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2015年10月20日 (火)

小さな暴れ馬ケロリン、でもエコな奴なのさ

ついにケロリンこと、蛙顔の緑色コペンがやってきました。
やって来たというより、取りに行ったのですが、、、

ここでスペシャルゲストの登場(搭乗)です。
甥っ子のタイタンです。
話題の“○○の巨人”とは、全く関係がありません。
微笑みの国タイの血が入っているわけでもありません。
名前に(たい)と入っているのでタイタンなのです。


そのタイタンを乗せて車屋に行こうと思ったのですが、約束の時間に迎えに行ってもタイタン出てこない。
しばらくして姉が申し訳なさそうに出てきて、タイタン泣きじゃくってるからと。


どうやら、パジェロミニで迎えに来て、その後車を取りに行くという事まで話してなかったので、 ピカピカのスポーツカーで登場すると思っていたらしく、ボロボロのパジェミニで現れた僕を2階から見たタイタンは、僕が嘘をついたと思い込んだみたいです。
裏切られたと思ったのでしょう。
大人は嘘つきだと思ったのでしょう。
それで泣いていると・・・


理由を説明して、これから取りに行くことを丁寧に目を見て話聞かせたら、ジョジョに元気になってきました。
ケロリンが待つ車屋さんまでは、30分くらいかかります。
その間、パジェミニを運転しながら、冗談を言い、タイタンに道を教えてもらう事にして、テンションを上げさせます。


お店に着いたとき、担当営業マンのドドリアさんが駆け寄ってきました。
今日は宜しくお願いしますと言い、店内に向かいます。
必要な資料を見せて、確かに僕が車を受け取ったよ っという紙にサインをして、いよいよ運転の実践編へ。


鍵の開け方、エンジンのかけ方、カーナビとスマホの連動方法、そして、屋根の開け方。 この自動で屋根が開く事がこの車の最大の見せ場ですから、これをタイタンにやってもらう事にしました。
もうタイタン大喜びで、ニッコニコ。
あの涙は何だったんだ!?
子供は嘘つきだ・・・


さて、一通り説明を聞いたら、これで以上ですと言われました。
もう走って行っていいのですか?と聞いたら、OKだとドドリアさん。
屋根を開けたまま、道路に飛び出しました(一時停止してから)
最初、パジェミニの感覚でアクセルを踏み込んだら、ブオォ~~~っと暴れ馬のごとく、加速したのにビックリ、踏み込み過ぎました。


見慣れない車種、カラー、そして、助手席で皇族のように手を振りながらすれ違う車に喜びを伝えるタイタン。
そして運転席の赤い頭。
かなり目立っていたと思う。


この後、寿司を昼食にとり、車で1時間の所にある、自然博物館に行ってきました。
タイタンが行きたかったそうです。
僕も博物館までの運転で、ケロリンの操作を覚えられるから一石二鳥。


博物館は全く期待してなかったのに、とても面白くて、後日一人で行ってこようかと思ったくらいです。
帰りはタイタンも疲れてしまったのか、車内で爆睡でした。


因みに、ケロリン、アイドリングストップもするエコなスポーツカー。
どれくらいの加速ができるのかと、信号が青に変わったときに、思いっきり吹かしたら、ナビに急発進は燃費が悪い的な事をチクリと言われ、ビックリしたのでした(笑)
そんなスポーツカーって、、、、(笑)


でもおかげで往復100mの距離でもガソリンが全然減らなかったです。
リッター25kmはだてじゃないね。


今日もあぜ道通信に遊びに来てくれて、ありがとう。
明日の今日のYouTubeはお休みして、活動量計の実力の話をば。

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まさ爺のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

マー坊、こんばんみ。

ついに、ついにケロリン後乗車‼
おめでとうございます\(^o^)/
そして、なんだかほんわかする話まで(T_T)
甥っ子ちゃんと初乗車だなんて
ますます素敵(>_<)
やっぱり男の子だねぇ~車に興味あるんだぁー
そして、マー坊が甥っ子ちゃんと二人っきりで
行動した事に少々ビックリ‼と言うか新鮮さを感じてます。
女は(私だけかな?)ケロリンの燃費の良さよりも
マー坊が甥っ子ちゃんと自然博物館に行った話の方が
興味津々(^ー^)
だってマー坊はあんまり子供は得意ではないって言ってたから
お姉ちゃまの子供ちゃんと二人っきりで出掛けるなんて
想像もしてなくて…
甥っ子ちゃんにとってもいい思い出になっただろうね
これを期に甥っ子ちゃんや姪っ子ちゃんの距離を
一挙に縮めて欲しいと思います(^^)
ケロリンがいい気を運んで来てくれるといいね(*^^*)

Mやん、こんばんみ。
子供は苦手。
っというか、恐怖でした。
可能性に満ち溢れた子供が、出来損ないの僕に近づくと、悪影響を与えるような気がしたものです。
どっかで子供に嫉妬していた部分もあったのかもしれません。

今は、かずのすけ(姉)が子供たちを連れて家に来てくれると、嬉しいですし、子供たちと会話したりするのも平気になりました。
身内以外の他の家の子供も平気になり、病気がずいぶんと良くなった? ひねくれてた自分が居なくなった? ような感じです。

男2人で出かけたのも、今になってみると、驚きだよねぇ~
自分の事なのに、不思議な気分です。

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