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2016年4月10日 (日)

墓マイラー、再びhideに会いに行く

20160410来週の日曜日、2016.04.17に、再びhideの墓参りに行ってきます。
5月2日に行けたら良いのだけど、人が集まりすぎるでしょうから、やめておきます。
墓まいらーとしては、故人の墓に触れ、静かに故人と会話をするのが、何よりの体験なので、静かな方が良いのです。


それで、今回は、一人連れが・・・・
T珍(母)です。
昔も今もYOSHIKIの才能には一目置いているT珍ですが、hideに関してはパフォーマンスだけの人ってイメージがずっとあったようで・・・
僕がどういう人だったかを説明しても、いまいち分からないようだし、築地本願寺に5万人が集まった事も?だったようで。


でも去年、hideのドキュメンタリー映画のJUNK STORYを見せたのです。
僕はとにかく見てくれと。
それでhideの印象が変わらないなら、それはもうしょうがないと言って。


1週間くらいTVの前に置かれたままのJUNK STORY。
無理強いだったかと諦めつつあったのですが、ある日の深夜見てくれたようで。


T珍の態度はガラリと変わっていました。
「惜しい人と亡くした。 これほどの人だったとは」と言っております。


それから2015.12にhideの墓参りに行ったわけですが、お墓の様子を説明したら、T珍が行きたいと言い出しまして。
「また春に会いましょう」
だというのです。
分からない人に説明すると、そういう切ない歌詞があるのです。
その春にはもうあなたはいないと、悲しくなるのですが、お墓にその歌詞が刻まれているのです。
これはもう連れていくしかないなぁと思いまして。


前回花を買ったお店は、行った時には赤い花が売り切れてしまったというので、ファンの人が押し寄せたのでしょう。
やっぱりhideちゃんは赤のイメージなので、前日に地元の花屋で花束を作ってもらって、それを持って行くつもりです。
お酒も何か買うかもしれません。
hideちゃんはお酒は何が好きだったのだろう?
ちょっと調べます。


因みに、T珍、18時から美容院の予約があるとかで、それまでに帰ってこないといけません。
往復6時間の運転は苦じゃないけれど、朝8時には出ないとなぁ。
墓マイラーはどこへでも・・w


今日もあぜ道通信に遊びに来てくれて、ありがとう。

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まさ爺のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

マー坊、こんばんは。

墓マイラーかぁ~(笑)
他は坂本龍馬のお墓も行ったんだよね?
私は鹿児島の西郷さんのお墓に行ったよ(笑)
たまたまツアーに入っててね(^^)
出来るなら土方歳三とかに行きたいよ。

hideちゃんのお墓綺麗ですね。
ファンの人はそこの前なら何時間でも居れるんだろうね
もう21年くらいたつのかな?
私が入院してたころで毎日テレビで見てたから
ゴールデンウィークと言えばhideを思い出すよ
あの築地本願寺の人も凄かったね
私はそれまでhideと言う人を知らなくて
亡くなってからワイドショーで
その人となりを知りました。
ある病気の女の子との関係はとても素敵でしたね。

あの時は20年もたってから彼の話をするなんて
考えても居なかったけどね
もし私がhideちゃんの存在自体も知らなかったら
マー坊の話もヘェーって感じなんだろうね

お墓参り、制限時間付きだと大変だね(笑)
気をつけて行って帰ってよ
マー坊がhideに捧げるお花もアップしてね(^^)

Mちゃん、こんばんは。
龍馬の墓に手を触れたら、涙が流れたよ。
司馬遼太郎の竜馬がゆくを読んでいたからね。
イキイキとした竜馬(竜馬がゆくはフィクションなので龍馬でなく竜馬らしいです。)を前にしたら、そりゃ泣くわなぁ。
桂小五郎(木戸孝允)の墓もすぐ近くにあったけど、政府に入ってから亡くなったので、山のてっぺんにデカい墓があってね。
龍馬との差は歴然。
でも龍馬の墓の方が、特別扱いされてなくて、わしゃぁここでよか(って高知弁なのか?)とでも言ってそうで、龍馬らしいなぁと。
泣きながらそんな事を考えていたよ。


西郷さんのお墓、行ってみたい。
Mちゃん、赤穂浪士好きだったよね?
この前P(父)、T珍(母)と歴史好きの伯母との3人で、四十七士のお墓詣りに行ったようだよ。
僕は体調が悪くて参加できなかったけど、行けばよかったとやや後悔。
やっぱり教科書や小説に出てくる人物が、目の前に眠っている。 これは電気が体を駆け巡ります。

前回hideちゃんのお墓に行った時に、写真を撮らなかったのは、観光地じゃないから。
故人に対して失礼だと思うから。

だから花束の写真はOKだけど、お墓の写真はネットで検索してね。
簡単に花に埋め尽くされてる綺麗なお墓が見れると思うよ。

また首都高を走らないといけないから、カーナビの音楽は止めて、案内に集中します。
恐ろしや恐ろしや。

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