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2014年11月21日 (金)

僕と うつ病、闘病記 社会復帰への道55 栗田さんの厳しい意見

年商65億円。
日本中の飲食店を陰で支える会社があります。
会社名は忘れました。(笑)
忘れちゃいけないのですがね。
そこの営業の栗田さんという、バリバリ働く営業マンがいるのですが、その人が“やらいでか”の担当になりました。
前にニシモのという小冊子に広告を出さないか?と言ってきて、お昼の楽しみが増えましたと言っていたが、あれは完全に社交辞令ですよね。
栗田さんは違います。
お昼にやってきて、牛筋の煮込みを注文。
かなり厳しい目で料理を‎一つ一つ確認するように食べています。

食べ終わったところで、僕とT珍(母)で、栗田さんの所に行き、アドバイスを貰おうとしました。
以前、栗田さんは、僕の担当する店にはすべて儲かってもらいたいと言っていました。
その為には、厳しい事も言いますが、すみませんね と言ってましたから、ちょっと話を聞くのが怖かったです。

まず、牛筋の煮込み。
野菜に味が染みているし、牛筋もやわらかい。
味に問題はありませんとの事。
しかし、お店が開店準備中の時とほとんど変わっていないという指摘。
のれんを出しただけで、これではお客さんには分からないでしょうとの事。
たしかにお洒落に白ののれんですが、看板も白、のれんも白で、ちょっと狙いすぎだというのです。
たしかに、小料理屋、割烹料理や的な印象を持つでしょう。
また、看板が牛筋雑炊とだけ書かれているが、これでは飲み屋だと思われてもしょうがないと。

ここにきてやっと気づいたのです。
定食屋である事を知ってもらう必要があること。
お洒落な店では、ガテン系の人は来てくれない事。などなど。
栗田さんの指摘は的確でした。

さっそく、定食とでかでかと書かれた、プレートを車に乗っている人に見えるよに描きました(かずのすけ(姉)が)。
次に営業中ののぼりを4つ掲げて、店をやっているというアピール。
さらに、白のれんはやめて、紺ののれんを注文しました。
それと、数百メートルまえに“やらいでか”の看板を設置しました。
すると、お客さんが3割増し?5割まし?増えました。
看板効果、恐ろしや。

それともうお洒落な店は狙わずに、居心地のいい定食屋にしようということに。
T珍(母)には、なるべくホールにいてもらって、お客さんと会話をしてくれと言いました。
名物おばちゃんになってほしいのです。
厨房は何とか一人で回せるので、というか回せないとまずいでしょう。

っとそんな感じで、イメージを変える事になりました。
今日もあぜ道通信に遊びに来てくれて、ありががとう。

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