緒に見学していたので、ほぼ貸し切り状態でした。
説明を全て聞くと、試飲と販売コーナーに案内されるのですが、この2人の夫婦は「後でまた来ます」と言って出て行ってしまいました。
試飲だけして、買わない人の、常とう手段ですよね。
まぁ、お店の人ももう来ないのは分かっているでしょうけどね。

麻丘めぐみさんですですが、その左利きの歌のサビの部分は知ってます。
Pちゃん、T珍と同年代じ?くらいなのでしょうか?
顔写真のリンクを張った時に顔を見たわけですが、見た事はあります。
でも、ほとんど知らなかったです。
T珍曰く「TVで見るとふっくらしたイメージがあるけど、本物は細かった。 やっぱり女優さんは違うわぁ」との事。
自分と一緒にされては、麻丘さんが可哀想であろう(笑)

ダイエット、毎日体重計に乗っているし頑張ってますね。
ポチさんの買ってくる、食べ応えのある食事は嬉しいけれど、危険ですからねぇ。
今日は節食してください。

M姉さん、今日もよろしく

お昼にサラダとお豆腐が
食べたかったのですが
出掛けるのも億劫だし
スーパーに行くと絶対に
誘惑に負けそうな気がしたので
止めて500㌔㌍以下の
お弁当をチンして食べました。
しかし
我が家にはまだカレーせんべいが
残っていて…
20㌘だけ…
後10㌘。
後20㌘。
結局50㌘食べちゃいました
20㌘で4枚程ですから
ハッピーターンの大きさの物を
10枚食べちゃいました(-_-;)
何でお腹がすくんだろう?
そういう周期ってあるのかな?
女性はある様な気もするけど
ココを乗り越えないと…

今日は母の日です
まさ爺はお母様に感謝の
気持ちを伝えましたか?

私は自分が母になれなかったから
母の日は嫌いです。
今年は祝ってあげる
母もいないので余計に
寂しい母の日です

またねぇ~('ー')/~~


M姉さん、こんにちは
昨日活動したからか、体が重く、今日のレシピ作りは延期にしてもらいました。
牛すじもちょうどきらしていて、もつの煮込みの方のレシピ作りでもやる?って感じだったので、T珍もあまり乗り気じゃなかったようだし。
それにしたって、自室にいるとダメですね。
寝てばかり。
これから1階のPちゃん、T珍のいるリビングに移動します。
病人らしく見せたくないので、シャキっとします(笑)
読書もしたいし、ブログも書きたい。
やるべき事はちょっとずつあるのですが寝てしまっては時間が過ぎるだけ・・・
やはり1階に降りるべきなのです。

さて、カレーせんべいなる物が、非常に美味しそうなのです。
そんな商品見た事ない。
売ってるもんなのか?
西日本限定なのか?
食べてみたいが、僕もダイエット中、諦めます。

母の日ですかぁ。
何にも言ってないなぁ。
ケーキを買ってくる元気も無いし、感謝の言葉を言うのも照れくさい。
いつもの日曜で終わってしまいそうな気が・・・

母になれなかったかぁ・・・
僕も父にはなれませんでしたからね。
父母になれない分、いつまでも若々しいってのはどうでしょう。
僕の場合は、いつまでもお子ちゃまなのかもしれませんか・・・

一日中寝ておりました…
夜は80㌔㌍のリゾットで
押さえたので
1000㌔㌍切りに成功\(^.^)/

さてカレーせんべいですが
関西だけ?
私は子供の頃から駄菓子屋さんに
売ってて食べてました
女の子はたいがい
ひも付きのフルーツ飴とか
可愛いの食べてたけど
私は小さい時から
カレーせんべいや
サラダせんべいなど
食べてたなぁ~
そりゃ太るよな-w
今、食べてるのは
“もち吉”っていうお店
全国展開なのかな?
九州のお店で関西には
結構あるんだけど
そこのカレーせんべいを
食べてます。
ポチが好きで買ってくるんだけど
だいたいポチが食べる前に
私が全部食べちゃうんだ
悪い女だゼ

家族に心配させたくないから
家族の中に入って何気に
ふるまう。
親には心配掛けたくないもんね
だけどあんまり無理
しないでね。

まさ爺はまだ父親になれる
可能性があるんだから
父親になっても若々しい
パパになるんだゾ
私もいつまでも“姉さん”と
読んで貰える様に
若々しくいないとね!

まさ爺、今日もありがとう。

M姉さん、おはよぉ~
目ぇ覚めた?
1000kcal切りに成功、ご苦労様です。
頑張ってるねぇ。

Y家の晩ご飯は餃子。
手作りなんですが、僕とT珍の2人で餃子を包むのがお約束なのですが、僕はどうやっても上手く包めない。
スピードもT珍が10ならば、僕は7くらいにしかできない。
何かが違うんですよねぇ。
T珍の年期の入った包み方が真似できない・・・なぜだ・・・(笑)

カレーせんべいですが、僕は田舎に住んでいるので、駄菓子屋すら近所に無くてさぁ。
あんまり駄菓子に詳しくないんだよねぇ。
もち吉も聞いた事がないなぁ。
西日本だけのもの? 茨城だけ浸透してないだけ?(笑)

今日は母の日だけど、何もしてやれないので、ホットケーキを焼く事に。
弱火の弱火で蓋をして、じっくり狐色になるまで、ひたらすら待ちます。
一気にひっくり返して、短めの時間また弱火で・・・
焼き上がったばかりのホットケーキにバターと苺ジャムを乗せて、頂きます。
今日は食べすぎだから、明日調節しま~す。

父親になる可能性かぁ。
そうなるなら、相手は末娘しか考えられません。
ってこういう事、約束の1年が経つまで書かないって自分で言ったんだったよね。
今は苦しんで戦ってるだろうから、早く元気になってほしい。
M姉さんは、70になろうと80になろうと、M姉さん呼びだから、大丈夫だよ。

M姉さん、今日もありがとう。

この記事へのコメントは終了しました。

« 僕と うつ病、闘病記 社会復帰への道_08 5月の病院にて、更なる減薬は可能? | トップページ | あぁ、食い道楽 集え!三角のアイツ達 »