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2016年3月18日 (金)

僕とうつ病、闘病記 静かなる闘い34 信頼から来た誘い、男2人のドライブ

昨日貴重な体験を2つしたと書きましたが、その2つ目の話です。


かずのすけ(姉)から連絡があり、今日、甥っ子を何処かに連れて行ってほしいとメールが届いていた。
熟睡していて着信音に気づかず、読むのが1時間以上遅れてしまったのだけど。
甥っ子には、迎えに行くまでに行きたい場所を考えておくようにと伝え、急いで準備。


甥っ子が行きたいと言う場所は日帰りで帰ってこれる場所ならば、どこまででも連れてくつもりだったが、意外にも結構近い場所を言ってきた。
ツインリンクもてぎという、サーキットである。
レーシングカーやバイクのレースを見たいのかと思ったら、アスレチックがあるから行ってみたいとのこと。


今日は全て甥っ子にやること決めさせる事、その段取りも自分でやらせる事、と勝手に決めていた。
行きたい場所を決めるのもそうだし、カーナビのセットもやらせ、ケロリンコペンの屋根をオープンにするスイッチも押させた。


ツインリンクもてぎは、お隣でありライバルである栃木県にある。
車で1時間半の距離だった。


この日甥っ子は習い事のスイミングがあるので、16時45分までに帰さないといけないらしい。
ツインリンクもてぎは15時には出ないといけないのだけど、到着したのが13時。
結構タイトなスケジュールである。
ゴロゴロ寝てないで、すぐにかずのすけのメールを読んでいれば・・・・・
このメールに気づかずに時間が遅れた事で、後々地獄を経験する事にろうとは・・・・


時間が無いから一番遊びたい事からやろうという話をすると、100m以上あるかな?
斜めに張られたワイヤーに滑車をつけて、ぶら下がりながら、しゅーーーーっと滑っていく物をやりたいという。
OKOK、地上50m以上はゆうにあるような空中を走るので、ちょっとスリリングだが、僕もやらねばなるまい。
受付に行くと甥っ子の体重を量った。
なんと1㎏足りない。
軽い方が良いような気がするが、それは逆で、重さがないと途中で止まってしまってダメらしい。
5㎏足りないならともかく、1㎏とは・・・・
ご飯食べに行ってみたらと思ったが1㎏なんて食べられないだろう。
じゃぁ、重りか何か1㎏ぶんつけたらいいじゃないですか?と言ったのだが、困り顔で却下された。


それと似たような、滑る系の遊びがもう一つあるらしのだが、それは身長をクリアするだけでOKらしい。
甥っ子は身長をクリア。
何とかなりそうだと思っていたら、レクチャーやら、何やらで、終わるのが16時だという。
15時に出ないといけないので、これも断念する事に。


甥っ子がではと言って決めた事は、やはりアスレチックだった。
このアスレチックが厄介で、山の中にあり、宝の地図(アニメに出てきそうなカラーでお宝の位置とかが書かれている、いかにも宝の地図って感じ)を渡されて、謎解きをする事に。
僕は甥っ子に地図を渡し、今いる場所、次行く場所を指示させる事にした。
大人に言われるままに動いて、はい終わり とはしたくなかったのだ。
が、簡単な地図とはいえ、案内するのはちょっと難しかったみたい。
地図持ちながらアスレチックはできないしね。
仕方なく地図は僕が持ち、次行く方向も教える事になった。


寄らないといけない箇所が、12あるのだけど、全部回らないと答えにたどり着けない仕組みになっていて、
つまり山の斜面を登ったり下りたりを頭を使いながら、やらないといけない。
しかも地図担当になってしまったから、甥っ子の早い歩きについて行って、道を指示しないといけない。
きつい・・・・(笑)


途中途中にスタッフがいて、色々と自然の事を教えてくれる。
どのスタッフもサービス精神旺盛で、品が良く、子供に分かる言葉を使ってゆっくり喋ってくれる。
素晴らしい。
冬眠しているカブトムシの幼虫に触ったり、カエルの卵を触ったり、ヤゴやイモリ?ヤモリ?を水槽からだしてくれて、目の前で観察させてくれたりと、かなり面白かった。


が、階段のアップダウンは厳しく。
しかも帰らないといけない時間がどんどん迫る。
全ての箇所を周らないといけないし、近道も無いのである。
15時までに間に合うか微妙な時間と距離になってきて焦るし、急ごうにも足がパンパンで息切れがひどく、早く歩けない。
あぁ、いかに運動不足なのか・・・・


全てのアスレチックと謎解きを終え、インフォメーションに行き、甥っ子に報告をさせる。
すると、担当のお姉さんが、お宝と4か所あった問題の答え合わせを始めた。
甥っ子は全問正解。
僕よりもずっと賢いな・・・・


もう本当に5分も遅れられない時間になったので、急いでコペンに乗って、帰路につく。
が、お昼を食べる時間が無かったので、朝食を食べてから15時まで何も食べてないとの事。
僕も同じであった。
コンビニに寄るから、何でも好きな物を買っていいからね。
でも、セブン、ローソン、ファミマ、その他マイナーな、どのコンビニがあっても、最初の見つけた所に入る事。
食べたい物を決めておき、入店したら、その商品をとってすぐに店をでる事。と条件を出した。
食べるのは運転しながらだ。
とにかくナビの到着時間の予想だと、10分くらい遅れて到着し間に合わない。
でも安全運転で、でも急ぐという走りで、少しずつ到着予想時間が早まっていき、なんとか習い事までには間に合った。


思い返せば、ケロリンコペンの納車の時も、この甥っ子と男2人で、出かけたっけなぁ。
今度また何処かに行こうという話をすると、プールか海に行きたいと言う。
OKOK、行こう行こうと言ったのだが、一つ気がかりが。
このポッコリお腹、水着を着たら、隠しようが無い。
T珍(母)にその事を言ったら、
「Tシャツ着てればいいじゃん」という。
アホか。
流れるプールに甥っ子が入ったらどうするんだ?
どこ行ったか分からなくなるじゃん。
海なら尚更。危険がいっぱいである。
自分も水着になって、Tシャツなど着ないで、常に隣を泳ぐしかない。
ダイエットに気合を入れるまさ爺でした。


かずのすけ(姉)が、子守りを押し付けているのではないのです。
僕に子供がいない事もあるし、病気がだいぶ良くなってきて子供を任せられると思うようになってくれた事もあるかもしれない。
まさか、僕に運動させる為じゃぁないだろうけど(笑)
いずれにしても、やはり僕を信用してくれてる事は感じる。
有り難い話である。
「今日はありがとう」と言うかずのすけに、「いやいや楽しんだのは僕の方だし、貴重な体験をさせてくれてありがとう」と返した。


とても疲れたし、日付変更を待たずにすでに足が痛いのだが、心はとても充実した一日だった。
プールに行くまでに、痩せねばなるまい!

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

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