« 僕と うつ病、闘病記 社会復帰への道30 シワをどうするか?開店までに間に合うか? | トップページ | 僕と うつ病、闘病記 社会復帰への道31 いざ行かん、益子へ、器探し »

2014年9月29日 (月)

独り図書館 みをつくし料理帖、ついに完結へ

20140929僕の大好きな時代小説。
“みをつくし料理帖”シリーズが完結しました。

もう最終巻は発売されて、結構時間が経っているのですが、図書館で借りる事にしているのです。
今取り寄せている所です。

お店が始まってしまったら、疲れてしまってなかなか読むことはできないでしょうから、出来るならば、開店前に読んでおきたい。

でも、最新刊ですから、図書館に置かれているわけもなく、取り寄せという形に。

しかし、今朝、テーブルの上に最終巻が置かれてました。
昨日、T珍(母)が図書館で借りてきたようです。
う~む、早く読みたい・・・
とりあえずT珍が先に読むでしょう。

あらすじがあったので、書いておきます。
このシリーズを読んだ事のある人は絶対に見たくなる事間違いなしの紹介文 となってます。
ほんと、どういう終わりかたするのだろう?
興味深々

---<抜粋ここから>---
『食は、人の天なり』
医師・源斉の言葉に触れ、料理人として自らの行く末に決意を固めた澪。
どのような料理人を目指し、どんな料理を作り続けることを願うのか。
澪の心星は、揺らぐことなく頭上に瞬いていた。
その一方で、吉原のあさひ太夫こと幼馴染みの野江の身請けについて懊悩する日々。
四千両を捻出し、野江を身請けすることは叶うのか!?
厚い雲を抜け、仰ぎ見る蒼天の美しさとは!?
「みをつくし料理帖」シリーズ、堂々の完結。
------

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。
読みたい・・・

« 僕と うつ病、闘病記 社会復帰への道30 シワをどうするか?開店までに間に合うか? | トップページ | 僕と うつ病、闘病記 社会復帰への道31 いざ行かん、益子へ、器探し »

独り図書館」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。