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2016年3月19日 (土)

今日のYouTube 今更アデルがやってきた、目覚めよ日本人

アデルという女性ミュージシャンがいる。
彗星のごとく現れ、世界中を席巻している。
そんなイメージなのだが、日本人が知らなすぎる。
誰それ?って人がほとんどだと思う。


経歴を少し紹介。
イギリスの歌手。
英国人気投票企画「サウンド・オブ・2008」にてトップに躍り出たことで勃興し、同年のデビューアルバム「19」がチャート初登場1位を獲得、2009年の米国グラミー賞で最優秀新人賞と最優秀女性ポップボーカルパフォーマンス賞の2部門、2012年の同賞で主要3部門を含む全6部門の賞を獲得、2012年9月時点で、全世界での総売上が2300万枚を突破、これは21世紀に入って以降の最大売上にあたる。


という輝かしい経歴の持ち主。
容姿は、物凄い美人ではない。
そして、かなりふくよかである。
お腹なんてあまり映さないようにしているが、臨月の妊婦のよう。


でもね、歌は抜群です。
日本人は、海外アーティストだとファッショナブルだったり、美人だったり、お人形のような容姿である事が条件のような所があるけど、アデルはどちらにも入らい。
先に書いたように、かなりふくよかだし、美人でもない、ただ最近痩せて、かなり綺麗になった。
歌詞も暗く人生の辛さを書いたものが多く、恋愛のドキドキ感などを書く事は無い。
でもね、歌は抜群です。


マライやキャリーのように7オクターブの声が出るわけではなさそうだし、
レディー・ガガのように力強い歌い方もしない。
でも、この人何か、そうとう辛い事を乗り越えたような、人生の辛さを知っているような、哀愁があるような声なのである。


僕はアデルを一曲聴くだけで虜になった。

毎週金曜日は音楽チャートを紹介して、その曲を流していくラジオ番組をかけるのだが、日本のランキングに入ってくる曲はAKBだの、どこそこの声優がアニメ声で歌う曲ばかりで、聴く側のレベルの低さを嘆いている。


なぜアデルのような人がランキングに入ってこないのか?
なぜ日本人はアニメ声の子供向けみたいな歌を大人が夢中になっているのか?
レベルが低すぎる。


さて、人には好みがあるのだから、これ以上レベルの話をしてもしょうがない。
実際に聞いてもらいたい。
日本語字幕付きなので、いかにチャラチャラしてないか分かると思う。
ぽっこりお腹も確認できるでしょう。
お茶目な一面もラストに見られます。


Adele(アデル) 「When We Were Young (Live at The Church Studios) 」
https://www.youtube.com/watch?v=aP99ba036sw


Adele (アデル)「Hello」
https://www.youtube.com/watch?v=6tt4CElQbYo&ebc=ANyPxKruDaxvhiD8DS0yl8DknTcBr3cSKKwetthjAr3ADogroLtn8_4BWNEdgZ6a9T2i2tkYVP91-fb2dGe8EnkcwalttcEAqw

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