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2014年9月30日 (火)

僕と うつ病、闘病記 社会復帰への道31 いざ行かん、益子へ、器探し

20141007器探しをしています。
A型看板(横から見るとAになる脚立のような形の看板ね)に牛筋雑炊の写真を載せる必要があるのですが、店で出す時と同じ物にしないといけないので、あまりのんびりもしてられないのです。

僕の住んでいる土地柄から、お隣の町“益子”に行き、益子焼食器を使いたい。
でもほとんどが、趣味に合わない。
あったとしても、現品限りという物がほとんど。
大きめの店に行って安い物を探す事になるかなぁ。

ネットで良さそうな店を探すのですが、ネット通販で買った方が、数は揃えられるし、安いしで、わざわざ益子焼きを買いに行く必要性はあまりありません。
でも実物を見てから買いたいというこだわりも分かるんです。
良い店ないかなぁ・・・

益子焼共販センターという、益子散策の起点となるお店があるのですが、そこに寄ってみました。
他の店は作家さんの物ばかりで値も張るのです。
共販センターはもっとリーズナブルで、品数豊富なのです。
じっくりと器を一つ一つ見るのは疲れます。
足が痛くなってきます。

そこへゴゴゴゴゴという地響き。
その大きさ、長さから、近い場所で、大きな地震が来ると直感。
姉の携帯に緊急地震速り報の、ぎぃ~ぎぃ~という、あの独特の
音が鳴っていよいよ、大震災が起こるのかと覚悟を決めました。
周りは食器の山ですから、ベビーカーの姪っ子をかばわなくては、と思ったのですが、何も出来ない内に地震が来てしまいました。
2~3個の器が棚から落ちて割れました。
また余震がくるとお客さんが危ないと言う事で、閉店するという話しもスタッフの間で出たのですが、そこまではしないで済みました。
食器に囲まれている場所での地震は、ちょっとビビりましたね。

器は大き目の丼のような物。
あとは一品料理を盛り付ける小鉢を購入。
問題は、牛筋の煮込みとモツ煮込みを入れる、器が必要なのですが、これが難航しています。
ご飯茶碗よりは大きくて、丼よりは小さい。
底が浅くないと、量が少なく思われるだろうし、困った。
やっぱりリスクはあるけれど、ネットで購入するかもしれません。

写真1枚目は、共販センター入り口のジャンク品です。
でもこういう所こそ、掘り出し物があったりするので、スルーは出来ないのです。
2枚目は、共販センターの中、イマイチ大きさが伝わってきませんが、かなりの数の焼き物が並んでいます。
3枚目は共販センターとなりの壺屋さん。
こういう器を買って、中でメダカでも飼ってみたらどうか?という話だったのですが、これが7万円くらいするんですよね。
と、と、とても買えません。

このメダカのお家の話は後日談があるのですが、それはまたの次回に。

そうそう、ついにお店の屋号を発表する日ですが、一週間早まります。
10月5日に発表しますね。
何系の名前で来るのか、想像してお待ちください。
お楽しみに。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

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